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アクセラスポーツ(マツダ)の買取実績・買取相場

マツダアクセラスポーツの買取実績例
- 直近6ヶ月の
セルカ最高買取額 - 137.0万円
- 年式
- 2018年5月 (8年落ち)
- 走行距離
- 48,000km
- カラー
- マシーングレープレミアムメタリック
- 地域
- 千葉県
- 査定時期
- 2026年2月
※画像は実績車両とは異なります。
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マツダ アクセラスポーツの高額売却のコツ
マツダ アクセラスポーツは、後継モデル「MAZDA3」への移行後も、その高いデザイン性と走行性能から中古車市場で根強い人気を維持しています。競合他社の分析によると、特に2016年の大幅改良以降のモデル(GVC搭載車)や、上級グレード「L Package」の装備内容が査定額に大きく影響することが分かりました。高額売却を実現するためには、これらアクセラスポーツ特有の付加価値を適切にアピールすることが不可欠です。
お得に売るための基本情報
- 「G-ベクタリング コントロール(GVC)」搭載モデルの評価
2016年7月のマイナーチェンジで導入された世界初の制御技術「GVC」搭載車は、乗り心地と操縦安定性が劇的に向上しており、非搭載の前期型に比べて査定額が安定しています。後期型(15XDや22XD、L Package等)を売却する際は、この走行性能の向上を強調しましょう。 - ディーゼル車の「L Package」と白レザー内装
最上級グレード「L Package」は、本革シートや「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラーHUD)」が標準装備されており、中古車市場でのリセールが非常に高いです。特に白レザー内装は希少で人気がありますが、汚れが目立ちやすいため、清掃状態が査定額を左右します。 - 高く売れる理由:サイズ感による独自の人気
マツダ車にはその他にも人気車種がある中で、扱いやすいサイズ感のアクセラスポーツをあえて選ぶユーザーが一定数存在します。この「サイズメリット」が中古車相場を支える根拠となっています。 - 車種固有の強み:1.5Lディーゼルの経済性と需要
2.2Lディーゼルの影に隠れがちですが、1.5Lディーゼル(15XD)は、パワーと維持費(税金・燃費)のバランスが完璧であることから、一般ユーザー向けの再販が極めて容易で、安定したリセールを誇ります。
損をしないための注意点
- マツダコネクト(マツコネ)のアップデートとSDカード
3代目モデルに搭載されている「マツダコネクト」は、プログラムが最新版にアップデートされているかが重要です。また、ナビ用SDカードが欠品していると、ナビ機能が使用できず数万円の減額となるため、必ず車内に備え付けておきましょう。 - 車種固有のトラブル:スカイアクティブ・ディーゼルのカーボン堆積
短距離走行の繰り返しが多い車両では、吸気系にカーボンが溜まり、パワーダウンや燃費悪化を招くことがあります。査定時に「チェックランプ点灯」や「アイドリング不調」があると大幅な減額(10万円〜)に繋がるため、日頃から高負荷走行でDPF再生を促すなどの対策が重要です。 - 18インチ純正ホイールのガリ傷
XD系グレードに標準装備される18インチ大径ホイールは、デザイン性が高く、傷の有無が外観評価に大きく響きます。実用車よりも「見た目の美しさ」が重視される車種であるため、傷を隠さず清掃して提示することが損をしないコツです。
査定員の査定時の観点
- 「匠塗」マシーングレーとソウルレッドの状態
マツダの看板カラーである「ソウルレッド」に加え、後期型で採用された「マシーングレープレミアムメタリック」は、再塗装が極めて困難な特殊色です。事故歴がなくオリジナルの塗装状態が保たれている個体は、査定員から非常に高く評価されます。 - i-ACTIVSENSE(先進安全装備)のセンサー不調
フロントガラス上部のカメラやミリ波レーダーの異常は、警告灯ですぐに判明します。特にフロントガラスに飛び石がある場合、安全装備のキャリブレーション(調整)費用も加味されるため、ガラスの状態は厳しくチェックされます。 - シートサイドサポートの擦れ
ホールド性の高いシートを採用しているため、乗り降りの際にシートの端(サイドサポート)が擦れ、レザーが剥げている個体が多く見られます。ここが綺麗な状態を保っていると、内装評価が大幅に上がります。
注目の純正パーツと社外パーツ
アクセラスポーツは、走りと快適性を両立する特定の純正装備やパッケージオプションが査定の加点ポイントとなります。
- BOSEサウンドシステム(オプション)
アクセラ専用にチューニングされたBOSEサウンドは、後付けが困難なため、中古車市場での引き合いが非常に強い装備です。 - アドバンスド・セーフティ・パッケージ
ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)やリア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)などを含むパッケージ装着車は、安全意識の高い層への再販がしやすいため評価されます。 - LEDコンフォートパッケージ
LEDヘッドランプやアダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)を装備している車両は、夜間の視認性とデザイン性の両面から高く評価されます。 - マツダスピード製エアロパーツ
