クラウン(トヨタ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

トヨタ クラウンの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
541.4万円
年式
2024年10月 (2年落ち)
走行距離
17,598km
カラー
パール
地域
兵庫県
査定時期
2025年12月

※画像は実績車両とは異なります。

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クラウンの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年5月2026年4月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=130
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年5月1日

トヨタ クラウンの買取相場は、月ごとの取引車両の条件や需給バランスによって大きく変動します。

4月から5月にかけては走行距離の多い車両が中心となり、相場は一時20万円前後まで下落しましたが、6月には36万円台まで回復しました。特筆すべきは8月の急騰で、低走行かつ年式の新しい車両の取引が重なったことで、相場は135万円超を記録しています。9月に一旦落ち着きを見せたものの、10月以降は年末の需要期に向けて再び強含みの展開となり、12月には100万円の大台を再び突破しました。

このように相場が右肩上がりのタイミングは、高値売却が狙える絶好の「売り時」といえます。クラウンは年式や状態による価格差が非常に大きいため、まずはこのグラフで市場の大きな波を掴み、詳細はご自身の愛車の条件に近いデータで詳しく調べることが、納得のいく買取への近道です。

トヨタ クラウンの高額売却のコツ

トヨタ クラウンは、単なる高級セダンではなく、1955年の誕生以来「日本の豊かさの象徴」として君臨し続けてきた特別な存在です。その圧倒的なブランド力から、中古車市場では常に「指名買い」が入る車種であり、リセールバリューは国産大型セダンの中で群を抜いています。査定では、伝統的な「ロイヤル/アスリート」のブランド性、16代目でのクロスオーバー化による市場の変化、そして高級車ゆえの「装備の充実度」が厳密に評価されます。


「いつかはクラウン」という独自のステータス

クラウンは70年近い歴史の中で、「日本人のための最高級車」としての地位を築いてきました。最大の特徴は、日本の道路事情に最適化されたボディサイズと、圧倒的な静粛性・乗り心地を両立している点です。

12代目(ゼロクラウン)でのプラットフォーム刷新、14代目の大胆なデザイン変革、15代目の走行性能強化、そして16代目でのSUVスタイルへの挑戦など、常に進化を続けています。この「常に時代の最先端である」というブランドイメージこそが、旧モデルとなっても価値が落ちにくい最大の理由です。


お得に売るための基本情報

クラウンを最高値で売却するためには、パワートレインの需要差と、高級車特有の加点要素を正しく理解しておく必要があります。

「ハイブリッド車」の圧倒的な需要

クラウンは燃費性能とステータスを両立する「2.5Lハイブリッド」がリセールの中心です。特に国内需要が極めて高く、ガソリン車と比較して査定額が安定しています。

人気オプションとモデリスタの優位性

クラウンにおいて、以下の装備は「揃っていて当たり前、なければ減額」と言われるほど重要です。

  • 電動ムーンルーフ(サンルーフ)
    海外輸出でも必須条件となることが多く、10〜20万円の差が出ることも。
  • 本革シート
    高級車としての質感を左右する最重要項目です。
  • 純正ナビ(マルチ)
    インパネと一体化しているため、後付け不可の価値があります。
  • モデリスタエアロ
    装着車は多くのニーズの対象となり、プラス査定に大きく寄与します。

売却時期の戦略

現行16代目のように「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」と順次発売される場合、新しいボディタイプが登場するたびに注目が移ります。注目が分散する前に売却することで、高水準の相場を享受できます。


クラウンの歴史と買取相場

クラウンの買取相場は、セダン不況と言われる現代においても異例の高値を維持しています。

年数(2026年時点)

買取参考相場価格(最大〜最小)

5年落ち(2021年)

¥1,682,000 〜 ¥7,731,000

8年落ち(2018年)

¥996,000 〜 ¥5,147,000

11年落ち(2015年)

¥554,000 〜 ¥3,948,000

14年落ち(2012年)

