フィットハイブリッド(ホンダ)の買取実績・買取相場

ホンダ フィットハイブリッドの車種サムネイル画像

ホンダフィットハイブリッドの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
81.2万円
年式
2018年10月 (8年落ち)
走行距離
64,000km
カラー
クリスタルブラックパール
地域
兵庫県
査定時期
2026年1月

※画像は実績車両とは異なります。

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フィットハイブリッドの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年3月2026年2月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=74
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年3月1日

2025年序盤の3ヶ月を経て、4月は18.9万円でしたが、5月は高年式車の取引により45万円まで急騰。6月は33.7万円、7月は旧年式車中心の影響で19.6万円へ下落しましたが、8月は需要増もあり36万円まで回復しました。9月は取引数増で16.2万円、10月は32.9万円、11月は10.8万円と推移し、12月は再び需要の増加により41.4万円へ上昇しました。

このように相場が跳ねた月は絶好の売り時です。グラフで大まかな流れを把握しつつ、詳細は愛車に近い条件で個別に調べることも重要です。

ホンダ フィットハイブリッドの高額売却のコツ

ホンダのベストセラーコンパクトカーであるフィットハイブリッドは、中古車市場において「低燃費」「広い室内」「高い信頼性」の三拍子が揃った車種として、常にトップクラスの需要を維持しています。特にハイブリッドモデルは、ガソリン車よりもリセールバリューが安定しており、走行距離が伸びていても高額査定が期待できるのが特徴です。売却時には、ホンダ独自のハイブリッドシステムの特性や、世代ごとの重要装備を正しくアピールすることが、最高額を引き出す鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 「2017年6月以降の後期モデル」であることを強調する
    3代目のフィットハイブリッドは、2017年のマイナーチェンジを境にトランスミッションの制御が大幅に改善され、信頼性が飛躍的に向上しました。この「後期型」は市場での評価が一段階高いため、年式以上に高く評価される傾向にあります。
  • 4WDモデルは降雪地域の需要を狙う
    フィットハイブリッドはコンパクトカーながら4WD設定が充実しています。特に寒冷地ではハイブリッドの4WDは非常にリセールが強く、オークション形式であれば全国の業者が競り合うため、予想外の高値がつくケースが目立ちます。
  • 「Honda SENSING」と「あんしんパッケージ」の有無
    安全支援システム「Honda SENSING」はもちろん、それ以前のモデルでも「あんしんパッケージ(シティブレーキアクティブシステム)」が装着されていれば、安全意識の高いユーザー向けにプラス査定となります。
  • 整備記録簿によるバッテリー管理の証明
    ハイブリッドバッテリーのコンディションを証明するため、定期点検時の記録簿を提示しましょう。ホンダはハイブリッド機構に対して手厚い保証を提供しているため、正規ディーラーでの整備履歴は査定員にとって大きな安心材料となります。

損をしないための注意点

  • i-DCD(3代目)の変速ショックを放置しない
    3代目の1モーターハイブリッド「i-DCD」は、稀に変速時に違和感が出ることがあります。これはリコールやサービスキャンペーンで改善されるケースが多いため、未対策のまま「故障」として査定される前に、ホンダディーラーでの最新プログラムへの書き換え履歴を確認しておくべきです。
  • スマートキーのスペアを必ず用意する
    フィットハイブリッドは全車イモビライザー付きのスマートキーを採用しています。スペアキーの作成には数万円の費用がかかるため、1個しかない場合はその分がそのまま査定額から差し引かれる可能性が高いです。
  • ヘッドライトの「曇り」は市販品でケアしておく
    フィットのヘッドライトは面積が広く、曇りや黄ばみが目立ちやすいデザインです。外観の印象が「古い車」に見えてしまうと、走行性能に問題がなくても損をしてしまうため、査定前に磨いておくだけで数万円の差が出ることがあります。

査定員の査定時の観点

  • EV走行への切り替えのスムーズさ
    査定員はエンジン始動後、バッテリー残量がある状態でスムーズにEVモードへ切り替わるか、切り替わり時に異音や過度な振動がないかを、プロの耳と体感で厳しくチェックします。
  • 「ウルトラシート」の跳ね上げ機構と清掃状態
    フィット独自の座面跳ね上げ機能は非常に人気ですが、可動部にゴミが詰まっていたり、動作が渋くなっていたりすると利便性が損なわれていると判断されます。また、座面下のカーペットに汚れが溜まりやすいため、ここの清潔感も注視されます。
  • インパネ周りの「ピアノブラック」の傷
    上位グレードに採用されるピアノブラック調のパネルは、非常に傷が目立ちやすいです。ここを丁寧に扱ってきた車両は、車両全体が「大切に乗られてきた」というポジティブな評価に繋がります。

