X7(BMW)の買取実績・買取相場

BMW X7の車種サムネイル画像

BMWX7の買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
902.3万円
年式
2023年12月 (3年落ち)
走行距離
6,337km
カラー
ミネラルホワイト
地域
兵庫県
査定時期
2026年1月

※画像は実績車両とは異なります。

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BMW X7を高く買い取ってもらうコツ

 

BMW X7の人気グレード


BMW X7の人気グレードは「xDrive 35d Mスポーツ」「xDrive 40d Mスポーツ」です。
どちらもスポーツモデルであり、BMWのスポーツ・アクティビティ・ビークルの最上位モデル。
Xシリーズ初の3列シートであり、家族や友人で使い勝手が良い1台に仕上がっています。
歴代Xシリーズでは高い人気があるMスポーツのモデルですが、発売開始が2019年とまだ新しいため、中古車市場にはそれほど台数が流通していません。
初年度登録から3年目を迎える個体が出現しだした2021年から徐々に登場し始めていますが、「xDrive 40d Mスポーツ」は、数台の流通にとどまっています。
ただ、一般的に3年が経過すると買取相場が大幅に下落する傾向にあるのが中古車買取の鉄則。
X7も例にもれず、現在急激な市場価値低下が進んでいるのです。
人気のグレードは明確になっているもの、現状年式の新しさからグレードを問わず高価買取につながりやすいため、早めの売却が高価買取につながるでしょう。
もちろん、人気グレードであるMスポーツ系であれば、プラスアルファの価値が付きます。
一方でラグジュアリーモデルは、Mスポーツほどの人気がないのが現実です。
とはいえ、新車価格が1000万円越えなのは間違いないので、ほかの乗用車よりも高額で買い取ってもらえる可能性はあるでしょう。

 

BMW X7の人気カラー


BMW X7には全部で10色のラインナップが用意されています。
その中でも特に人気のボディカラーは「ブラック・サファイア」「ミネラル・ホワイト」の2色です。
BMWと言えば漆黒のボディカラーがトレードマークのような存在ですが、大柄なX7のボディにもよく似合っています。
SUVの中でも大柄な部類に入るX7にブラックが加わることで、高級感に加えて重厚感と威圧感を加えることができるのです。
また、「ミネラル・ホワイト」も高級感を与えるという意味では好まれるボディカラーではあるものの、ブラック系とは正反対に、スタイリッシュな印象を与えます。
高級車で好まれるボディカラーであり、エントリーグレードでも1000万円を超えることから、どちらのボディカラーもよく似合っています。
ただしこの2色は傷や汚れが目立ちやすい欠点があるため、日頃の手入れが欠かせません。
特に洗車は、汚れがまだ取れるあいだに落としておく必要があるでしょう。
X7の価格帯でいえば、些細な汚れや傷も大幅な減額対象になることがほとんど。
定期的な手入れを欠かさないようにしましょう。

 

BMW X7の人気オプション


BMW X7の人気オプションは、複数のオプションがパッケージ化された「ウェルネス・パッケージ」と「セレクトパッケージ」の2つです。
個別で購入するよりもリーズナブルになることができるほか、人気のオプションがパッケージになっているので、リセールバリューも高くなる傾向にあります。
パッケージ内容は以下のとおりです。

【ウェルネス・パッケージ】:221,000円
アンビエントエアパッケージ
保冷・保温機能付カップホルダー
ヒートコンフォートパッケージ
5ゾーンオートマチックエアコンディショナー

【セレクトパッケージ】:446,000円
スカイラウンジパノラマガラスサンルーフ
サンプロテクションガラス
リヤシートエンターテイメントプロフェッショナル

もともと標準装備から優れているX7に、追加オプションが必要かどうかという人もいます。
しかし、ついていたほうがリセールバリューは高くなりますし、何よりも中古車市場で購入を検討している人が狙っている要素でもあります。
このパッケージ以外でも推奨オプションは多くありますが、2つのパッケージのいずれかが装備されていれば、基本的には高額査定を狙えるでしょう。
どちらも20万、40万円を超える価格であるため、新車購入するよりも中古購入のほうが安く手に入ることから人気があります。

 

 

BMW X7の特徴

 

BMW X7の概要


BMW X7は、2019年に発売されたハイエンド仕様SUVです。
従来ラインナップされていたX3X5よりも大型化した1台で、シリーズ初の3列シートを搭載しています。
また、BMW初のフルサイズSUVとしてのラインナップなり、注目を浴びました。
全長5,165mm×全幅2,000mm×全高1,835mmであり、ホールベースもBMWで初めて3,000mmを超えています。
3列シートを採用したことで室内空間の手狭さが懸念されましたが、一人当たりのスペースが広くとられているので、懸念されるほどの手狭さはありません。
今までX5などでは取りこぼしていた顧客層をうまく拾い上げた形です。