¥201,000 〜 ¥2,735,000

【16代目(現行)】

これまでのセダン像を破壊し、SUV層を取り込んだことで、若年層を含む幅広い層から支持され、驚異的なリセールを記録しています。

【15代目(220系)】

「走りのクラウン」としてニュルブルクリンクで鍛えられた世代。最後の「純粋なセダン形状」として、セダン愛好家からの需要が根強く残っています。


クラウンの人気グレード

クラウンは「RS」や「アスリート」といったスポーティグレードが最も高く評価されます。

RS Advance

15代目の一番人気。装備と走りが完璧に揃ったリセール最強グレードです。

セルカ買取参考相場:123.9万円 〜 773.1万円

アスリートG

「アスリート」ブランドは絶大で、特に上級の「G」は高値が安定します。

セルカ買取参考相場:6.2万円 〜 473.8万円

ロイヤルサルーン

伝統的な豪華さを求める層に根強い人気があり、法人需要も期待できます。

セルカ買取参考相場:19.1万円〜 575.3万円

アスリートS-T J-フロンティアリミテッド

ブラックを基調とした内装など、特別感のあるモデルは希少価値が高まります。

セルカ買取参考相場:110.3万円 〜 388.8万円

世代ごとの買取実績

第16代

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/10

2024年
6,860km

¥5,700,000

2024/05/27

2024年
4,526km

¥5,707,570

2025/11/10

2024年
7,826km

¥5,886,170

2025/01/17

2024年
9,005km

¥5,247,670

2024/10/18

2024年
1,808km

¥5,267,970

第15代

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/12/08

2018年
32,697km

¥2,742,750

2024/04/05

2018年
38,957

¥3,015,050

2025/11/03

2019年
15,700km

¥3,005,650

2025/09/26

2019年
60,273km

¥2,267,550

2024/05/06

2021年
13,879km

¥3,633,550

第14代

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/06

2013年
123,374km

¥1,326,360

2025/09/19

2013年
81,445km

¥1,725,460

2024/06/03

2013年
81,225km

¥1,054,000

2025/11/28

2013年
128,607km

¥469,380

2024/11/15

2013年
133,990km

¥600,860


人気カラー

クラウンは「フォーマルな場」での利用が多いため、白・黒・銀の3色で市場の9割以上を占めます。これ以外のカラーは査定額が大きく下がる傾向があるため注意が必要です。

ホワイトパールクリスタルシャイン / プレシャスホワイトパール

圧倒的な人気を誇るカラー。上品なパール感はクラウンの造形美を最も引き立て、再販時も即座に買い手がつきます。

ブラック / プレシャスブラックパール

アスリートやRSなどのスポーツグレードで絶大な支持を得ています。磨き上げられた黒のクラウンは査定員からの評価も高くなります。

シルバーメタリック / プレシャスシルバー

法人車両や公用車としての需要が根強く、キズや汚れが目立ちにくい点も中古車として高く評価されます。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/01

2008年
79,720km

¥253,980

2024/03/11

2008年
81,725km

¥229,380

2024/11/25

2008年
94,280km

¥347,180

2025/08/18

2008年
42,743km

¥244,380

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/04

2011年
63,439km

¥1,358,880

2025/07/14

2011年
53,814km

¥740,180

2025/09/15

2011年
53,092km

¥906,480

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/31

2008年
154,783km

¥231,580

2024/05/06

2008年
259,447km

¥235,380


まとめ:クラウンを高く売るために

クラウンは、オーナーの「品格」と「管理状態」が査定額に直結する車です。レジャー向けの車と違い、内装の質感や静粛性が価値の源泉であるため、売却前の徹底した消臭と清掃、ウッドパネルの磨き上げが数万円の差を生みます。

相場データを見ても分かる通り、クラウンは10年落ち・10万km超でも戦える数少ない車です。特に「三種の神器」を備えたRSやアスリートをお持ちの方は、一般的な下取りに出すのではなく、オークション形式などでプロのバイヤーにその価値を競わせることで、納得の高額査定を手にできるはずです。


トヨタ クラウンの買取に関するよくある質問

Q.15代目(220系)と16代目(クロスオーバー)では、どちらが今売り時ですか?

A.

どちらも今が売り時です。16代目は高年式のボーナスタイムにありますが、15代目は「最後の純粋なセダン形状」として中古車市場での希少価値が高まっており、特に低走行車は予想以上の高値で取引されています。

Q.社外品のホイールに変えていますが、純正ホイールがありません。査定に響きますか?

A.

高級車であるクラウンは、純正状態を好む買い手が多いため、マイナス評価になる可能性が高いです。ただし、セルカのオークションであれば、カスタム車を専門に扱う業者が競り合うため、一般的な下取りよりも高い価格がつくことが期待できます。

Q.ハイブリッドバッテリーの警告灯が出てしまいました。修理してから売るべきですか?

A.

修理せずにそのまま査定に出すことを強くお勧めします。ハイブリッドバッテリーの交換費用は高額ですが、セルカに参加する業者は自社で安価に修理できるため、修理費用分を差し引いた額よりも高く買い取ってくれるケースが多いためです。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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