【一番高く売れる】BMW Z4の買取・査定相場や高額売却のコツ

 

Z4の買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥186,640〜¥3,645,860
5年落ち以下
¥2,153,160〜¥3,645,860
7年落ち以下
¥1,509,760〜¥1,509,760
8年落ち以降
¥186,640〜¥3,113,460

 

 

Z4のグレード別買取実績相場

 

グレード 買取価格
1位 sDrive20i Mスポーツ ¥3,113,460〜¥3,645,860
2位 sDrive20i Mスポーツパッケージ ¥3,026,660〜¥3,026,660
3位 sDrive20i ¥1,509,760〜¥2,153,160
4位 sDrive23i ハイラインパッケージ ¥1,727,480〜¥1,727,480
5位 sDrive35i ¥1,682,980〜¥1,682,980
6位 sDrive23i ¥1,027,480〜¥1,027,480
7位 2.2i ¥186,640〜¥186,640

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

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BMW Z4を高く買い取ってもらうコツ

 

BMW Z4の人気グレード

 

BMW Z4の人気グレードは世代によって異なります。

初代では「3.0i」や「2.5i」などエンジン排気量が大きいグレードが人気です。2代目では、「35i」や「35is」が高い人気となっています。3代目は、「M40i」が高い人気を維持している傾向です。

いずれも、BMW伝統の直列6気筒エンジンを搭載しているモデルが中古車市場で人気となっています。しかし、直列4気筒モデルの人気が低いわけではありません。スポーティーな装備が装着されるMスポーツであれば直列4気筒モデルでも高い価格で買取されています。

また、初代Z4に設定された「Z4 Mロードスター」や「Z4 Mクーペ」は、希少なモデルであることから高値を維持し続けています。

 

BMW Z4の人気オプション

 

BMW Z4の人気オプションは、スポーティーな印象を引き立て、快適な室内空間を作り出す装備が人気です。

具体的には、スポーツサスペンションやエアロパーツなどが装着される「Mスポーツ」、レザーインテリアやウッドインテリアトリムなどが装備される「ハイライン」、レザーシートなどのそうびが人気です。

買い取ってもらうときには、Mスポーツパーツやレザーシートが装着されていると買取額がアップされる傾向にあります。

 

BMW Z4の人気ボディカラー

 

BMW Z4のボディカラーは、「ホワイト」、「ブラック」、「グレー」、「レッド」が人気となっています。また、「ブルー系」や「オレンジ」も一定の人気があるカラーです。

人気ボディカラー定番の「ホワイト」や「ブラック」は、スポーツモデルのZ4の上質感やエレガントな印象を高めることから支持されています。「グレー」や「レッド」は、スポーティーなイメージを際立たせることから人気です。また、グレーについては、限定色としてリリースされたこともあるため、高い評価がされています。「ブルー系」や「オレンジ」は、BMWを象徴するカラーであったり、Z4のイメージカラーとなっていたりしたことから一定の人気をキープしているといえるでしょう。

 

BMW Z4を高く売るためのポイント

 

BMW Z4を高く売るためには、外装や内装の状態をきれいな状態に維持しておき、エンジンやトランスミッションなどの機械系のコンディションを整えておくことが大切です。

外装は、ボディの傷や汚れ、塗装の色褪せや剥げなどがあると買取してもらうときにマイナス評価となってしまいます。定期的に洗車をしてワックスやコーティングを施し、エクステリアの状態をきれいにしておきましょう。また、ボディの傷やへこみはマイナス評価になることがあるものの、売却のための修理はしないことをおすすめします。ただし、サビに繋がる傷やへこみがある場合には、サビが進行しないように手入れしておきましょう。

内装は、レザーやソフトパッドなどが使われているため、ひび割れや擦れが進行しないよう定期的に清掃やメンテナンスしておくことが大切です。また、インテリアのパネルの傷は、買い取ってもらうときにマイナスポイントになる可能性があることから、大きな傷をつけないよう注意しましょう。

