ソアラ(トヨタ)の買取相場・査定価格

ソアラ(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ソアラの車種サムネイル画像

トヨタ ソアラの買取参考相場

51.2万円 〜 676.6万円

下取り価格47.1万円 〜 649.5万円
年式1981年 〜 2005年
走行距離0km 〜 210,000km

※2026年1月現在

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ソアラの走行距離別買取参考相場

走行距離買取参考相場実績
30,000km
132.8万円672.7万円
40,000km
81.8万円618.8万円
50,000km
15.5万円513.7万円
60,000km
42.3万円552.8万円
70,000km
51.2万円441.1万円
80,000km
28.3万円547.3万円
90,000km
28.1万円492.7万円
100,000km
32.9万円652.9万円
110,000km
13.8万円520.3万円
120,000km
112.6万円729.1万円
130,000km
22.9万円244.9万円
140,000km
111.9万円504.7万円
150,000km
25.3万円520.9万円
160,000km
31.7万円538.8万円
170,000km
14.9万円380.6万円
180,000km
29.5万円261.4万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同程度の走行距離の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接走行距離のデータで推定しています。

ソアラの年式別買取参考相場

年式買取参考相場実績
1981年(45年落ち)
69.6万円486.6万円
1982年(44年落ち)
163.3万円729.9万円
1983年(43年落ち)
177.3万円581.4万円
1984年(42年落ち)
44.3万円403.2万円
1985年(41年落ち)
67.0万円534.6万円
1986年(40年落ち)
65.1万円397.6万円
1987年(39年落ち)
71.8万円359.6万円
1988年(38年落ち)
35.3万円404.3万円
1989年(37年落ち)
74.5万円516.5万円
1990年(36年落ち)
112.6万円510.5万円
1991年(35年落ち)
38.8万円307.5万円
1992年(34年落ち)
22.9万円508.3万円
1993年(33年落ち)
45.0万円247.9万円
1994年(32年落ち)
41.3万円409.4万円
1995年(31年落ち)
121.3万円573.8万円
1996年(30年落ち)
23.0万円476.4万円
1997年(29年落ち)
109.7万円549.7万円
1999年(27年落ち)
47.1万円692.9万円
2001年(25年落ち)
17.0万円182.4万円
2002年(24年落ち)
3.3万円215.8万円
2003年(23年落ち)
23.9万円215.1万円
2004年(22年落ち)
30.1万円175.9万円
2005年(21年落ち)
63.3万円185.4万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。

ソアラの買取参考相場と傾向

トヨタ ソアラの買取相場の傾向は、すでに絶版になっているにもかかわらず比較的高い買取価格をつけている状態です。
新車価格と比較するとそれほど高いと言える状況ではありませんが、それでも平均して60~80万円程の価格で推移しています。
最も新しいモデルで2005年式であり、年式にして18年落ちという旧車一歩手前の車です。
世代によってはすでに旧車と呼ばれる30年落ちに到達しているものもありますが、ソアラはこの30年落ちに近い個体ほど高額査定される傾向にあるようです。
特に高い価格をつけているのは、1991~2001年の10年間で製造販売された3代目で、状態がいいものだと100万円を超える査定額がついています。
またその1つ前の世代である2代目ソアラも、カスタマイズのベース車両として高い人気を維持し続けています。

ここから、ソアラはカスタマイズされたものよりもフルノーマルに近い、かつ2代目・3代目という旧車の領域に達した個体が査定では高く評価されているのです。
中には150万円近い買取価格に達したものもありますが、それら全て共通してフルノーマルかそれに近い状態を維持している個体ばかりです。
購入後にカスタマイズされるケースが多いため、すでにカスタマイズされていても関係ないと思われがちですが、オーナーの好みによってカスタマイズをするのが醍醐味であることから、フルノーマルの方が好まれる傾向にあります。

人気の高い2代目と3代目のソアラに関しては、年式の部分はあまり査定で大きな影響を与えません。
代わりに走行距離や全体のコンディションなど、車を走らせる上で必要不可欠な部分の状態が重点的にチェックされる傾向にあります。
すでに絶版となっているパーツもいくつか見受けられるため、状態の良いソアラは本コラムで紹介した買取査定額よりも高い値段をつける可能性もあるでしょう。
もちろんあくまで可能性の話であるため、必ずそうなるとは限りません。
しかし販売終了から20年近くが経った現在も、カスタムカーのベース車両として一定の人気を博している以上、フルノーマルの個体が出てくれば高額査定になるのはほぼ間違いないと考えられます。
さすがに販売終了から40年近くが経過している初代ソアラに関しては、中古車市場でも流通台数が少ないため正確な査定額は分かりません。
旧車を専門とする中古車買取店に見てもらうことで、市場価格よりも高額で売却できる可能性があります。

ソアラの買取時の注意点

トヨタ ソアラの買取時の注意点として、エンジンや足回りなどのコンディションが挙げられます。
最も新しいソアラでも、販売を終了してすでに18年が経過しているため、年数相応の経年劣化が始まっている事実は否めません。
車検を始めとして定期的な点検が行われているか、必要な消耗品の交換が行われているかどうかを確認するためにも、点検記録簿は必須です。
手元にある分だけでもいいので、必ず全てまとめて保管しておくようにしましょう。
また、すでにカスタマイズしてしまっているソアラは、無理にカスタマイズパーツを外さずに査定に出すようにしてください。
取り外せるものがあれば外してしまっても問題ありませんが、無理に外そうとして壊してしまっては意味がありません。
自分のできそうな範囲で取り外しを行い、できない部分はそのままで査定に出した方が査定結果が高くなる可能性があります。