現在ランナップされているエンジンは2種類あり、一部が途中で変更されています。
日本での発売当所にラインナップされていた「35d」モデルと、2021年以降に販売され始めた「40d」は3.0L 直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しており、最高出力・トルクも向上しました。
大きな違いは48V マイルドハイブリッドシステムで、「35d」よりも最高出力が265psから340psに大幅アップグレードされています。
エンジンにも手が加わっており、総合的なエンジン性能に変更が加えられているのです。
一貫してラインナップされているハイエンドグレードの「M50i」は、4.4L V型8気筒エンジンで、最高出力550psと非常に強力。
四輪駆動でも走行性能を落とさない魅力的なエンジン性能を誇っています。

発売されてそれほど間がないものの、すでに特別仕様車・限定車も発表されています。
1台は内外装を漆黒に仕上げた「ダーク・シャドウ・エディション」です。
「M50i」をベースに開発されているため、出力は申し分ない上、ナイトブルーであしらわれた高級感のある内装も魅力を向上させています。
限定7台での受注生産となっており、注目を浴びました。
もう1台は、2021年3月に発売された「西陣エディション」です。
京都の色彩芸術との異色のコラボレーションであり、特にインテリアに採用されています。
エクステリアそのほかも、BMWの上位装備開発を手がけるBMW Individualが担当。
「xDrive 40d」をベースに開発された1台で、販売台数は3台限定となっています。
このように、発売からわずか3年で限定車を2種類市場投入しており、これからの市場展開の本格化も期待できる1台なのです。

 

BMW X7の魅力


BMW X7の魅力は、BMWが独自に開発したカテゴリであるスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)のハイエンドモデルである点です。
比較するまでもなく、今までのXシリーズよりも大型化しており、それに伴って排気量もパワーも大幅にレベルアップしています。

そもそもSAVとは、自動車全体のカテゴリでいえばSUVを同じもの。
BMWではXシリーズの奇数番号モデルをSAV、偶数モデルをSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と呼び、商標登録までしてるのです。
BMWが商標登録まで行った背景には、BMWに求められるスポーツ性能が深く関係しています。
通常のSUVよりもスポーティーさをユーザーから求められてると自負しているBMWにしてみれば、オンロード・オフロードともにこなせる車よりもオンロードに特化したSUVを新たに作り出すほうが理にかなっていました。
その背景もあってBMWは、一般的な自動車区分とは異なるSAVというカテゴリを独自で作り出し、クロスオーバーという新ジャンルとして発展させていったのです。
ちなみにこのSAVのジャンルはすでにトヨタの高級SUV 初代ハリアーがいましたが、個別での商標出願はしていません。

2019年に日本での発売が始まったX7は、そのSAV最高峰の機能や装備を引っ提げて市場に登場しました。
車体がX5よりも拡大したことで乗車定員も増えただけではなく、乗り心地も向上したことから主にアウトドア派やファミリー層に高い支持を得ています。
また、外観も今までのXシリーズよりもラグジュアリー感を追加しており、上質な雰囲気に仕上がりました。

見た目の上質感や使い勝手はもちろんのこと、ドライビングに関する機能も充実しています。
特に安全性能に関しては、本国ドイツの基準の高さに比例したともいえる高い性能を誇っています。
高速道路での渋滞時にドライバーの操作を支援するシステム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」をはじめとする、最新の安全装備が搭載されました。
また、環境性能も高く、48Vマイルドハイブリッドシステムによって、燃料をもっとも消費するとされている発進時の省燃費化に成功しています。
コースティング機能も装備されており、燃費効率も向上。
ディーゼルエンジンですが、クリーンディーゼルエンジンを採用しているため、従来のそれよりも高いレベルで環境面に配慮がされているのです。
BMW独特のカテゴリの、最高峰グレードに相当するX7は、今後の市場拡大とさらなる機能向上が注目されています。

 