Z4の魅力は心地良い走りにあります。スムーズでストレスのない走りをするためにも、エンジンやトランスミッションなど機械系の点検や整備を定期的に実施しましょう。法定12ヶ月/24ヶ月点検をした時に記載される点検整備記録簿は、記録が残っていると買取してもらうときにプラス評価になるため、大切に保管しておいてください。また、取扱説明書や保証書もあわせて保管しておきましょう。点検整備記録簿・取扱説明書・保証書が揃っていると査定評価がプラスになります。

Z4は、外装や内装のこまめな手入れ、気持ち良い走りを実現するメカニズムのメンテナンス、点検・整備した記録の保存をしておくことで、買い取ってもらうときの評価が高くなります。

 

 

BMW Z4の特徴

 

BMW Z4の概要

 

BMW Z4は、従来販売されていたZ3の後継車種として登場した2ドア2シーターオープンスポーツカー(一部クーペモデルあり)です。日本へ導入は2003年から開始され、以降日本での販売を続けています。

初代は、ソフトトップルーフを持つオープンカー「ロードスター」として登場しました。2009年の2代目では電動格納式のハードトップを採用。2019年から発売を開始した3代目では、再びソフトトップルーフとなりました。どの世代もBMW伝統の直列6気筒エンジンを搭載するグレードを用意しているのが特徴です。

また、高性能スポーツグレードとして「Z4 Mクーペ/Mロードスター」や「M40i」などをリリース。Z4は、爽快なオープンエアとスポーツドライビングを両立したBMWのオープンスポーツカーです。

 

BMW Z4の歴史

 

BMW Z4は、2002年にデビューし、2003年から日本での販売を開始したオープンスポーツカーです。初代Z4は、従来のZ3からボディサイズを拡大し、外装や内装の質感を向上させています。デザインは、低く長いボンネット、リア寄りに配置されたキャビンが特徴で、見るからにスポーツカーらしいスタイリングです。日本に導入されたグレードは、2.5リッター直列6気筒エンジンの「2.5i」と3.0リッター直列6気筒エンジンの「3.0i」の2グレード。いずれもソフトトップルーフを持つオープンカーですが、「2.5i」は手動式ルーフ、「3.0i」は電動格納式としています。

2003年後半には2.2リッター直列6気筒エンジンの「2.2i」を追加。2005年には特別仕様車の「2.2i Romantique(ロマンティック)」を発売しました。ロマンティックには、17インチアルミホイール、ホワイト・ターン・インジケーター、フル・オートマチック・ソフトトップ、レザーシート/シートヒーターなどを装備し、スポーティかつラグジュアリーなモデルに仕上げられています。

2006年に、BMWのスポーツモデルの開発をするM社が手がけた「Z4 Mロードスター」と「Z4 Mクーペ」を追加しました。Mロードスター/Mクーペには、新開発の軽量フロントサスペンション、M3のものを引き継いだリヤサスペンションを装備。パワートレインは、3.2リッター直列6気筒エンジン(最高出力343ps/最大トルク37.2kgm)に6速MTを組み合わせ、後輪を駆動させるFR方式です。

2009年、フルモデルチェンジをして2代目となります。2代目Z4は、低く長いボンネットにリア寄りのキャビンスペースのロングノーズ・ショートデッキスタイルを継承。ヘッドライトやリアコンビランプを薄く横長の形状にしたため、シャープな印象になりました。そして、BMWのロードスターとして初めてとなるリトラクタブルハードトップルーフを採用。ルーフは、アルミ合金で作られているため、軽量に仕上げられています。ルーフの開閉は電動格納式とし、センターコンソールのスイッチで操作します。ルーフの開閉時間は、約20秒であるため、少し長めの信号や降り始めの雨にも素早く対応することが可能です。導入当初のグレードは、2.3リッター直列6気筒エンジン(204ps/4速AT)の「sDrive23i」と3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジン(306ps/7速AT)の「sDrive35i」の2種類となっています。装備は、日本向け専用のHDDナビゲーションシステム、フルセグ対応の地上デジタルチューナーが標準です。また、ルーフが開いているとオープンエアモードに切り替わったり、外気温、太陽光の強さ、車速によって自動で調整したりするオープンエアモード付オートマチックエアコンも装備します。なお、「sDrive23i」には、「sDrive35i」と同様の上質な内装になる「Hi-Line(ハイライン)パッケージ」をオプションで装備することもできました。

