【フレアの概要】

フレアは、マツダから2012年から販売されているスズキ・ワゴンRのOEM車です。
1994年からマツダはスズキからワゴンRのOEM供給を受けており、AZ-ワゴンとして販売していましたが、
OEM元のワゴンRのフルモデルチェンジに伴い名前を変更しました。
フレアとは英語で才能・ひらめき・お洒落を意味しています。
運転のし易さ、使い勝手の良さ、室内空間の広さ、といったこの車に付随する「才能」を表現すると共に、
フレアを愛車に選択したユーザーの「才能」も称えています。
ラインナップはAZ-ワゴンと同様に、ノーマルタイプの「フレア」とエアログレードの「フレア カスタムスタイル」が用意されました。
(※カスタムスタイルは2017年に生産終了)
フレアの登場以降、マツダの軽トールワゴンはフレアシリーズとして名前を共有することとなりました。

【フレアの買取、下取り査定で押させるポイント】

マツダのフレアは、OEM車にしてはリセールに少し期待できる車種です。
しかし、グレードによる価値の差がとても大きい車種のためご注意ください。
HSをお持ちの方はそこそこ良い感じの値が期待できるのではないでしょうか。また、HSの売却をお考えの方は早めに動き出した方が良いでしょう。
次のモデルが出た場合に価値が下がってしまうとの理由だけでなく、現在ある程度の高値でHSは取引されており買取店などが参考にする価格も高く、
査定やオークションで低い価格を付けられることが少ない環境にあるのがポイントです。
カスタムスタイルは中古車流通に出回っている数が少ないため、もしかするとどこかに需要が隠れているかもしれません。
洗車などで綺麗な状態に整え、様々な地域の多くの店舗に価値を定めてもらいましょう。