【一番高く売れる】ポルシェ・911の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

911の買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥1,859,680〜¥14,515,940
3年落ち以下
¥11,659,580〜¥14,515,940
5年落ち以下
¥7,403,540〜¥7,403,540
7年落ち以下
¥9,822,720〜¥9,822,720
8年落ち以降
¥1,859,680〜¥6,016,620

 

 

911のグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位911カレラ¥2,862,780〜¥14,515,940
2位911カレラ カブリオレ¥11,659,580〜¥11,659,580
3位911ターボ¥5,957,600〜¥9,822,720
4位911カレラ4S¥5,891,640〜¥5,891,640
5位911カレラS¥5,115,880〜¥5,115,880
6位911カレラ4¥1,859,680〜¥1,859,680

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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SellCaでご売却いただいたお客様の声

 

911 / 911カレラS
成約日:2018年08月
購入後はガレージに入れて大切にしてきましたが、いろいろな事情で手放すことになりました。 安心できるところで売りたいと思っていましたが、セルカさんは大手のグループ会社であり、問合せの際の電話対応、 そのあとのメール、査定にきた方の対応と素晴らしく、こちらに決めました。 価格も当初の見通しより150万円ちかく上がりました。 本当に素晴らしいです。
911 / 911カレラ
成約日:2019年09月
一括査定を依頼したところ七社様からの査定がありそれに対応するエネルギーは大変なものでした。その中の一社がSellCa様で、初めはこのシステムをあまりよく理解していなかったのですがとりあえずお願いいてみようと思い書類をお送りしました。結果は予想していたよりもかなり高額で売却することができてとても満足しています。また車を売却することがあれば是非お願いしたいと思います。

 

 

SellCaイチオシ!注目のポルシェ・911高額買取実績紹介

 

お客様の声はこちら

 

今回ご紹介するポルシェ 911の買取事例は、2016年式(991型後期)のカブリオレです。
ボディカラーは人気のホワイトで、赤のソフトトップルーフを備えています。また、インテリアはシックなブラックであるため、上品なオープンGT仕様になっていることが特徴です。

走行距離は17,695kmで、修復歴がありません。目立つような汚れやキズがないため、高額買取を期待できる車両です。セルカでの評価は898.0万円でスタートし、最終的に32件の入札がありました。結果、265.7万円アップの1,163.7万円まで価格を引き上げることに成功したのです。

ここまで高額になった理由は、ワンオーナー車であったこと、スポーツクロノパッケージや純正20インチカレラS用ホイールなど、人気オプションが装着されていたことも影響しています。
また、ポルシェ 911は、オプションが多く、それぞれに個性がある仕様となっているため、希少性も評価に加わったことで高額買取につながったといえるでしょう。

 

 

各車両の個性まで見極め、価格が上昇していく売却体験ができるのは、独自の買取システムを導入しているセルカだからこそできるのです。あなたもセルカで新しい売却体験をしてみませんか。

 

 

 

ポルシェ・911を高く買い取ってもらうコツ

 

ポルシェ・911の人気オプション

 

ポルシェ 911は、オプションのバリエーションが膨大です。走行性能を高めるオプションや快適性を高めるオプション、シートベルトやステッチの色など、数えきれないほどのオプションを用意しています。

特に人気なオプションは、好みのドライビングスタイルにあわせて、「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツプラス」、「インディビジュアル」の4種類の走行モードを選択できる「スポーツクロノパッケージ」です。PDK仕様にスポーツクロノパッケージを装着した場合、ローンチコントロール、レーシングシフトプログラム、スポーツレスポンスといった機能も追加されます。

また、「スポーツシート」のオプションも人気です。スポーツシートにもいくつかの種類があり、予算に応じて選択すると良いでしょう。
スポーツシートは、ノーマルシートに比べ身体をしっかりサポートするため、肌でスポーティーなフィーリングを味わえます。
さらに、運転姿勢や乗車姿勢が整うため、疲れにくいのもポイントです。シートに関わるオプションとして、シートのベンチレーション・シートヒーターがあります。これらの快適装備を装着しておくと、評価がプラスになる可能性があるため、装着しておいて損はないでしょう。