ソアラを高く買い取ってもらうコツ

トヨタ ソアラは、1981~2005年まで製造販売されていた、高級クーペの1台です。
現在は販売を終了してしまっており、新車での購入はできません。
ただし、販売を終了した2005年からレクサスブランドでSCとして登場。
ソアラという名前はなくなってしまいましたが、事実上の後継車種としてレクサスブランドで現在も残り続けています。
ソアラは、最後のモデルとなった4代目よりもそれ以前のモデルの方が人気が高い少し変わった車です。

ソアラの人気グレード

トヨタ ソアラの人気グレードは、次の通りとなっています。

GT-L
GT-G
GT-T Lパッケージ

高級セダンという立ち位置でありながら、中古車市場ではスポーツ仕様のGTシリーズが高い人気を博しています。
特に1994年に発売されたGTシリーズはいずれも高い人気を誇っており、状態のいいものでは150万円を超える査定価格がついているものもあります。
ソアラの世代で言うと3代目に当たるGTシリーズは、発売当時は3ナンバーになってしまったこと、バブル崩壊による高級車やクーペの需要の減退があったことから、歴代ソアラの中でもやや低調な売れ行きとなってしまいました。
その中でも1994年に登場したマイナーチェンジを施されたGTシリーズは、カスタムカーのベース車両として選ばれる1台となっています。
すでに30年落ちが近くなっている車ではあるものの、現在市販されている車よりもカスタマイズがしやすいということ、カスタムパーツが多く出回っていることなどから現在でも根強い人気を誇っているようです。
もちろん、前提としてコンディションがいいという条件がつきますし、カスタマイズが前提となるためフルノーマルに近いほど評価は高くなります。
これらの条件をクリアしたソアラは、認識からは考えもつかないほどの高額査定を実現する可能性があるのです。

ソアラとして最後の世代になった4代目の中にも、高額査定を実現できる車両がいくつか存在しています。
代表的なものは430SCV ノーブルカラーエディションと呼ばれる限定車両で、2004年から販売終了までのあいだ、取り扱われた車です。
新車価格は660万円を超える高額設定でしたが、その希少性の高さから、現在でも新車価格の1/3程度の買取価格になることが多くある車です。

そもそもソアラは、高級クーペという位置づけよりも、モータースポーツに登場する車としての認知度の方が高い傾向にあります。
理由は初代・2代目が、改造を施されて各種レースで動的な記録を樹立していたためです。
現在でも高い人気を誇る3代目も、主にドリフト競技への参加が目立っており、高級車というよりは走るための車という印象が強くなったためだと考えられます。

ソアラの系譜は厳密には途絶えておらず、レクサスSCとして2010年までは市場に存在していました。
現在はSCも販売を終了してしまっているため、ソアラの系譜の車を所有したい場合はいずれの場合も中古車で購入する必要があります。

ソアラの人気カラー

トヨタ ソアラの人気カラーは次の3色です。

ホワイトパール
ブラック
シルバーメタリック

オーソドックスなボディカラーが人気の上位を占めています。
この中でも抜群に人気が高いのがホワイトパールです。
レースものの漫画や疾走感のあるイメージからか、ブラックやシルバーメタリックよりもホワイトパールに人気が集中しています。
他の色のカスタマイズパーツをつけた時に目立たせるという意味もあるんでしょう。
色焼けなどがしにくい反面、傷や汚れはよく目立ってしまうボディカラーであるため、ホワイトのボディカラーの車はきちんと手入れをしていなければなりません。
日頃から洗車やワックスをきちんとしておけば大きく痛む可能性は少ないため、きちんと手入れをしておくようにしましょう。

ソアラの人気オプション

トヨタ ソアラの人気オプションは、ホイールやエアロバンパーといったエクステリアのオプションが高い人気を誇っています。
世代によって設定されているオプションが異なるため、一概にどのオプションの人気が高いかとは言えない側面はあるものの、どの世代にも共通しているホイールやブレーキ、エアロパーツはいずれも高い人気となっているのです。
内装も、本革シートを始めとした快適装備が備わっていると、査定の際に高い評価を得られるという特徴があります。

これらの純正装備が付いていると、市場価格よりも高値で売却できる可能性が高くなります。
しかし、ソアラを高く売却したいのであれば、オプションの有無よりもフルノーマルに近いかどうかの方が重要なポイントとなるでしょう。
繰り返しになりますが、2代目ソアラはモータースポーツで、3代目ソアラはドリフト走行でそれぞれ人気を博している車です。
そのためのチューニングを行うためにはフルノーマルの車が必要不可欠と言っても過言ではなく、ノーマルの状態に近いほど中古車市場では価値が高いとされています。
完全なフルノーマルでなかったとしても、それに近い状態の個体であればある程度高い査定価格を叩き出すことができるかもしれません。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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