Cクラス(メルセデス・ベンツ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

メルセデス・ベンツ Cクラスの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
503.7万円
年式
2023年12月 (3年落ち)
走行距離
3,900km
カラー
ホワイト
地域
石川県
査定時期
2025年12月

※画像は実績車両とは異なります。

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Cクラスの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年4月2026年3月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=120
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年4月1日

直近1年のメルセデスベンツCクラスの買取相場は、大きく上下を繰り返しています。古いところでは2024年末にかけて一度高騰した後、翌年の春にかけて緩やかに下落しました。
2025年4月に約78万円まで大きく落ち込んだあと、6月には一時220万円台まで急回復しています。このピークを境に7月は再び下げ、8〜9月は130~150万円台で小幅な推移、10月には約100万円まで弱含みました。
2025年11月の買取相場は約160万円と、直前の10月からはやや持ち直しており、底値圏から回復しつつある印象です。

相場は季節要因に加え、その月に取引された年式・走行距離の偏りでも変動しますので、このグラフで大まかなメルセデスベンツ Cクラスの相場水準をつかみつつ、ご自身の車に近い条件で詳しく相場を確認することが大切です。


メルセデス・ベンツ Cクラスの高額売却のコツ

メルセデス・ベンツ Cクラスは、日本で最も売れている輸入車の一台であり、中古車市場での流通量も膨大です。高額売却を実現するには、ライバル車両と差別化できる「プラス査定の必須装備」と「ボディタイプ別の需要」を理解し、適切なタイミングで売却することが鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 「レーダーセーフティパッケージ」の有無を確認する
    現代のベンツ査定において、高度な運転支援システムであるこのパッケージは「付いていて当たり前」の装備です。非装着車の場合、装着車に比べて査定額が20万〜30万円単位で下がる可能性があるため、装着車はそこを強みとして強調すべきです。
  • ボディタイプによる価値の違い(セダン・ワゴン・クーペ)
    Cクラスはセダンが主流ですが、日本市場では実用性の高い「ステーションワゴン」のリセールバリューが非常に安定しています。また、趣味性の高いクーペやカブリオレは、熱狂的なファンがいるため、オークション形式では競り上がりが期待できます。
  • 「ヤナセ」や正規ディーラーの記録簿は「信頼の証」
    輸入車中古車を購入する層は、故障リスクを極端に嫌います。正規ディーラー(ヤナセやシュテルン)での12ヶ月点検、24ヶ月点検の記録が完備されていることは、車体の健康状態を証明する唯一の手段であり、プラス査定に直結します。
  • ディーゼルモデル(C220d)の市場優位性
    燃費効率と力強い走りを両立するC220dは、ガソリン車よりも中古車市場での回転が速く、買取相場も一段高く設定されています。特にW205型以降のディーゼルモデルは、走行距離が伸びていても高く評価されます。

損をしないための注意点

  • 走行距離「5万キロ」の手前で売却する
    輸入車は国産車以上に走行距離に敏感です。特に5万キロを超えると、大掛かりな消耗品(ブッシュ類やセンサー類)の交換時期と重なるため、査定額がガクンと下がる「5万キロの壁」が存在します。この壁を超える前に売却するのが、最も損をしない戦略です。
  • 内装の「プロテイン塗装」の劣化に注意
    W204型やW205型の一部に見られるスイッチ類のベタつきや剥がれは、査定員の印象を著しく悪くします。無理に剥がすと傷の原因になりますが、専用のクリーナーで表面を整えておくだけで「大切に乗られていた車」というプラスの評価に繋がります。
  • AdBlue(アドブルー)や警告灯を放置しない
    ディーゼル車の場合、アドブルーの残量不足警告が出たまま査定に出すと、メンテナンス不足と判断されます。また、ベンツ特有のセンサー故障(NOXセンサー等)による警告灯点灯は、修理費用を差し引かれるため、現状のまま輸入車に強いルートで売るのが得策です。

査定員の査定時の観点

  • 「AMGライン」専用装備の状態
    多くの個体に装着されているAMGラインですが、専用のフロントスポイラー下部の擦り傷や、大径ホイールのガリ傷は厳しくチェックされます。これらが無傷であれば、大きな加点要素となります。
  • パノラミックスライディングルーフの動作
    高額オプションであるサンルーフは、異音や動作の引っかかりがないかを確認されます。ベンツのサンルーフは修理費が高いため、スムーズな動作は必須条件です。
  • 内装の香りと使用感(エアバランスパッケージ)
    純正芳香器(香りのカプセル)を使用している場合、車内に不快な生活臭がついていないか、シートのサイドサポートに乗り降りの際のスレがないかなど、プレミアムカーとしての質感が維持されているかを見られます。