 

ポルシェ・911の人気カラー

 

ポルシェ 911は、ボディカラーも豊富です。歴史が長いポルシェ 911の人気ボディカラーは、世代により異なります。
ただし、多くの世代で採用され、一定の人気をキープしているのがホワイトです。
ホワイトは、内装カラーや走行シーン問わず違和感なく溶け込むため、多様性があります。
また、日本市場では、ホワイトのボディカラー人気が高いため、ボディカラーの選択に悩んだら、ホワイトを選択しておくと良いでしょう。

ポルシェ 911のボディカラーは、ソリッドカラー、メタリックカラー、スペシャルカラーに分類されます。中でも、スペシャルカラーは、その名の通り特別なカラーリングです。
つまり、希少価値が高く、世界的に流通台数が少ない個体という扱いになります。グレードとカラーの組み合わせによっては、驚くような買取価格になる可能性もあるでしょう。

 

ポルシェ・911はフルノーマル・純正がベスト

 

魅力的なオプションの数々に、華やかなボディカラーを持つポルシェ 911ですが、中古車市場でもっとも人気なのは、フルノーマルであり純正パーツ・オプションがそろっている個体です。
ポルシェ 911には社外カスタマイズパーツも多く存在し、自分好みにカスタマイズを楽しむオーナーも少なくありません。

製造元であるポルシェ社もある程度はそれを理解しているようですが、リセールバリューを考えるとあまり手を加えないほうがいいでしょう。
もし手を加えてしまっている場合は、最低限の維持を除いて、これ以上手を加えないことを強くおすすめします。

もちろん、年式・走行距離、修理歴も少なからず影響しますが、そもそも人気車種であるポルシェ 911においてはあまり関係がないのも事実です。
中には年式が古くても、人気カラーでフルノーマルの個体が、新車時価格を越える金額をつけたケースもあります。
生産台数なども関係はしますが、それぐらいポルシェ 911の価値はあるのです。

もともと持っているセールスポイントに加えてに加えて純正のホイールや強化ブレーキ、スポーツクロノパッケージなどのオプションがついていれば、さらに高く買い取ってもらえるでしょう。
新車購入時でもさまざなオプションがつけられるポルシェなだけに、その買取額もさまざま。

少しでも高く買い取ってもらいたいのなら、フルノーマルかそれに近い状態で、オプションもきっちりそろっていることが第一条件になるでしょう。

 

 

ポルシェ・911買取時の注意点

 

ポルシェ 911の買取時の注意点は、あらゆる箇所のコンディションです。
先にも簡単にお伝えしたとおり、ポルシェ 911の場合、年式や走行距離よりも装備全般を中心に見られることが多いです。
外装で言えば塗装やリアウイングの傷やヘコミ、焼けがないか、内装ではシートの状態やインパネの傷などがポイントになります。

特に純正オプションを装備している場合はそれらの状態も要チェック。
場合によっては思わぬ高額査定につながることもあるので、日頃からきちんと手入れをしておくことをおすすめします。

そしてエンジンにも注意が必要です。
特に初期の空冷エンジンの世代に関しては、完全オリジナルでカスタマイズがされていないものであれば高額査定につながります。
完全オリジナルで維持するのは容易ではないので、日頃からのメンテナンスがカギを握るでしょう。

 

 

ポルシェ・911の特徴

 

ポルシェ・911の概要

 

ポルシェ  911は、1964年に登場したリアエンジン・リアドライブのスポーツカーです。リアに搭載される水平対向6気筒エンジンが911のアイデンティティでもあります。

デザインでは、丸型のヘッドライト、なだらかで猫背型のルーフラインが特徴です。
長い歴史を持つ911は、初代から基本的なスタイルを変えずに現代まで脈々と作り続けられてきました。
この「スタイルを変えない」ことこそが、ポルシェ 911の人気の理由でもあります。ポルシェ 911にはさまざまなラインナップがあるものの、すべてひと目でポルシェだとわかるその形状を持っています。
ある意味保守的とも捉えらえそうなポイントですが、この「スタイルを変えない」ことこそが、ポルシェ 911の人気のカギを握っているのです。