2010年、上級スポーツグレードとなる「sDrive35is」を設定します。エンジンは、3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジンで、最高出力340ps、最大トルク450Nmを発生させます。また、オーバーブースト機能により、最大トルクを瞬時に500Nmまで引き上げることも可能です。シフトパドル付マルチファンクションMスポーツレザーステアリングホイール、18インチの専用Mライトアロイホイール、スポーツシートなど、Mスポーツパッケージの装備を標準としています。

2011年、新開発BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、8速ATを組み合わせた「sDrive20i」を追加。従来の「sDrive23i」に代わる形となったため、「sDrive35i」と「sDrive35is」を合わせ3グレードとなりました。「sDrive20i」のエンジンは、2.0リッター直列4気筒直噴ツインスクロールターボエンジンで、最高出力184ps/5,000rpm、最大トルク270Nm/1,250-4,500rpmを発生させます。同時に特別仕様車「sDrive20i Cruising Edition(クルージングエディション)」を設定しました。

2019年、2代目モデルの製造・販売終了から約2年のブランクを経て3代目が登場します。低いボンネットのロングノーズにリア寄りのショートキャビンスタイルを受け継ぎ、ソフトトップルーフを採用するロードスターとなりました。電動開閉式のルーフは、開閉時間が約10秒と先代のリトラクタブルハードトップの半分になっています。また、50km/h以下であれば走行中にもルーフの開閉が可能です。

エクステリアは、縦方向に配置されたヘッドライト、メッシュ状のワイドな新しいデザインのキドニー・グリルにより、新世代であることを感じさせます。また、フロントタイヤハウス上部まで覆うクラムシェル型のボンネットにより、シームレスなフロントまわりの造形を実現しました。

インテリアは、ドライバーオリエンテッドな空間とし、ドライバーが手を伸ばし位置にスイッチ類を配置。フルフルデジタルメーターと並列するように10.25インチのコントロールディスプレイを装備し、運転中の視線移動を最低限にするレイアウトとしています。さらに、ロードスターのセグメントとして初となる、ヘッドアップディスプレイ(HUD)を装備することもできるため、より運転に集中できる空間を作り上げることも可能です。加えて、インテリアの随所にマットアルミニウム加工のトリムが配置され、洗練された上質な空間を実現しています。

ラインナップは、2.0リッター直列4気筒ツインパワーターボガソリンエンジン(最高出力197ps/4,500rpm、最大トルク320Nm/1,450rpm-4,200rpm)を搭載する「sDrive20i」、「sDrive20iスポーツ」、「sDrive20i Mスポーツ」に加え、3.0リッター直列6気筒M Performanceツインパワーターボエンジン(最高出力340ps/5,000rpm、最大トルク500Nm/1,600rpm-4,500rpm)を搭載する「M40i」を用意しています。

さらに、3代目Z4ではAIを活用したBMW Intelligent Personal Assistant(BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント)を搭載しているため、音声会話で車両の操作や情報へのアクセスが可能です。運転中に視線を逸らすことなく目的地変更等をできるため、利便性にも優れています。

 

BMW Z4買取相場の傾向

 

BMW Z4の買取相場は、数万円から500万円前後と幅広い価格帯で推移しています。Z4の買取相場は、年式・世代・グレードが大きく関係しているため、買取価格帯が広くなっているのです。

