G(ハスラー)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

2026年5月末時点

累計申込31万件突破

スズキ ハスラー Gの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
49.5万円
年式
2019年6月 (7年落ち)
走行距離
72,909km
カラー
地域
富山県
査定時期
2026年6月

※画像は実績車両とは異なります。

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別のグレードも含むハスラーの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年6月2026年5月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=126(別のグレードも含むハスラー全体の買取価格データ)
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年6月1日

スズキ ハスラー Gの高額売却のコツ

ハスラーの「G」グレードは、実用性と遊び心を両立させた標準モデルですが、売却時には「安全装備の有無」や「走行距離の節目」が査定額を大きく左右します。

お得に売るための基本情報

ハスラー内において「G」は最も流通量が多いグレードであり、中古車市場の基準となる立ち位置です。そのため、トレンドに合致した個体は非常に高く評価されます。

  • 「ハイブリッドG」と安全装備
    2代目(MR52S/92S)からは「ハイブリッドG」が正式名称となり、全車マイルドハイブリッド化されました。ここで重要なのは「スズキセーフティサポート」の有無です。標準装備ですが、あえて「非装着」で注文された個体は、査定時に5万円〜10万円程度のマイナス評価となる傾向があります。
  • 5MT(マニュアル車)の独自価値
    初代(MR31S)のGグレードには、軽SUVとしては珍しい5MT設定がありました。これはオートマ限定免許層には需要がない反面、マニアックなオフロードファンから指名買いされるため、年式や走行距離の割に高値で取引される「お宝個体」になるケースがあります。
  • カラーによるリセール差
    ハスラーGは、2トーンカラーが定番の強さを誇りますが、近年は「シフォンアイボリーメタリック」や「オフブルーメタリック」といったアースカラーの人気が突出しています。これらの色は、単色であっても他の色より数万円高い査定額がつくことも珍しくありません。

損をしないための注意点

ハスラー Gを売却する際、特に軽自動車特有の「相場の節目」を意識しないと、大きな損失を招く可能性があります。

  • 「5万kmの壁」を意識する
    ハスラーは値落ちしにくい車種ですが、走行距離が5万kmを超えた瞬間に買取相場がガクンと下がるデータが出ています。4万km台であれば「低走行車」として扱われるため、5万kmに達する直前での売却が、最もコストパフォーマンスが良いタイミングです。
  • 内装パネルの「日焼け」と「ベタつき」
    Gグレードのインパネカラーパネルは、直射日光にさらされ続けると色あせや、経年劣化による表面のベタつきが発生することがあります。これを「古いから仕方ない」と放置せず、査定前に専用のクリーナーで清掃するだけで、内装の評価(A〜Bランク)が維持され、数万円の減額を防げます。
  • 4WD機能の動作確認
    Gグレードの4WD車には「グリップコントロール」などの専用スイッチがありますが、これらが正常に作動しない場合、駆動系の重大な故障とみなされます。雪道走行が多い車両は、融雪剤による下回りの腐食と併せて、電子制御系のチェックも必須です。

査定員の査定時の観点

査定員は、Gグレード特有の「コストと状態のバランス」を以下のポイントで厳しくチェックしています。

  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)の有無
    2代目のGグレードにおいて、ACC(全車速追従機能)が装着されているかどうかは、現代の中古車市場では非常に重視されます。ステアリングスイッチの有無で即座に判断されるため、装着車は積極的にアピールすべきです。
  • ヘッドライトの曇りと黄ばみ
    GグレードはLEDではなくハロゲンランプが標準の年式が多いです。ハロゲン車はレンズが熱を持ちやすく、紫外線による黄ばみが進行しやすい傾向にあります。ライトの透明度は「第一印象」を左右し、外装評価に直結します。
  • リアシートのスライド・折りたたみ機構
    ハスラー Gの強みは多彩なシートアレンジです。特にリアシートを頻繁に動かすユーザーの場合、スライドレール内に砂やゴミが詰まり、動きが悪くなっていることがあります。査定員がシートを動かした際の「スムーズさ」は、丁寧に乗られていたかの指標になります。

注目の純正パーツと社外パーツ

ハスラー Gは、自分好みにアレンジするユーザーが多いグレードです。プラスアルファの評価に繋がりやすいパーツを紹介します。

  • メーカーオプションの全方位モニター
    Gグレードに後付けできない「全方位モニター用カメラパッケージ」が装着されている場合、安全性と利便性の両面で高く評価され、買取時の大きな加点要素となります。
  • マッドフラップ(泥除け)
    スズキ純正の赤いマッドフラップなどは、ハスラーのアウトドア感を強調するため、Gグレードの外装において「プラスのアクセント」として好意的に受け止められます。
  • ルーフキャリア・ベースキャリア
    TERZOやTHULEなどの有名メーカー製キャリアが装着されている場合、そのままの状態で査定に出すと、アウトドア派の次の買い手が見つかりやすいため、評価に乗りやすい傾向があります。

グレードの歴史とリセールの特徴

ハスラー Gは、時代の安全基準に合わせて進化を続けており、その型式によってリセールの性質が異なります。

年代・型式

特徴

リセールの傾向

初代(MR31S/41S)G

5MTの設定あり。後期型(MR41S)からS-エネチャージを導入。

5MT車は希少性から高値維持。CVT車は走行距離5万km以下なら高評価。

2代目(MR52S/92S)ハイブリッドG

全車マイルドハイブリッド。安全装備が大幅強化。

スズキセーフティサポート装着車がリセールの中心。非装着車は一段階下がる。

Gターボ

ターボエンジンによる快適な高速走行が可能。

軽自動車のターボ需要は根強く、標準のGよりも常に数万円高い相場で推移。


スズキ ハスラーの買取に関するよくある質問

Q.スズキセーフティサポート「非装着車」ですが、買取は可能ですか?

A.

もちろん可能です。ただし、現在の市場では安全装備付きが標準として扱われるため、装備ありの車両と比較すると5万円〜10万円ほど査定額が低くなるのが一般的です。その分、走行距離や外装の綺麗さでカバーすることが重要です。

Q.5MT(マニュアル)のハスラーGは、オートマ車より安くなりますか?

A.

いいえ、逆のケースも多いです。ハスラーのMT車は非常に希少で、趣味車として探している方が多いため、相場に左右されず高値がつくことがあります。特に4WDのMT車は、専門性の高い買取店で驚くような査定が出ることもあります。

Q.ボディカラーが「ピンク」や「オレンジ」なのですが、査定に響きますか?

A.

ハスラーの場合、派手な色はマイナスになりにくいのが特徴です。特に初期モデルを象徴するオレンジや、根強い人気のピンクは、ハスラーらしさを求める層に需要があるため、白や黒以外の色でも自信を持って査定に出してください。

ボディタイプごとの
買取相場・査定価格一覧

G(ハスラー)のスペック情報

最高出力52ps
排気量658cc
乗車定員4名
ボディサイズ
  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1665mm
車両重量770~840kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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