2018年5月28日

最新の中古車買取事情の歴史

 

ひと昔前は、車を乗り換える際は、次の車を買うディーラーで車を売るというのが当たり前でした。

また、その時代は、ディーラーは買い取った車をブローカーに売り、ブローカーがまた中古車販売店に売るという事も少なくありませんでした。

 

1990年代くらいから、徐々に中古車買い取り専門店が増え、ディーラーで下取りに出すよりは、中古車買い取り専門店に持って行く方が高く買ってくれるのでは、という流れになっていきます。

 

 

中古車買取専門店が、なぜディーラーよりも高く買ってくれる確率が高いのかを説明すると、単純にビジネスモデル上、買取を専門にやっているからです。

 

買取を専門に行う事で、販売専門の新車ディーラーよりも、買取相場に自信を持っています。

買取専門業者は、買い取ったあとの車を業者用オークションへ出品し、その差額で利益をだしているため、常に業者用オークションの成約相場を抑えているのです。

 

 

インターネットの影響

そして、インターネットが普及しだした2000年代から、一括査定サイトが増えてきました。

 

どのような構造なのかを説明すると、web上の一括サイトにて査定申し込みを受け、近隣の買取専門店の複数社が通知を受けるというサービスです。

つまり、完結にいうと、いちいち自分で中古車買取専門店を探す手間が必要なくなり、一度の申し込みで、複数の中古車買取の専門店が査定に来てくれるというものです。

 

時代は、「一括の査定で数千社が競うサービス」

 

数社の買取価格を比較して売ることができるのはメリットですが、この時点ではまだ売り手にとって以下のような面倒さと改善できそうな点は残ります。

・複数の中古車買取店から営業電話がくる。

・複数の中古車買取店とアポイント調整が必要。

・複数の中古車買取店の査定を受けないといけない。

・全買取店の査定を受けるまでの時間的コストがかかる。

 

 

それらを解決しているのが最近リリースした、Sellca。

「一括の査定で、数百社、数千社が競う」サービスです。

 

以下のようなメリットがあります。

・問い合わせが1回でいい。

・受ける査定は1回。

・数百社、数千社のバイヤーが買取価格を競ってくれる。

・バイヤー数が多いので、価格が跳ねる確率が高い。

 

つまり、今の世の中にあるサービスの中では、

一番効率的かつ、高く売れる方法なのです!

 

ぜひ一度Sellcaへご相談ください!