プリメーラ(日産)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

プリメーラ(日産)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

日産 プリメーラの車種サムネイル画像

買取参考相場

9.2万円 〜 306.8万円

下取り価格8.4万円 〜 294.5万円
年式1992年 〜 2003年
走行距離40,000km 〜 90,000km

※2026年4月現在

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日産 プリメーラの高額売却のコツ

日産 プリメーラは、1990年代のP10・P11型が「JDM(日本国内専用仕様)」として海外の熱狂的なファンから注目されており、最新のP12型は先進的なパッケージングで独自の需要を保っています。年式が古くても、特定のエンジン型式やトランスミッションの組み合わせによっては、想像を超える査定額がつくことも珍しくありません。

お得に売るための基本情報

  • 準備:エンジン型式とグレードの再確認
    プリメーラの査定額を左右する最大の要因は「心臓部」です。特にP11型に搭載された可変バルブリフト機構付きの「SR20VE(Neo VVL)」エンジンや、P12型の最高峰グレード「20V」に搭載されたSR20VEエンジンは、スポーツ走行を好む層から絶大な支持を得ています。自身の車両がこれらの高出力ユニットを搭載している場合、必ず査定員にその旨を伝えましょう。
  • 売る時期:海外輸出相場の連動をチェック
    SR20系エンジンを搭載した日産車は、東南アジアやオセアニア地域で絶大な信頼を得ており、日本国内での廃車基準を超える過走行車でも、輸出ルートを持つ業者であれば高値で買い取ります。輸出規制の変更や為替の影響を受けるため、相場が活発なタイミングを逃さないことが重要です。
  • 高く売れる理由:名機「SR20」シリーズの継承
    日産の歴史に名を刻むSR20エンジンは、その頑丈さとチューニングのしやすさから、エンジン単体でも高い価値があります。特にMT(マニュアル)車との組み合わせは、国内外のコレクターにとって「投機対象」に近い価値を持っており、不動車であっても部品取りとしての価値が認められる数少ないセダンです。
  • 車種固有の強み:唯一無二の「欧州基準」パッケージ
    P10型から一貫した「しっかりとした乗り味」は、現行の軽快なだけの車では満足できない層に刺さります。純正の乗り味を維持している個体は、サスペンション形式(フロント・マルチリンクなど)に拘る玄人バイヤーから高く評価されます。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:安価な電装品の無理な取り付け
    P12型などは純正の「インフォメーションセンター(集中管理ディスプレイ)」に多くの機能が集約されています。無理な社外ナビの増設などで配線を加工していると、システム全体に悪影響を及ぼすリスクがあると判断され、大幅な減点対象となります。
  • 車種固有のトラブル:P12型のインフォメーションセンターとP11型のメーター故障
    P12型の持病であるディスプレイの映り不良や、P11型のオドメーター(積算距離計)の液晶欠けは、プリメーラの定番トラブルです。これらを無理に隠すと、後日「瑕疵(かし)担保責任」を問われる恐れがあるため、事前に現状を共有し、その上で価値を認めてくれるバイヤーを探すのが賢明です。

査定員の査定時の観点

  • サスペンションの「ガタ」と「ブッシュの状態」
    プリメーラの生命線であるマルチリンクサスペンションは、アッパーリンクのベアリング摩耗が発生しやすい部位です。試乗査定時に段差で「コトコト」という異音がしないか、緻密にチェックされます。
  • エンジンルームの「オイル下がり・オイル消費」
    特にQRエンジン(P12型の一部)はオイル消費が指摘されることがあります。マフラーからの白煙やオイルの焦げた臭いがないか、エンジン始動時の状態を注視されます。
  • 内装の質感維持
    P12型は当時の先進性が売りでしたが、内装樹脂パーツのベタつきや浮きが出やすい傾向にあります。これらが綺麗な状態に保たれている個体は「室内保管」と判断され、プラス査定に繋がります。

注目の純正パーツと社外パーツ

日産 プリメーラにおいて、マニア心をくすぐる装備や社外パーツは、単なる中古車としての価値に「希少価値」を上乗せします。

  • 純正オプション・人気パーツ
    「オーテックバージョン」の専用装備品や、P11型「カミノ」専用のグリル、リアスポイラーは、愛好家の間で高値で取引されます。また、オプション設定されていた「キセノンヘッドライト」が曇りなく維持されていることも、年式を感じさせない好印象を与えます。
  • 社外パーツ
    走行性能を強化する「NISMO(ニスモ)」製パーツや、名門「IMPUL(インパル)」のフルエアロ・ホイールなどは、プリメーラのブランドイメージと合致するため、プラス評価される可能性が高いパーツです。特にSR20VEエンジン車に「FUJITSUBO」や「5ZIGEN」のマフラーが装着されている場合、その吸排気サウンドの魅力が査定時のスパイスとなります。

世代ごとの特徴とリセールへの影響

日産 プリメーラの3つの世代は、それぞれターゲット層が異なり、売却時のアプローチも変わります。

  • 初代 P10型(1990年-1995年)
    「走りの良さ」が伝説となっており、特にMT車や「2.0GT」はネオクラシックとして別格の扱いです。状態が良ければ、当時の新車価格に近い評価が出るケースもあります。
  • 2代目 P11型(1995年-2001年)
    実用性と走りのバランスが最も取れた世代。SR20VE搭載の「Te-V」はマニア垂涎のモデルです。ワゴン(WP11)も一定の根強い需要があります。
  • 3代目 P12型(2001年-2005年)
    未来的なルックスが特徴。200馬力のSR20VEと6速MTを搭載した「20V」というグレードは、プリメーラ史上最強のスペックを誇り、このグレードのみ突出した高値で取引されます。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/01

1999年
256,600km

¥161,680


人気カラー

プリメーラの精悍なスタイリングを引き立てるカラーは、査定額の安定感に直結します。

  1. シルバー系(シルバーメタリック等)
    欧州車のような知的な印象を醸し出し、プリメーラのシャープなプレスラインが最も美しく見えるため、時代を問わず人気です。
  2. ホワイトパール
    日産車共通の人気色。膨張色により車体が大きく立派に見えるため、中古車市場での回転が速く、高評価が得やすいカラーです。
  3. ブルー系(紺・ダークブルー)
    P11型などで展開されたスポーティーなブルーは、JTCC参戦車両のイメージと重なり、スポーツ走行派から根強い人気があります。

日産 プリメーラの買取に関するよくある質問

Q. エンジンが不動の状態ですが、買い取ってもらえますか?

A. はい、可能です。特にプリメーラに搭載されている「SR20型エンジン」は、エンジン単体や部品(ヘッドやクランクシャフト)だけでも国内外に大きな需要があります。諦める前に査定に出す価値は十分にあります。

Q. P12型のインフォメーションセンターが故障して画面が真っ暗です。

A. この故障はP12型の定番であり、査定員も把握しています。減点対象にはなりますが、それ以外の機関系や外装が良好であれば、その点を含めて評価してくれる業者がオークション形式で見つかる可能性が高いです。

Q. ワンオーナーで記録簿が全て揃っています。プラス査定になりますか?

A. プリメーラのような歴史的名車の場合、ワンオーナーかつ整備記録簿完備という条件は、バイヤーにとって最高の付加価値です。マニア向けのオークションでは、相場を大きく上回る「指名買い」に近い入札が入ることも期待できます。

セルカ編集部
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