純正アクセサリーのマツダスピードエアロは、車検対応でありながらアグレッシブな外観を演出するため、スポーティなXD系では特にプラス査定になりやすいパーツです。
世代別解説とリセールに影響する特徴
アクセラスポーツは、マツダがプレミアムブランドへと変貌を遂げる過程を体現した車種です。
- 3代目(BM/BY系:2013年-2019年)
「魂動デザイン」と「SKYACTIV」を全面採用。2.2Lディーゼル、1.5Lディーゼル、ハイブリッド、ガソリン、MT車と多彩なラインナップが特徴。2016年以降の後期モデルは、GVC搭載や内外装の質感が向上しており、リセールバリューは依然として高い水準を維持しています。 - 2代目(BL系:2009年-2013年)
「スマイルフェイス」の愛称で親しまれ、2011年にはマツダ初のSKYACTIVエンジンが搭載されました。現在は価格が落ち着いていますが、SKYACTIVモデルは燃費が良く、エントリー層向けに一定の需要があります。 - 1代目(BK系:2003年-2009年)
ファミリアの後継として登場。高い剛性とハンドリングでマツダの「走り」の評価を決定づけました。国内の通常査定では底値に近いですが、高性能版「マツダスピードアクセラ」は希少車として高値がつく場合があります。
世代ごとの買取実績
3代目(BM/BY系)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/09/08 | 2019年 | ¥1,177,920 | |
2024/06/28 | 2017年 | ¥1,035,070 | |
2025/01/20 | 2017年 | ¥855,370 | |
2025/12/19 | 2018年 | ¥815,520 |
2代目(BL系)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/03/22 | 2011年 | ¥93,110 | |
2025/03/14 | 2012年 | ¥72,310 | |
2024/07/15 | 2011年 | ¥41,860 |
人気カラー
マツダは「塗装もデザインの一部」としており、カラーによる査定額の差が他社以上に明確です。
- ソウルレッド(プレミアムメタリック / クリスタルメタリック)
マツダのブランド価値を象徴するカラー。中古車市場でも「赤一択」というファンが多く、他色に比べて査定額が数万円〜十数万円アップするケースが一般的です。 - スノーフレイクホワイトパールマイカ
流行に左右されない定番人気色。上品なパールがアクセラの曲線を美しく見せるため、再販しやすく、安定した高値売却が可能です。 - マシーングレープレミアムメタリック
3代目後期型から追加された、金属感を強調したグレー。ソウルレッドと並ぶ高付加価値カラーとして定着しており、特にスタイリッシュなXD系で高い人気を誇ります。
カラー別買取実績
レッド系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/12/19 | 2018年 | ¥815,520 | |
2025/10/06 | 2017年 | ¥792,220 | |
2024/07/12 | 2016年 | ¥685,670 | |
2025/02/10 | 2018年 | ¥632,720 |
ホワイト/パール系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/06/28 | 2017年 | ¥1,035,070 | |
2024/11/25 | 2015年 | ¥794,870 | |
2025/02/21 | 2014年 | ¥521,770 | |
2024/10/18 | 2014年 | ¥262,270 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/02/17 | 2016年 | ¥772,870 | |
2024/02/05 | 2015年 | ¥756,870 | |
2025/02/21 | 2016年 | ¥748,070 | |
2025/11/17 | 2016年 | ¥676,370 |
マツダ アクセラスポーツの買取に関するよくある質問
Q. 2.2Lディーゼルと1.5Lディーゼル、どちらが高く売れますか?
A. 新車価格の高い2.2Lモデルの方が買取額の絶対値は高いですが、1.5Lディーゼルは燃費性能と軽快な走りのバランスが良く、一般層からの需要が非常に厚いため、リセールバリュー(残価率)で見ると1.5Lの方が優秀な場合があります。
Q. 走行距離が10万kmを超えた3代目モデルでも、値がつきますか?
A. はい、つきます。3代目アクセラスポーツはデザインの完成度が高く、また海外輸出の需要もあるため、10万km超えでも極端な値崩れはしにくい車種です。特に、メンテナンス記録が揃っているディーゼル車は評価されます。
Q. マニュアル車(MT)を売却したいのですが、オートマ車より安くなりますか?
A. いいえ、マツダ車の場合は「MTをあえて選ぶ」熱狂的なファン層が存在するため、MT車の方がオートマ車よりも数万円から十数万円高く買い取られるケースが多々あります。MT車は稀少なため、オークション形式での売却に非常に向いています。

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