ポルシェ 911は、他のスーパースポーツカーと比べると小ぶりで高い剛性を誇るボディに、ハイパワーなエンジンを搭載しているため、車を手足のように操る感覚を提供してくれる世界唯一のRRスポーツカーです。
エンジンが発生するパワーを支えるブレーキは宇宙一と評され、ドライバーの意思通りコントロールできる優れた性能を秘めています。
ポルシェ 911に装着されるブレーキは、エンジン性能の約4倍の制動力があるため、安心してスポーツドライビングを楽しむことができるのです。

 

ポルシェ・911の歴史

 

ポルシェ 911は、1964年に登場したリアタイヤより後方にエンジンを搭載し、リアタイヤを駆動するRRのスポーツカーです。
ポルシェが初めて製造した自動車ポルシェ 356の後継にあたり、当初は901と呼ばれていましたが、プジョーが中央に「0」を持つ3桁のモデル名を商標登録していたため、ポルシェ 911へ変更となりました。

 

「ナローポルシェ」と呼ばれた初代911(901型)

 

初代911は、ポルシェ 356よりもボディの幅が小さかったために「ナロー」と呼ばれます。水平対向型6気筒エンジンをリアに搭載し、後輪を駆動させるRRレイアウトを採用。
デザインは、丸型ライトに緩やかなルーフラインを描くフォルムなどが特徴です。バリエーションは、911タルガ、911 S、911 T、911 L、911 Eなどを展開しました。

1973年には、レース出場用の条件を満たすために製造された通称「ナナサンカレラ」が登場。もともと台数限定であったことと、日本に正規輸入されたのが15台に満たなかったことも影響し、中古車市場でプレミア価格になっています。

 

ターボを初めてラインナップした930型911(2代目)

 

1974年モデルでフルモデルチェンジをした911は、ボディ構造を全体的に再設計しました。
1978年モデルは、911とカレラモデルの911 SC(Super Carrera)の2種類を用意していますが、1984年以降「SC」から「911カレラ」となりました。

また、1983年以降クーペやタルガに加えて、カブリオレを導入。さらに、1975年にターボチャージャーの採用した「911ターボ」をラインナップ。
以降911ターボは、911モデルのフラッグシップに位置づけられています。

 

4WDが登場した964型911(3代目)

 

1989年、3代目964型となった新世代911が登場しました。
964型911カレラ4は85%のパーツが新設計されています。バリエーションは、クーペ、タルガ、カブリオレを展開。

また、911カレラ4は、4WDシステムを初搭載した911となりました。フルタイム4WDシステムは、電子制御式でフロントに31%、リアに69%の比率でトルクを伝達し、走行状況に応じてトルク配分を変化させるシステムを採用しています。1990年、964型911の後輪駆動モデルに初のティプトロニック(AT)搭載車である911カレラ2をラインナップしました。

 

最後の空冷ポルシェになった993型911(4代目)

 

1994年に993型(4代目)になった911は、最後の空冷エンジン搭載モデルとなりました。
デザインは、フロントフェンダーなよりワイドかつフラットになっているのが特徴です。

当初993型は、後輪駆動のクーペとカブリオレをラインナップしていました。
1995年になると、ビスカス式マルチプレートクラッチを採用した四輪駆動の「カレラ4」と、初めてツインターボチャージャーを採用した「911ターボ」が登場。1996年と1997年モデルでは、「カレラ4S」と「カレラS」が加わりました。
993型911の製造終了で、空冷エンジンモデルは市場から姿を消しましたが、今でもスポーツレーシングの世界には多数存在しています。

 

不評だったけど高級GT化していった996型911(5代目)

 

1997年、996型へフルモデルチェンジした911は、5代目となり、大型化したボディに水冷式水平対向6気筒エンジンを搭載して登場。
ヘッドライトが涙目型になり、オープンモデルのボクスターと共通部品が多かったため、911らしくない911として、ファンの期待を裏切ることになってしまいました。

