まずはSellCaブースでエコバッグをゲット! ジャパン モビリティ ショー 2023の見どころと効率のいい回り方とは?

まずはSellCaブースでエコバッグをゲット! ジャパン モビリティ ショー 2023の見どころと効率のいい回り方とは?

2023年10月30日

以前は東京モーターショーと呼ばれていた自動車関連の国際展示会が、2023年から「ジャパン モビリティ ショー(以下JMS)」にイベント名称を変え開催されます。期間は10月26日(木)~11月5日(日)。以前と同様に会場は東京ビッグサイトです。

最初に宣伝ですが、このサイト「SellCa」も今回JMSへ出展することになりました。会社名のクイック・ネットワーク株式会社で、Startup Future Factory部門に出展します。会場ではノベリティとして、なんとエコバッグを配布します。もちろん会場内で配布しているカタログ類も収まる大きさですので、会場に着いたらまずはSellCaのブースでバッグを受け取ってから回るようにしましょう。

 

●どんなところを見て回ると楽しめる?

四輪、二輪、商用の各自動車メーカーだけでなく、サプライヤーや関連企業まで、国内外の自動車関係の会社が一堂に会するJMS。何百という数のブースをすべて回り切るのは、さすがに骨が折れます。もし複数の日程があるのなら余裕を持って見られますが、1日で見て回るとなるとやみくもに歩いていられません。限られた時間で少しでも多くのブースを見たい! と考えている人のために、絶対押さえておきたいポイントをお伝えします。

 

まずは、各自動車メーカーの出展内容を確認しましょう。モーターショーの主役は、いつの時代もやはりクルマ。次世代の新しいクルマの発表の場として使われることが、過去に何度もありました。特にワールドプレミア(世界初公開)のクルマは、要チェックです。すべてを見ることはできないかもしれませんので、必ず見たいものに優先順位をつけておきましょう。

そして見に行く際には、各メーカーブースのショーの時間はなるべく避けたほうがいいでしょう。理由は人が多く集まり見づらいから、そしてショーで時間がかかってしまい自分のペースで見られないからです。お目当てのクルマは、なるべく人が少ない時間にじっくり見るのがオススメです。クルマの解説がじっくり聞きたいのであれば、ショーを見るのもひとつの方法ですが、時間対効果を考えると効率が悪いです。解説が聞きたいのであれば、会場のオプションサービスで用意されている、AJAJジャーナリスト(※1)によるガイドツアーに申し込む(※2)ほうが楽しめるかもしれません。

※1)AJAJ=日本自動車ジャーナリスト協会  ※2)ガイドツアーの申込はこちらから

自動車メーカーをひと通り見終わったら、次はサプライヤーメーカーなどの関連企業ブースです。こちらのほうが数は多いですから、回るものを厳選したほうがいいでしょう。興味のあるものが会場で見つかるかもしれませんが、ある程度は行く前の段階で絞っておいたほうが効率は良くなるでしょう。

例えば、ナビゲーションやオーディオのメーカー、サスペンションやブレーキなど足回り系のメーカー、灯火類や外装系のメーカーなど、クルマのパーツや部分ごとに見ていくこともひとつの方法です。筆者自身の経験からですが、過去に見ていて楽しいと感じたのは、ヘッドライトユニットを制作している小糸製作所さんのブースでした。その当時販売されていたさまざまなメーカーのクルマのヘッドライトだけが並んでいて、車名を当てながら見ていたものです。ヘッドライトしか置いていませんので、かなりマニアックな人向けにはなってしまいますが…。

 

●JMS 2023の見どころは?

ここからは、JMS 2023の見どころをいくつか紹介しましょう。情報は10月11日現在公開されているものに限ります。

 

自動車メーカーのワールドプレミアは、どれも注目のモデルといえます。コンセプトカーが中心とはなりますが、なかには市販予定モデルに直結するような注目モデルもありますので、見逃さないようにしたいところです。今回は特に注目すべき5モデルを紹介します。

 

・レクサス

BEV(電気自動車)のコンセプトカーを世界初公開。発表されている2枚のティザー写真を見る限り、背の低いクーペ(4ドアクーペを含む)、もしくはクーペSUVのようなフォルムで、比較的大柄なモデルになると予想されます。

 

・ホンダ

ティザー写真がまったく公開されていないのですが、BEVのスポーツカーをワールドプレミアすると発表されています。「Specialty Sports Concept(スペシャリティ スポーツ コンセプト)」と名付けられたコンセプトカーは、操る喜びを感じられる魅力的なモデルに仕上がっているようです。

電動モビリティの「SUSTAINA-C Concept(サステナ・シー コンセプト)」も、往年のシティのようなデザインで注目が集まりそうな1台です。

 

・三菱

電動クロスオーバーMPV(マルチパーパスビークル)のコンセプトカーをワールドプレミアします。これは、間違いなく次期型デリカの元となるモデルでしょう。電動4WDと謳われていますが、パワーユニットは明かされておりません。BEVではなくPHEVの可能性も含めて、今回最注目モデルの1台といえるでしょう。

 

・スバル

BEVのスポーツカーコンセプト「SPORTS MOBILITY Concept」をワールドプレミア。スバルスポーツの価値を進化させた存在とありますが、注目はティザー写真にもある新しいアイコン表現です。コの字型のデイタイムライトではなく、横に長く一直線に伸びたデザインへと変わっていますが、これが今後のモデルにどう影響するのでしょうか。

 

・マツダ

なんらかのコンセプトカーを出しますと、リアテールライト付近のアップ写真をティザーで公開しました。これが何のモデルかは、今の段階では想像するしかありませんが、ズバリ新型ロードスターのコンセプトではないかと予想します。といいますのも、ほかの展示内容を見ると、初代NA型、マイナーチェンジしたばかりの現行ND型、福祉車両仕様のND型と、ロードスターの展示が多くなっているからです。はたして、この予想は合っているのでしょうか?

 

ほかにも、スズキの次期型スイフトのコンセプトや、BMWの次期X2など、ワールドプレミアされるモデルは盛りだくさん。このような初公開モデルを見に行くだけでも、十分価値はあるでしょう。

 

<文=青山朋弘 写真=レクサス/ホンダ/三菱/スバル/マツダ>

この記事を書いた人

TomohiroAoyama

青山朋弘

新車専門誌、中古車専門誌、モータースポーツ誌などの編集部を経て、
現在はフリーランスの編集&ライター。
自動車専門誌やWebサイトに寄稿しながら、YouTube動画の撮影・編集も行う。
愛車は10年前に走行5万kmで見つけた、NA型ロードスターの初期型。
趣味のMTBをどうやって積むのがいいか、常に試行錯誤している。

車買取のおすすめコラム

セルカで高額売却できる理由

star_img
中間業者を大幅スキップ
star_img

セルカ独自の流通フロー

セルカは中古車流通の一般的なフローをスキップし高額売却を実現する革新的サービスです。

star_img

全国7,000社のバイヤー数

star_img
全国7,000社のバイヤー数

バイヤー数の数では日本有数!満足のいく取引が多数行われています。

star_img

安心の査定力

star_img
安心の査定力

セルカでは提携店、認定査定士を数多く有しているので、バイヤーが安心して入札できます。

star_img

買い叩き対面営業なし

star_img
買い叩き対面営業なし

セルカで競るのは値段のみ!営業電話は一切ありません!

star_img

楽ちん手続き

star_img
楽ちん手続き

セルカがお車の書類、代金の支払いなど全ての手続きを代行!安心してお取引き頂けます。

icon_phone
電話でお問い合わせ
9:00〜19:00
icon_bord_white
無料査定依頼
24時間受付