モコ(日産)の買取実績・買取相場

日産 モコの車種サムネイル画像

日産モコの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
20.0万円
年式
2015年2月 (11年落ち)
走行距離
87,565km
カラー
ブラウン
地域
三重県
査定時期
2025年10月

※画像は実績車両とは異なります。

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日産 モコの高額売却のコツ

日産 モコは、スズキ MRワゴンのOEM車でありながら、日産独自の「可愛らしさ」と「上質さ」を兼ね備えたデザインで、生産終了後も中古車市場で根強い人気を誇ります。特に「モコ・リラックス・セレクション」といった内装にこだわったモデルは、軽自動車に質感の高さを求める層から指名買いされる傾向にあります。高額査定を引き出すためには、後継のデイズにはない「モコ独自の世界観」をいかに維持しているかが鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 準備:室内の「匂い」と「清潔感」の徹底管理
    「自分の部屋のようにくつろげる空間」がコンセプトのモコは、内装の状態が査定額を大きく左右します。特に女性ユーザー層はタバコやペット、強い芳香剤の匂いに敏感です。査定前には消臭スプレーではなく、時間をかけた換気とシートの拭き掃除を行い、無臭に近づけるのが高評価のコツです。
  • 売る時期:1月〜3月の春先と「デイズ」の動向
    軽自動車の需要期である春先は、在庫確保のために業者が競り合います。また、後継車である「デイズ」のフルモデルチェンジやマイナーチェンジの時期は、乗り換え需要でモコの相場も連動して動くことがあるため、市場供給量が増える前に売却するのが得策です。
  • 高く売れる理由:指名買いされる「ドルチェ」の存在
    3代目に設定された「ドルチェ(DOLCE)」シリーズは、専用フロントグリルやバイキセノンヘッドランプを備えた高級仕様です。このグレードは標準モデルよりもリセールバリューが一段高く設定されており、中古車市場でも常に品薄状態が続いています。
  • 車種固有の強み:維持のしやすさと信頼性
    モコはタイミングチェーン方式のエンジンを採用しており、走行距離が10万kmを超えてもメンテナンス費用が抑えられます。この「壊れにくさ」という信頼の高さが、年式の古い個体でも「0円査定」になりにくい大きな理由です。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:タッチパネルの化学薬品清掃
    3代目に搭載された「タッチパネルオーディオ」は、アルコール剤や強いクリーナーで拭くと表面のコーティングが白濁したり、反応が悪くなったりすることがあります。液晶の不具合は数万円単位の減額に繋がるため、清掃は眼鏡拭きのような柔らかい布での乾拭きに留めましょう。
  • 車種固有のトラブル:O2センサーの警告灯
    モコ(スズキ製エンジン)の弱点として、排気ガス濃度を測る「O2センサー」の故障が比較的多く報告されています。メーターパネルにエンジンチェックランプが点灯していると、大幅なマイナス査定となるため、事前に点検を受けておくか、故障の有無を正直に伝えることが重要です。
  • エアコンコンプレッサーの異音
    エアコン使用時に「ガラガラ」という異音や、冷えの悪さがある場合、モコ特有のコンプレッサー不具合の可能性があります。修理せずに出す場合は、査定時に「冷房の効き」を確認される前に申告することで、不信感による過度な減額を防げます。

査定員の査定時の観点

  • 「ビューティーパック」などの快適装備の有無
    スーパーUVカットガラスや、プラズマクラスター搭載エアコンなどの「ビューティーパック」装備車は、中古車市場で女性からの支持が非常に高いです。これらの装備が正常に動作し、ガラスに傷がないかは重要な加点要素となります。
  • パワーウィンドウと電動格納ミラーの挙動
    街乗り中心のモコは、ドアミラーや窓の開閉回数が多くなりがちです。モーターの動きが鈍くなっていないか、スイッチが摩耗してグラついていないかといった「日常的な使い勝手」を査定員は細かくチェックしています。
  • シートの「へたり」と汚れ
    モコのシートは質感が柔らかいため、長年の使用で運転席の右側が潰れやすい傾向にあります。シートカバーを付けていた場合は、査定時に外して「新品に近い状態」を見せることで、内装評価を格段に上げることが可能です。