ただし、ボディを一新したことから、993型(4代目)よりも車両重量が軽量化されています。
2002年のマイナーチェンジで、ヘッドライトを丸型に近い形状の911ターボと共通デザインに変更しました。また、996型からラグジュアリー要素が強くなり、高級GTカーのエッセンスが加わっています。

 

丸型ライトの復活とPDKを初搭載した997型911(6代目)

 

2004年に997型(6代目)へ移行しましたが、基本コンポーネンツは、996を継承しています。
不評だったヘッドライトは丸型に戻され、フロントバンパーの左右に配されているLEDのポジションライトが特徴です。
2008年には、7速PDK(デュアルクラッチトランスミッション)を搭載し、自然吸気エンジンに直噴技術を採用した新型エンジンが搭載されました。

 

自然吸気エンジンからライトサイジングエンジンへ移行した991型911(7代目)

 

2011年に991型(7代目)となる911がデビュー。軽量金属を使用したシャシーにより、車両重量の軽量化がされています。
エンジンは、997型を改良した水平対向6気筒エンジンを搭載しました。2015年の991型マイナーチェンジで、カレラやカレラSに「ライトサイジングターボエンジン(いわゆる、ダウンサイジングターボエンジン)」を搭載。
水平対向6気筒という伝統は守られましたが、ターボエンジン化することに賛否両論の意見が飛び交いました。

一方、「GT3」と「GT3 RS」は、大排気量(4.0L)の水平対向6気筒エンジンが搭載されています。自然吸気エンジンならではの吹け上がりと、高回転まで回す快感を残していることが特徴です。

 

LED技術で夜間でもオーラを放つ992型911(8代目)

 

2018年に992型(8代目)が登場。内装や外装が一新され、ラグジュアリーなGTカーのオーラを漂わせています。
4灯に光るヘッドライト内のポジショニングライト、横一文字のレールライトは、LEDによるもので、夜間でもポルシェ 911であることを一目で認識できるライティングが特徴です。
エンジンは、カレラ、カレラSともに、水平対向6気筒ライトサイジングターボエンジンを搭載。出力に差をつけて、各グレードの個性を主張しています。また、横方向へのワイド感を印象付けるポルシェの新デザインが取り入れられていることも特徴です。

 

ポルシェ・911買取相場の傾向

 

ポルシェ・911のグレード買取情報

 

ポルシェ 911は、エンジンやボディタイプのバリエーション、4WD仕様、レース仕様など、1車種と思えないほど膨大なグレードを展開しています。
多彩なバリエーションを展開するポルシェ 911の人気グレードは、「カレラS」、「ターボ」、「GT3」、「GT2」です。

カレラSは、ベーシックなカレラの上位に位置するスポーティーグレードで、エンジンスペックが高く、スポーティーな走行を楽しむことができます。
また、オプションや走行距離など車両の状態次第で、上位グレードを上回る買取額になることもあるといえるでしょう。

911 ターボは、ポルシェ 911のハイパフォーマンスモデルにあたり、世代を問わず高い人気を維持しています。日常での快適性・実用性、スポーツカー911らしい走行性能を存分に体感できるモデルです。走行性能を極限まで極めたGT3やGT2は、走ることに特化したスペックであるため、911のポテンシャルを直に堪能できます。「公道を走るレーシングカー」の言葉がふさわしいモデルです。

また、長い歴史を持つ911の転換期となったエンジンの水冷化は、空冷ポルシェの価値を引き上げました。
空冷ポルシェは、独特なサウンドや振動により、多くのファンに支持されています。そのため、空冷ポルシェは、年式、グレード、レストアなどに関わらず、高額買取される傾向です。

 

992型ポルシェ・911の買取相場の傾向

 

8代目である992型911は、コンディションもさることながら、走行距離も大きく影響してきます。
新車での購入は、価格的なハードルも高いため、中古車で買い求める人が後を絶たないからです。
当然、状態のいい992型のポルシェ 911にはすぐに買い手がつくでしょう。

しかし、現在の中古車市場で992型ポルシェ 911はそれほど数がありません。モデルにもよりますが、走行距離と年式が増えないうちに手放すと、思いもよらない買取額になることでしょう。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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