2018年5月30日

中古車買取の方法はどこでお願いするのが良いの?

【中古車買取の方法は何が良いのか?】

 

※最後までお読みください。衝撃の方法をご紹介します。

 

中古車を手放す時、「買取業者に買い取ってもらうのか」「新車を購入するディーラーにお願いするのか」等、選択肢が色々あって迷いますよね。

 

かといって、「次に買う車は決まっているし早く手放さないと」、、、そんなあなたのために、中古車を売却する方法を整理してみました。

 

 

筆者の個人的な意見ですので、全てがあてはまる訳ではないですが、参考にしてみてください。

 

 

①次に車を購入予定の店で下取りに出す場合

 

ほとんどの人は、車を乗り換えるために、中古車売却を考えるのではないでしょうか。という事は、車を買う店が決まっている人も多いはず。

 

そこで、次の車を購入予定の店で、中古車を下取りに出した場合のメリット、デメリットを整理します。

 

(メリット)

当然、車販売店は車を売りたいわけです。となると、それをエサに、下取り価格を上げるという交渉が出来ます。本来、その販売店があなたの車を100万円と査定したとします。ただし、ほとんどの場合は、まだ余裕のある金額を提示するでしょう。車販売店の営業マンの心理はきっと以下です。

1番良いパターン:車も売るし、中古車も買い取る。

2番目に良いパターン:車を売るが、下取りは外す。

3番目のパーターン:車は売れないが、下取りだけ買い取る。

最悪のパターン:車も売れないし、中古車下取りも外す。

 

 

つまり、営業マンの狙いは1、そして最悪でも2番です。よって、営業マンの心理として多いのは、まず、「販売予定の車の値段は出来る限り下げずに下取り車で調整しよう」ですね。冷静に論理的に考えればそうなりますよね。

 

なぜなら、先に販売予定の車の値引きから入ると、下取りを外して、販売だけ成立した場合(2番目のパターン)だとしても、利益幅が最少になるからです。

 

つまり、多くの場合は、販売価格の交渉は一旦横に置いて、下取り車の価格を「うちで次の車を買ってくれるのであれば、○○万円乗せます」とくるはずです。

 

そうすると、2頭追って、2等得る可能性がある。

最悪、下取りで稼げなかったとしても、販売店で車を買うということを最大限武器として利用して出来るだけ高く買ってもらえるように考えましょう。

 

 

②買取店に買取だけを依頼する場合

 

この場合は、①のように、基本的にこちらの交渉する武器がありません。基本的に価格にのみ焦点をあて、それ以外の事に影響されないのが良いのではないでしょうか。

 

また、時間に余裕がある場合は、1社では無く、少々面倒ですが、出来るだけ多くの買取業者に査定をお願いし、競っていただくというのが良いと思います。

 

 

③一括査定に出す場合

 

一括査定サイトで申し込みをすれば、近場の買取業者から一斉に営業電話が来ます。こちらが申し込んでいるので、当たり前なのですが、査定のアポ調整や、査定後の営業電話、またそこから競っていただくための報告電話等が必要になります。

 

時間がある方は、複数から値段が提示されるので、使ってみるのも良いと思います。焦点は値段だけで、いかに競ってもらうか、という点を伝えることが良いのではないかと思います。

 

 

④Sellcaの場合

 

完全に自社PRですが、上記に挙げている良い点をほぼすべて網羅しています。

一言でいうと、“査定は一回、競るのは最大数千社”

つまり、営業電話も来ませんし、複数のアポ調整も必要有りません。1度査定をする事で、同時に最大数千社のバイヤーの情報を開示し、金額のみを競って頂くのです。

 

当然、圧倒的に一番良い値段が付く確率が上がりますよね。不安な方は、買取業者や、一括サイトで値段を出してもらってから、Sellcaに出品するのが良いと思います。

 

Sellcaなら面倒な営業電話等もありません。ぜひ一度Sellcaへご相談ください!