【CX-7の概要】

マツダのCX-7は2006年から2012年まで販売がされていたクロスオーバーSUV型の乗用車です。
ロサンゼルスのモーターショーにて発表がなされ、主に北米を中心として展開がされました。
その後、2016年までは中国専売車となっておりましたが現在は生産が終了されています。
CX-7のCはクロスオーバーコンセプトを、Xはスポーツカーを意味します。
クロスオーバー車のラインナップを表すという思いを込めてCXと名付けられました。
数字は1から9までの数字を用いたマツダ独自の車格を表していて、数字が大きい方が車格も上となります。
マツダスピードアテンザと多くの部品を共有しています。

【CX-7の買取、下取り査定で押させるポイント】

CX-7は認知度の低い車種です。
今や人気のCX系。その初期モデルとして販売されていましたが、あまり知られなかったこともあり他のCX系のモデルよりリセールが難しいです。
10年経過ほどのお車で走行距離10万km程度の場合、リセール数値は約10~15%とも言われております。 ※あくまで参考値です。
輸出需要が一定数見込める車種のため、22年式の修復歴などがあるお車お売却をご検討中の場合は早めに決断した方がよろしいかもしれません。
輸出需要も永続的なものではございませんので、理由もなく先延ばしにすることは避けましょう。
そして、査定に出される場合は出来る限り綺麗な状態にしておくことが価値を上げることに繋がりますので、洗車などを行っておきましょう。