2018年5月28日

【中古車の査定内容でどれくらい値段が変わる?】

【中古車の査定内容でどれくらい値段が変わる?】

 

車を売却する場合、下取りに出そうが、買取店に出そうが、一括査定サイトに出そうが、絶対に通るのが査定です。よって、中古車の査定は常に売却価格に関ってきます。

 

みなさんが気になる「一番金額を左右する査定ポイントは何!!?」という事ですが、ズバリ、修復歴(事故車)が有りか無かという点です。

「修復歴って何??」

「事故車ってどういうこと??」

「修理はしたけど、事故ではない場合どうなるの??」

「事故といえば事故だけど、どのレベルから事故車査定になるの??」

など、不安になりますよね。

 

修復歴有り(事故車)とは、かなり簡単に言えば、「車のフレームに関る個所が修理されているか、または修理が必要かどうか」ということです。

なぜなら、衝撃が弱い場合や、少しの傷では、車のフレームまで傷つく事は無いからです。

車のフレームまで衝撃がある=ある程度の事故をした確率が高いという事になるのです。

 

「修理したのにそんなとこ見分けがつくの?」となりますよね。

もちろん人間が行う査定ですので、100%の精度で査定することは不可能です。

ただし、プロの査定士は修理した際のネジの締め方や、ネジ周りの傷、新しくなったパーツのと交換されていないパーツの使用歴等を見極め、正確に査定していきます。

 

つまり、基本的には修理していても見抜かれます。

 

 

また、中古車査定において修復歴が有りか無か、という点以外では、下記のようなポイントが重視されます。

1.走行距離

その車がいままでどのくらい走ってきたのかというのは、中古車の消耗具合や、故障率に関ってくるため中古車市場において大きなポイントです。

 

2.年式

年式も大事な項目です。その車の走行距離が例え少なかったとしても、製造されてから、また新車登録されてからどれだけ時間が経過しているのか、といのは走行距離同様、重要な指標です。また、年式を基準に走行距離や、内装具合を見て、バイヤー心理が動く事もあります。

例)「5年落ちでこの内装はいいよね~」「2年落でこの傷の多さは荒い運転してたのかな?」という感じです。

 

3.色

市場で人気な色かどうか。中古車の価格は当然市場ニーズとリンクしてきます。よって、新車時はどの色でも値段が変わらないのに、中古車になった瞬間、値段に開きが出てきます。

また、日本では比較的メジャーでない色だとしても、海外ニーズの高い色は、高値がついたりもします。

 

4.内装

内装も外装同様、非常に大事な査定ポイントです。単純にシートの汚れ具合や、穴が開いていないか、ナビゲーション等が正常に動いているか等も重要ですし、タバコの匂いがついていないか、動物匂や、動物の毛が散乱していないか、等もバイヤー(中古車買取業者)心理に影響してきます。

 

5.異常ランプがついていないか

最近の車は、エンジン等に異常がある場合、チェックランプが点灯し、異常を教えてくれます。チェックランプがついている場合、基本的には修理を行うまで消えませんので、その整備にどれくらいコストがかかるかで値段も左右してきます。

 

 

他にもチェックする箇所は多いですが、是非査定を受ける際はこの辺りを気にしながら査定を受けるのが良いと思います。

 

 

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