注目の純正パーツと社外パーツ

フィットハイブリッドにおいて、査定時に高く評価される、あるいは注目されるパーツは「ホンダ直系」のアイテムに集中しています。

  • LEDヘッドライト・フォグライト(メーカーオプション)
    後付けが困難で、かつ夜間の視認性と外観の高級感を両立させるため、中古車市場での引き合いが非常に強い装備です。
  • コンフォートビューパッケージ
    親水ドアミラーやヒーテッドドアミラー、熱線入りフロントガラスなどがセットになったこのオプションは、実用重視の層から高く評価されます。
  • Modulo(モデューロ)/ 無限(MUGEN)のカスタムパーツ
    ホンダ車専用に開発されたこれらのパーツは、純正の保証対象内(または公認)のカスタマイズとして扱われるため、派手な社外パーツよりもリセールへの貢献度が高くなります。
  • 純正インターナビ(通信機能付き)
    地図の正確さとフィットのインパネへの完璧なフィット感から、社外ナビよりもプラス評価されるケースが多いパーツです。

歴代モデルとリセールに影響する特徴

フィットハイブリッドは2代目モデルから登場し、世代ごとにハイブリッドシステムが大きく進化しています。

  • 4代目(GR/GS系:2020年〜)
    2モーターの「e:HEV」を搭載。電気自動車に近いスムーズな走りが特徴です。「HOME」「CROSSTAR」「LUXE」などライフスタイルに合わせたグレード展開をしており、特にSUV風の「CROSSTAR」はリセールバリューが突出しています。
  • 3代目(GP5/6系:2013年〜2020年)
    「i-DCD」を採用。2017年のビッグマイナーチェンジ以降のモデルは「Honda SENSING」が普及し、安全性能の高さから中古車市場での人気が不動のものとなっています。
  • 2代目(GP1/4系:2010年〜2013年)
    エンジンをモーターが補助する「IMAシステム」を採用。現在は低年式ですが、フィットならではの広さと燃費の両立により、「100万円以下の良質な中古ハイブリッド車」として、走行距離が少なければ高値で買い取られます。

世代ごとの買取実績

3代目(GP5/6系:2013年〜2020年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/29

2019年
23,412km

¥963,200

2024/11/01

2019年
15,751km

¥955,100

2025/06/02

2019年
51,232km

¥842,900

2024/02/05

2017年
29,219km

¥813,060

2代目(GP1/4系:2010年〜2013年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/09

2013年
48,075km

¥415,000

2025/03/10

2013年
74,252km

¥334,960

2025/03/14

2013年
62,023km

¥329,460

2025/06/06

2012年
95,474km

¥295,010


人気カラー

フィットハイブリッドでは、幅広い層に支持される定番カラーが圧倒的にリセールに有利です。

  1. プラチナホワイト・パール
    全世代を通じて不動の1位。清潔感があり、中古車として最も売れやすい色のため、最高ランクの査定が期待できます。
  2. クリスタルブラック・パール
    引き締まった印象を与えるブラックは、特に3代目のRS仕様や4代目のModulo Xなどで非常に高い人気を誇ります。
  3. ミッドナイトブルービーム・メタリック
    光の当たり方で表情を変える濃紺は、ハイブリッド車らしい「先進性」を感じさせる色として、白・黒に次ぐ人気を誇ります。

カラー別買取実績

ホワイト系(パール含む)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/02

2019年
51,232km

¥842,900

2024/02/05

2017年
29,219km

¥813,060

2025/08/18

2017年
67,697km

¥654,660

2025/08/01

2016年
58,772km

¥651,060

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/29

2019年
23,412km

¥963,200

2025/02/17

2019年
79,008km

¥800,600

2025/08/22

2018年
43,298km

¥729,300

2025/09/08

2017年
71,249km

¥547,100

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2026/01/05

2017年
52,651km

¥541,960

2025/09/15

2015年
12,408km

¥517,160

2025/07/11

2014年
29,000km

¥455,960

2024/12/09

2013年
48,075km

¥415,000


ホンダ フィットハイブリッドの買取に関するよくある質問

Q. 10万kmを超えたフィットハイブリッドでも買取値はつきますか?

A. はい、もちろんです。フィットは海外での信頼性が非常に高く、輸出ルートが豊富です。特にハイブリッド車は燃費性能の高さから、多走行車でもしっかりとした価格がつくケースが多いです。国内需要だけでなく海外市場も視野に入れている買取オークションなら、より高値が期待できます。

Q. ハイブリッドバッテリーの「劣化」はどのように判断されますか?

A. 査定員はエンジン始動時の電圧変化や、走行中の回生ブレーキの効き具合、EVモードの持続時間を確認します。警告灯が出ていなければ大きな減額にはなりませんが、ホンダによる保証期間内(5年または10万km、延長プラン等)であれば、それがプラスの安心材料として評価されます。

Q. 事故歴(修復歴)がある場合、ハイブリッド車は特に安くなりますか?

A. 修復歴ありとして扱われますが、特にフロント部の損傷でハイブリッドシステムの心臓部である「インバーター」や「冷却系」にダメージを及ぼした履歴がある場合、将来的な故障リスクを懸念され、通常のガソリン車よりも減額幅が大きくなることがあります。正確な修復内容を伝えることが、不当な減額を防ぐことに繋がります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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