BRZ(スバル)の買取実績・買取相場

スバル BRZの車種サムネイル画像

スバルBRZの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
372.6万円
年式
2025年3月 (1年落ち)
走行距離
1,000km
カラー
ギャラクシーパープルパール
地域
静岡県
査定時期
2025年10月

※画像は実績車両とは異なります。

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スバル BRZの高額売却のコツ

スバル BRZは、トヨタ 86/GR86との共同開発車でありながら、スバル独自の足回りセッティングやブランドイメージにより、中古車市場で独自の地位を築いています。スポーツカーという性質上、走行性能に直結するコンディションの良し悪しが査定額にダイレクトに反映されます。特に「走り」を重視するユーザー層が多いため、メンテナンスの質をいかに証明できるかが高額売却の鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • MT(マニュアル)車の圧倒的なリセール優位性
    スポーツカーであるBRZにおいて、MT車の需要はAT車を大きく上回ります。特に2代目(ZD8型)だけでなく、初代(ZC6型)においても「意のままに操る楽しさ」を求める層が多いため、MT車はAT車に比べてリセールバリューが10〜20%程度高く維持される傾向にあります。
  • 年次改良(アプライドモデル)の把握
    スバル車は「A型、B型…」と年次改良を重ねるごとに完成度が高まります。特に初代(ZC6型)では、2016年(E型)のビッグマイナーチェンジで出力向上やボディ剛性強化が行われました。この「E型以降(後期型)」であることは、査定額を大きく跳ね上げる重要な要素となります。
  • STIパフォーマンスパーツの付加価値
    スバル直系のSTI(スバルテクニカインターナショナル)製パーツは、純正オプションとしての信頼性と、中古車市場でのブランド力が非常に高いです。特に「STIスポーツ」グレードや、STI製エアロ、補強パーツが装着されている個体は、BRZファンからの指名買いが多いため、プラス査定が期待できます。

損をしないための注意点

  • 「純正戻し」が可能な状態の維持
    カスタマイズが前提の車種ですが、買取店が最も好むのは「いつでも純正に戻せるフルカスタム車」です。社外のマフラーや車高調に変更していても、純正パーツをすべて保管しており、査定時に提示できるかどうかが、減額を避けるための必須条件となります。
  • 水平対向エンジン特有の「消耗品」管理
    BRZのBOXERエンジンは、スパークプラグ交換などの作業工賃が一般的な直列エンジンより高額です。これらの高額な消耗品交換が「最近行われた」ことを領収書等で証明できれば、次のオーナーの負担が減るため、査定時のポジティブな材料になります。逆に、放置していると「整備費用分」として差し引かれるリスクがあります。

査定員の査定時の観点

  • エンジンルーム内の「熱害」とオイル滲み
    高回転を多用するスポーツカーはエンジンルームが高温になりやすく、ゴム・樹脂パーツの劣化が早まることがあります。査定員はカムカバー周りからのオイル滲みだけでなく、熱によるパーツの変色や異臭をチェックし、過去の走行負荷を推測します。
  • サーキット走行の痕跡(タイヤ・ブレーキ)
    タイヤのサイドウォールの溶けや、ブレーキキャリパーの変色、ローターの異常な摩耗などは、サーキットでの過酷な使用を疑わせます。街乗り中心であった個体は、これらの消耗品の状態が良いことを強調することで「大切に乗られてきた車」としての評価を獲得できます。
  • 内装:アイサイト(先進安全装備)の動作状況
    初代の後期型AT車や、2代目の全車(現在はMT車も含む)に搭載される「アイサイト」は、スポーツカーであっても必須の装備となりつつあります。センサー類に不具合がないか、フロントガラスに飛び石傷がないか(アイサイト車はガラス交換が高額なため)が厳しくチェックされます。

注目の純正パーツと社外パーツ

BRZの価値を最大化するのは、「スバルらしさ」を強調する純正オプションと、走りの質を高める高品質なパーツです。

  • brembo製ブレーキキャリパー
    GTやSTI Sportに設定されるブレンボ製ブレーキは、一目で分かる高性能の証です。中古車市場での人気が極めて高く、この装備があるだけで車両全体の評価が一段階上がるほどの影響力があります。
  • STI製フレキシブルパーツ(タワーバー・ドロースティフナー)
    「しなやかな走り」を実現するSTI独自の補強パーツ群です。これらはスバリストの間で評価が定着しており、純正+αのカスタマイズとして高く評価されます。
  • 純正「RZ」または「S」グレード専用18インチアルミホイール
    標準装備のアルミホイールも、デザイン性が高く軽量なため、スタッドレス用として保管されているだけでも査定のプラス材料になります。
  • 社外LSD(リミテッドスリップデフ)
    スポーツ走行を重視する店舗では、CUSCOやOS技研などの高品質な社外LSDが装着されていることがプラス評価になる場合がありますが、動作時の異音(チャタリング音)が激しい場合は一般向け販売が難しくなるため、評価が分かれるポイントです。