BMW X7の歴史


BMW X7は、2018年に欧米市場に投入されたばかりの、歴史が浅い車です。
市場投入の1年前に行われたフランクフルトモーターショーで登場したコンセプトカー「X7 iパフォーマンス」がそれにあたります。
正式に販売開始の合図となったのは、2018年のロサンゼルスモーターショーからで、その翌年から日本にも正規輸入とディーラーによる販売が開始されました。
X7登場まで、BMWはフルサイズSUVの発表に後れを取っていました。
ライバルであるメルセデス・ベンツとアウディは、すでにフルサイズSUVとして、それぞれGLSクラスとQ8を市場投入して、ある程度のユーザーを獲得。
それに加えてアメリカや日本の自動車メーカーもこぞってフルサイズSUVを投入しており、BMWとしてもその市場に参入することが課題となっていたのです。
それまでXシリーズ全般を指すSAVの開発に尽力してきたBMWは、フルサイズSUVをXシリーズから出すことを決定。
結果、誕生したのがX7なのです。

発売当初、本国をはじめとする欧米市場では、以下のラインナップで販売が開始されました。

xDrive 40i
xDrive 50i
xDrive 30d
M50d

末尾のアルファベットは燃料の違いによるもので、「i」がプレミアムガソリンを、「d」が軽油を燃料とするモデルです。
しかし、日本に導入されたのはこれらとは異なるグレードで、「xDrive 35d」「M50i」の2種類でした。
実際は燃料の関係や名前に採用された数字が異なるだけで、実質同車種といっても過言ではない車が輸入されています。
イヤーモデル制を採用していることから、ほぼ毎年仕様変更がなされており、世代を追うごとに機能向上が図られています。
また、その過程で前述の特別仕様車も2種類販売されるなど、積極的な新車種開発が行われているのです。
2021年3月の仕様変更で、「xDrive 35d」から「xDrive 40d」へと変更。
より力強い走りを楽しめる1台として市場投入が図られたのです。
それまでのSAVにはなかった新たな1台としてXシリーズの仲間入りを果たしました。

発売から間がないものの、市場評価は高いのが特徴です。
今後、年式が増えていけば中古車市場での流通台数も増えていくことが予測されます。
また、イヤーモデル制を採用していることから車本体の人気のサイクルも速く、高額査定を狙うなら年式が浅いうちに手放した方がいいかもしれない1台でもあるのです。

 

BMW X7買取相場の傾向


BMW X7の買取相場の傾向は、今後下落することが予測されます。
理由は販売開始から3年が経過し、1回目の車検を期に手放すオーナーが少なからず出てくる時期に入ったためです。
3年でどこか不調が起きたり、もう乗れないぐらい担ってしまうわけではなく、X7の価格帯とBMWブランドの事情が絡んでいます。

X7は、エントリーモデルでも新車価格が1000万円を超える高級車に分類されます。
実はこの1000万円が中古車買取における大きな問題であり、買取価格に直結する深刻な課題でもあるのです。
中古車買取で採用される査定基準には、一般の車に適用されるものと、新車価格が1000万円以上する車に適用されるものの2種類があります。
X7に適用される基準は後者であり、前者に比べて査定価格が大幅に下落する内容になっているのです。
その差は傷や汚れにもよりますが、一般的な自動車のおよそ1.5~2倍。
些細なことで大幅な減額が適用されてしまうのはいうまでもないでしょう。
また、年式と走行距離に関係する減額幅も一般の自動車よりも大きめに設定されており、新車時同然の価格では買取が成立しないような形になっているのです。
実際、3年落ちの個体では、グレードにもよりますが650万円前後の買取価格になっています。
ときどき900万円以上の買取価格を記載している買取サイトがありますが、それは3年落ちになる前の買取価格なので鵜呑みにしてはいけません。

X7の場合、高額買取を目指すよりも市場価格を落とさないことに注力したほうがいいでしょう。
3年落ち前後の、比較的車の不調が出にくい年式であれば、傷や汚れに注意を払っておくだけでも大きな差が生まれます。
また、エンジンの性能がものをいうSUVなので、定期的なオイル交換も必要です。
多少の費用が掛かったとしても、定期点検の際にエンジンオイルおよびエンジンオイルエレメントの交換は必須だと思っておきましょう。
あわせて室内のメンテナンスも重要です。
内装の快適さやラグジュアリーさを売りにしているX7において、内装の状態は査定においても大きな判断材料になります。
外観だけではなく内装も掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりして、綺麗な状態を保っておくことをおすすめします。

中古車買取店を選ぶ必要もあるでしょう。
一般的な買取店に任せるよりも、輸入車専門の買取店に依頼したほうが、高額買取につながりやすくなります。
中古車買取オークションのセルカに依頼すれば、オーナー自身がわざわざ輸入車専門中古車買取店を探す手間が省けます。
査定から入札まで一貫してセルカとのやり取りだけなので、わずらわしさを感じることもありません。
大切な愛車を少しでも高く、手軽に売りたいのであれば、中古車買取オークションのセルカまでお問い合わせください。

 

 

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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