ウルス(ランボルギーニ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ウルス(ランボルギーニ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ランボルギーニ ウルスの車種サムネイル画像

買取参考相場

1396.9万円 〜 5519.8万円

下取り価格1285.1万円 〜 5299.0万円
年式2018年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 40,000km

※2026年6月現在

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ランボルギーニ ウルスの高額売却のコツ

ランボルギーニ ウルスは、新車価格を上回るプレミアム価格で取引される時期を経て、現在は個体の「仕様」と「コンディション」が厳格に査定額へ反映されるフェーズに移行しています。単なる「人気SUV」としてではなく、ランボルギーニ特有のオプション文化を理解した対策が高額売却の鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 詳細なオプションリストの提示
    ウルスは「スタイルパッケージ(高光沢ブラック等)」や「カーボンパッケージ」の有無で外観の印象が激変します。これらは後付けが困難なため、査定時には必ず詳細を伝えてください。
  • 純ガソリンV8モデルの希少性を強調
    最新モデル「ウルスSE」がプラグインハイブリッド(PHEV)となったことで、純粋なV8ツインターボエンジンのみを搭載した「ウルスS」や「ペルフォルマンテ」、初期モデルへの需要が改めて高まっています。
  • アド・ペルソナムによる特注仕様
    ランボルギーニのパーソナライゼーションプログラム「Ad Personam」による特注の内装色やステッチは、唯一無二の価値として評価されます。
  • 保証継承の可否確認
    新車保証期間内であれば、正規ディーラーでの「保証継承」が可能な状態(記録簿が完備されていること)を維持していると、バイヤーは安心して高値を入札できます。

損をしないための注意点

  • フロントリップの底擦り放置
    SUVながら地上高が低く、特に「ペルフォルマンテ」などはフロントリップを擦りやすい構造です。カーボン製のリップの場合、軽微な傷でも交換費用が非常に高額になるため、保護フィルム(プロテクションフィルム)の有無も査定に影響します。
  • カーボンセラミックブレーキ(CCB)の損傷
    ウルスはCCBが標準ですが、サーキット走行や不適切な洗剤の使用でローターが劣化していると、数百万円単位の減額に直結します。
  • 記録簿の欠落
    12気筒モデルほどではないものの、ウルスも高度な電子制御の塊です。正規ディーラー以外での整備や記録簿の紛失は、大幅なマイナス査定を招く要因となります。

査定員の査定時の観点

  • タイヤの摩耗と銘柄
    ウルス専用に開発された「ピレリ P ZERO」などの承認タイヤを履いているか、また23インチの大径タイヤは交換費用だけで数十万円かかるため、残溝はシビアにチェックされます。
  • インテリアの「Sportivo」と「Sophisticated」の判別
    内装のデザインコンセプトがどちらであるか、またアルカンターラの起毛が寝てしまっていないか、ステアリングのテカリ具合から使用感(走行距離相応か)を判断します。
  • パノラマルーフの動作
    ウルスにおいてパノラマルーフは再販時の「必須装備」に近く、動作時の異音やパッキンの劣化は査定員が必ず確認するポイントです。

注目の純正パーツと社外パーツ

ウルスにおいて、査定額のベースを押し上げるのは「メーカーオプション」であり、社外パーツは「純正に戻せること」が重要となります。

  • スタイルパッケージ
    フロントバンパーやサイドスカートをボディ同色やグロスブラックにするこのパッケージは、ウルスのリセールにおいて「あって当然」とされるほど重要視されます。
  • Bang & Olufsen 3Dアドバンスドサウンドシステム
    SUVとしての快適性を象徴する装備であり、中古車市場での指名買いが非常に多いパーツです。
  • ハイウェイアシストパッケージ
    ヘッドアップディスプレイやアダプティブクルーズコントロールを含む安全装備は、実用車としての側面を持つウルスにおいて高く評価されます。
  • 23インチ Taigete/Pelim ホイール
    21インチや22インチよりも、圧倒的に23インチ仕様が市場では好まれます。

歴代モデルの解説とリセールへの影響

ウルスは、登場時の衝撃を維持したまま、より先鋭化されたモデルへと進化しています。

  • 初代ウルス(2018年〜2022年)
    最高出力650PS。SUVの常識を覆した走行性能で、現在も市場の個体数が最も多く、安定した需要があります。
  • ウルスS(2023年〜)
    666PSへ向上し、ラグジュアリー性を高めた後継モデル。最新のインフォテインメントや洗練された外装から、高年式個体として非常に高いリセールを誇ります。
  • ウルス ペルフォルマンテ(2023年〜)
    鋼製バネサスペンションを採用し、47kgの軽量化を図った硬派モデル。サーキット志向のユーザーから絶大な支持があり、Sよりもさらに希少性が高い傾向にあります。

世代ごとの買取実績

ウルスS / ペルフォルマンテ(2023年〜)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/03

2024年
990km

¥41,139,750

2025/10/13

2023年
4,428km

¥36,800,000

初代ウルス(2018年〜2022年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/26

2019年
488km

¥31,049,700


人気カラー

ウルスのカラー選びは、リセール時の「売却スピード」と「価格の跳ね方」に直結します。

  1. Giallo Auge(イエロー)
    ランボルギーニのヘリテージを象徴するソリッドカラー。ウルスというモデルのキャラクターに最も合致しており、オークションでも競り上がりやすいカラーです。
  2. Bianco Monocerus(ホワイト)
    ソリッドのホワイトは、日本国内において絶大な人気を誇ります。派手さを抑えつつ高級感を演出するため、リセールバリューが最も安定しています。
  3. Nero Helene(ブラック)
    メタリックブラックは、ボディのプレスラインを美しく見せ、かつ威圧感も備えるため、法人ユーザーやカスタム志向のユーザーから安定した需要があります。

ランボルギーニ ウルスの買取に関するよくある質問

Q.スタイルパッケージが「マットブラック」なのですが、査定に響きますか?

A.

プラス査定になる可能性が高いです。スタイルパッケージは、グロスブラック、ボディ同色、マットブラックなどがありますが、特にマット系は近年のトレンドであり、純正オプションであれば高く評価されます。

Q.内装が白やベージュなどの明るい色ですが、汚れは大幅減額ですか?

A.

ウルスのような高額車両では、内装の清潔感が極めて重視されます。明るい色のレザーはジーンズの色移りなどが目立ちやすいため、査定前に可能な範囲で清掃しておくことをお勧めしますが、強い溶剤は革を傷めるため避けてください。

Q.他社の見積もりよりセルカの方が高くなる可能性はありますか?

A.

非常に高いです。一般的な買取店は在庫リスクを考慮してマージンを多く取りますが、セルカのオークションにはランボルギーニを専門に扱う業者も多数参加するため、その時々の「最も欲しいバイヤー」が競り合うことで、相場以上の価格が出る傾向にあります。

Q.23インチのホイールに傷があってもそのまま売れますか?

A.

売却は可能ですが、リペアには1本数万円〜の費用がかかるため、その分は査定額から差し引かれます。ただし、無理に個人で直そうとせず、そのままの状態で査定に出した方が、最終的な手残りが多くなるケースがほとんどです。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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ウルス(ランボルギーニ)のスペック情報

最高出力650ps
排気量3966~3996cc
乗車定員4~5名
ボディサイズ
  • 全長:5112mm
  • 全幅:2016mm
  • 全高:1638mm
車両重量2200kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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