注目の純正パーツと社外パーツ

Cクラスの査定では「純正回帰」が基本です。特に高度な電子制御が組み込まれているため、純正オプションの価値が極めて高く評価されます。

人気の純正オプション・パーツ

  • パノラミックスライディングルーフ
    中古車市場でのリセールにおいて、最も「元が取れる」と言われるオプションです。
  • Burmesterサラウンドサウンドシステム
    インテリアの質感を高めるスピーカーカバーのデザインを含め、音楽好きのユーザーから絶大な支持があります。
  • ヘッドアップディスプレイ
    W205型以降のハイテク感を象徴する装備として、ガジェット好きの層から評価されます。

社外パーツの扱い

  • パナメリカーナグリル
    ドレスアップとして人気ですが、査定時には純正のグリル(ダイヤモンドグリル等)が残っていることが大前提です。純正パーツが欠品していると、大幅な減額対象となる場合があります。

歴代モデルのリセールに影響する特徴

  • 5代目 W206型(2021年〜現在)
    全車電動化された最新世代。Sクラス譲りの豪華な内装と、縦型巨大ディスプレイが最大の特徴です。現在は新車供給の変動もあり、極めて高いリセール価格を維持していますが、初期ロットのソフトウェアの安定性が査定時の確認ポイントになります。
  • 4代目 W205型(2014年〜2021年)
    「史上最高のCクラス」として流通量が最も多い世代。前期・後期のデザイン差が激しく、特にマルチビームLEDヘッドライトを採用した「後期モデル」のリセールが圧倒的に有利です。
  • 3代目 W204型(2007年〜2014年)
    剛性の高いボディと「最善か無か」の思想が残る名車。走行距離が少ない個体や、最終限定車などは現在でも底値が固く、安定した取引が行われています。

世代ごとの買取実績

5代目(W206型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/24

2023年
335km

¥5,647,940

2025/12/05

2023年
3,900km

5037450

2024/05/10

2022年
11,502km

¥4,887,710

2024/05/13

2022年
15,875km

¥4,570,000

4代目(W205型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/18

2019年
7,490km

¥4,035,540

2024/07/19

2019年
41,278km

¥3,157,430

2025/09/12

2018年
13,318km

3015630

2024/05/06

2020年
23,347km

¥2,995,000

3代目(W204型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/31

2008年
45,278km

¥3,169,770

2025/10/13

2013年
125,954km

1913910

2024/02/05

2010年
108,891km

¥1,305,000

2024/11/11

2009年
109,505km

¥1,204,470


人気カラー

メルセデス・ベンツ Cクラスにおいて、査定額を左右する人気のボディカラーを紹介します。

  1. ホワイト(ポーラーホワイト / ダイヤモンドホワイト)
    最も需要が安定しているカラーです。リセールバリューは全色の中でトップクラスであり、特に有償色の「ダイヤモンドホワイト」は中古市場でも高値で取引されます。
  2. ブラック(オブシディアンブラック)
    高級感と力強さを引き立てる定番のメタリックブラックです。手入れの状態が問われますが、鏡面状態が維持されていれば非常に高い査定が期待できます。
  3. シルバー(イリジウムシルバー / セレナイトグレー)
    ドイツ車のナショナルカラーとしてCクラスのイメージにマッチします。汚れが目立ちにくく、商用・私用を問わず安定したニーズがあるため、リセール価値が崩れにくいカラーです。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/24

2023年
335km

¥5,647,940

2025/12/05

2023年
3,900km

5037450

2024/05/13

2022年
15,875km

¥4,570,000

2024/12/16

2022年
8,967km

¥4,443,810

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/02/16

2022年
13,044km

¥4,527,110

2025/02/17

2022年
5,206km

¥3,998,810

2025/09/26

2022年
30,195km

3492280

2024/07/19

2019年
41,278km

¥3,157,430

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/13

2022年
6,445km

¥4,424,410

2025/01/13

2022年
9,930km

¥3,856,670

2025/03/31

2008年
45,278km

¥3,169,770

2024/05/20

2016年
21,245km

¥1,526,780


メルセデス・ベンツ Cクラスの買取に関するよくある質問

Q. Cクラスはセダンとワゴン、どちらが査定で有利ですか?

A. 日本市場においては、積載性が高く実用性に優れたステーションワゴンの方が、セダンに比べて数万〜十数万円ほど相場が高めに推移する傾向があります。特にキャンプ需要の高まりもあり、ワゴンの人気は安定しています。

Q. 走行距離が7万キロを超えていますが、高額査定は無理でしょうか?

A. そんなことはありません。Cクラスは10万キロを超えても元気に走る耐久性を持っています。特に、ディーゼルモデルや、正規ディーラーでの整備記録が毎年残っている車両であれば、多走行であっても適正な高値で買い取られます。

Q. ローンが残っている状態でもオークションに出品できますか?

A. はい、可能です。セルカでは、落札代金でローンを一括返済する手続きを代行するサービスも行っています。まずは現在の残債額を確認した上で、お気軽にご相談ください。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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