最近の世代から2代前までの世代の簡単な説明と、リセールに影響する特徴

BRZは、トヨタとの共同開発体制を維持しながら、2世代にわたって進化してきました。

第2世代(ZD8型:2021年〜)

排気量を2.4Lへと拡大し、初代の弱点だった中速域のトルク不足を解消した現行モデルです。ボディ剛性の向上とアイサイトの全車対応(順次)により、スポーツカーとしての完成度が極めて高く、リセールバリューは国産車の中でもトップクラスを維持しています。

第1世代(ZC6型:2012年〜2021年)

2.0Lエンジンを搭載した、ライトウェイトスポーツの楽しさを体現したモデル。2016年のビッグマイナーチェンジを境に、エンジンの吸排気系が強化された「後期型」の人気が圧倒的です。前期型であっても、低走行で修復歴のないMT個体は、カスタムベースとしての需要が底堅く推移しています。

世代ごとの買取実績

第2世代(ZD8型:2021年〜)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/12/08

2024年
2,495km

¥3,380,500

2024/07/12

2023年
6,440km

¥2,975,880

2024/01/08

2022年
8,145km

¥2,699,280

2025/06/30

2023年
13,637km

¥2,440,580

第1世代(ZC6型:2012年〜2021年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/01

2018年
15,757km

¥2,758,980

2024/07/19

2020年
27,599km

¥2,630,000

2024/01/05

2017年
8,571km

¥2,370,000

2025/01/24

2017年
41,229km

¥2,163,380


人気カラー

BRZにおいてボディカラーは、リセールバリューを数万〜十数万円左右する重要な要素です。

  1. WRブルー・パール
    スバルのアイデンティティとも言えるカラーです。BRZ購入者の多くがこの色を指名するため、他色よりもリセールが安定しています。特にSTI系グレードとの相性が抜群です。
  2. クリスタルホワイト・パール
    スポーツカーの定番色であり、最も幅広い層から支持されるカラーです。手入れのしやすさと、将来的な値落ちの少なさではWRブルーを凌ぐこともあります。
  3. クリスタルブラック・シリカ
    車体を精悍に引き締めるブラックは、都会的なスポーツカーとしての需要が高く、根強い人気を誇ります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/14

2023年
18,346km

¥2,376,380

2024/12/09

2014年
65,714km

¥1,097,480

2024/03/18

2012年
145,335km

¥766,980

2025/01/13

2012年
54,066km

¥550,180

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/15

2021年
21,956km

¥2,323,280

2025/10/27

2017年
52,313km

¥2,060,998

2025/05/16

2018年
39,721km

¥1,880,080

2024/06/24

2017年
43,999km

¥1,839,980

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/10

2021年
20,233km

¥2,290,580

2025/01/24

2017年
41,229km

¥2,163,380

2024/04/22

2014年
10,275km

¥1,555,580

2025/10/06

2015年
91,452km

¥1,111,500


スバル BRZの買取に関するよくある質問

Q. トヨタ 86と比較して、BRZの買取価格に差はありますか?

A. 基本的に両車の相場は連動していますが、スバルブランドへのこだわりが強い「スバリスト」層が存在するため、WRブルーなどの特定仕様ではBRZがわずかに高く評価されるケースがあります。一方で、海外輸出を考慮するとトヨタブランドの86が強くなる場合もあり、個体の仕様によって最適な売却先(買取店)が異なります。

Q. 修復歴(事故歴)があると、スポーツカーはかなり安くなりますか?

A. はい、BRZのような走りを追求する車は、骨格へのダメージが走行性能の違和感に直結するため、一般的な乗用車以上に減額幅が大きくなります。ただし、修理内容が明確で、適切に直されていることを証明できれば、カスタムベースを求める層に向けて納得のいく価格で売却できるチャンスもあります。

Q. 初代の前期モデルで過走行ですが、買取は可能ですか?

A. もちろん可能です。初代BRZは今や「FRスポーツの入門車」として非常に人気があります。走行距離が10万kmを超えていても、MT車であればカスタムベース車両として国内外で高い需要があるため、オークション形式であれば思わぬ高値がつくことが多々あります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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