注目の純正パーツと社外パーツ

モコは「実用性」と「ファッション性」の両立が求められる車種です。以下のパーツが備わっている場合、プラス査定の好材料としてアピールできます。

  • 純正タッチパネルオーディオ&バックビューモニター
    3代目モコのアイコン的な装備です。スマホのような操作感が特徴で、これが装着されていることで「モコらしさ」を評価する買取店も多く存在します。
  • キセノンヘッドランプ(ディスチャージ)
    「G」や「ドルチェ」シリーズに標準装備されます。夜間の視認性が格段に向上するため、安全性を重視する買い手にとって大きな魅力となります。
  • ファインビジョンメーター
    自発光式のメーターは視認性が良く、運転席周りの質感を高めるため、査定時の第一印象を良くする効果があります。
  • ドルチェ専用14インチアルミホイール
    高級感を高めた「ドルチェ」シリーズの純正ホイールは、デザイン性が高く、純正戻しを検討している層からも支持されます。

世代別の特徴とリセールへの影響

日産 モコは、初代の登場から14年間にわたり、3つの世代がリリースされました。リセールバリューは、主に燃費性能と内装の質感が向上した3代目に集中していますが、2代目も状態次第では十分に取引の対象となります。

  • 3代目(MG33S系:2011年〜2016年)
    「MOCO's Kitchen」などのCMでも話題となった最終世代です。新世代エンジン「R06A」の採用で燃費が飛躍的に向上し、アイドリングストップ機能も搭載。現在、最も活発にオークションで取引されている世代です。
  • 2代目(MG22S系:2006年〜2011年)
    「スタイリッシュ・ママ・ワゴン」をコンセプトに、丸みを帯びたデザインへ大きく舵を切った世代です。助手席下の収納ボックス(シートアンダーボックス)など、女性の声を取り入れた装備が充実しています。
  • 初代(MG21S系:2002年〜2006年)
    日産初の軽自動車として歴史を作ったモデルです。現在は年式が経過しているため、走行距離が極端に少ない個体や、希少なターボモデルを除いては、底値に近い相場となっています。

世代ごとの買取実績

3代目 (MG33S系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/09/23

2015年
58,365km

¥437,580

2025/10/13

2015年
87,565km

¥200,080

2025/12/01

2013年
68,368km

¥107,930

2024/11/01

2011年
122,651km

¥76,130

2代目 (MG22S系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/27

2010年
58,210km

¥49,750

2024/08/23

2007年
99,013km

¥26,380

2025/10/17

2010年
126,954km

¥1,000


人気カラー

モコは「ファッションの一部」として選ばれることが多いため、ボディカラーがリセールに与える影響は他車種よりも顕著です。以下の3色は中古車市場で常に高い需要があります。

  1. アーバンブラウン
    モコを象徴するカラーです。チョコレートのような深みのあるブラウンは、汚れが目立ちにくく、かつ高級感があるため、全世代を通じてトップクラスの人気を誇ります。
  2. スノーアイリス(パールホワイト)
    光の当たり方で紫がかって見える、非常に繊細で美しいパールホワイトです。通常の白よりも華やかさがあるため、女性ユーザーからの指名買いが多い色です。
  3. ブルーイッシュブラック
    可愛らしいフォルムを引き締めるブラックは、男性ユーザーや、甘すぎないデザインを好む層から支持されており、流行に左右されない安定した相場を維持しています。

カラー別買取実績

アーバンブラウン

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/13

2015年
87,565km

¥200,080

2024/08/23

2011年
73,976km

¥58,030

2025/10/27

2010年
58,210km

¥49,750

2025/10/17

2010年
126,954km

¥1,000

スノーアイリス(パール・ホワイト系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/09/23

2015年
58,365km

¥437,580

2025/07/04

2012年
69,956km

¥52,930

2025/03/14

2011年
113,527km

¥34,630

ブルーイッシュブラック

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/01

2011年
122,651km

¥76,130

2025/06/30

2012年
114,936km

¥71,000

2025/08/25

2012年
118,572km

¥3,430


日産 モコの買取に関するよくある質問

Q. OEM元のスズキ「MRワゴン」と比べて、モコの査定額に違いはありますか?

A. 一般的に日産ブランドの「モコ」の方が、中古車市場での認知度が高く、数万円程度高い査定額がつく傾向にあります。特にフロントデザインが異なるため、日産車を好む層からの需要が強いのが特徴です。

Q. 走行中に異音がしますが、査定に大きく響きますか?

A. はい、足回りやCVT(変速機)からの異音は、修理費用の見積もり分だけ減額されます。ただし、セルカのオークションでは、提携工場を持つ業者が自社で安く直すことを前提に入札するため、一般的な買取店よりも減額幅を抑えられる可能性があります。

Q. 修復歴がある場合、買取は難しいでしょうか?

A. 買取自体は可能です。モコは元々の車体価格が安いため、修復歴による減額率は高級車ほど大きくはありません。ただし、安全性に関わるフレームの歪みなどは正確に告知する必要があります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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