各世代ごとに買取相場を見ていくと、BMWが製造・販売していた初代Z4が数万円から100万円前後、BNW M社がリリースしたZ4 MロードスターおよびZ4 Mクーペが100万円前後から500万円前後となっています。BMWが販売していた初代Z4は、年式新しく走行距離が短く、スポーティーな上級グレードの方が高い買取相場です。BMW M社が販売していたMロードスターおよびMクーペは、流通台数が少ない高性能スポーツモデルであることから、希少性が評価され、高い価格帯を維持しています。

2代目Z4は、100万円前後から300万円前後の相場です。BMWの伝統である直列6気筒エンジンに加え、2.0リッター直列4気筒エンジンが登場した2代目は、エンジンの気筒数や排気量だけでなく、装着されているオプションパーツも買取額に影響しています。高い買取額になっている2代目Z4の特徴は、スポーティーな装備が装着されている「Mスポーツ」が高い買取価格になっている傾向です。加えて、年式が新しく走行距離が短いと、買取額もアップします。

3代目Z4は、2021年時点の現行型であるため、300万円前後から600万円前後の相場です。3代目Z4では、搭載されるエンジン、つまり、グレードによって買取額が変動する傾向が見られます。買取相場の順番は高い方から、直列6気筒エンジンの「M40i」、次いで直列4気筒エンジンの「sDrive20i」です。また、同じグレードであっても、走行距離が短く、装備が充実しており、人気のボディカラーになっていると、買取額が高くなります。3代目Z4は、今後のマイナーチェンジや改良、フルモデルチェンジなどにより、買取相場に動きがあるといえるでしょう。そのため、売却を検討するときは、大幅な改良やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジのタイミングを見極めることが大切です。

日本でも人気のあるZ4をより高く売却したい場合には、買取業者選びも重要となります。買取業者の多くは、中間業者が多いことから、買取額が低くなりやすいです。しかし、中間業者をスキップできるセルカなら、より高値での売却が可能となります。さらにセルカは、多くのバイヤーが競り合うオークション制度を導入していることから、買取額が上がっていくという新しい車買取体験ができるのです。セルカ独自の買取システムを使えば、一般的な買取相場よりも高値で売却できる可能性が高いといえるでしょう。あなたもセルカの買取システムを利用して、買取額が上がっていくという売却体験をしてみませんか。BMWの歴史あるライトウェイトスポーツカーZ4を売却するときは、セルカにお問い合わせください。

 

 
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SellCa車買取コラム編集部
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BMW車種別の買取実績相場

 

車種 買取価格
1シリーズ 5.3万円〜216万円
2シリーズ 69.5万円〜257.6万円
4シリーズ 207.9万円〜273.9万円
5シリーズ 11.9万円〜400.2万円
7シリーズ 18.9万円〜407.6万円
M2 338.9万円〜506.7万円
M3 190.6万円〜477.3万円
M4 510.2万円〜768.1万円
M5 291.4万円〜291.4万円
M6 98.5万円〜412.3万円
X1 39.9万円〜320.7万円
X2 342万円〜342万円
X3 18.3万円〜531.1万円
X4 295.4万円〜593.3万円
X5 44.1万円〜785.8万円
X6 324.1万円〜376万円

 

 

 

 

Z4と同じボディタイプ別の買取実績相場

 

車種 買取価格
BMW 1シリーズ 37.4万円〜37.4万円
メルセデス・ベンツ Eクラス 377.6万円〜377.6万円
レクサス IS 225.1万円〜262.4万円
MINI MINI 7万円〜37.2万円
ホンダ S660 212.8万円〜275.3万円
メルセデス・ベンツ SL 125.1万円〜331.8万円
メルセデス・ベンツ SLK 9.9万円〜271.8万円
フォルクスワーゲン イオス 32.7万円〜32.7万円
クライスラー・ジープ ジープ・ラングラーアンリミテッド 591.8万円〜591.8万円
日産 フィガロ 17.5万円〜17.5万円
日産 フェアレディZ 71.3万円〜126.9万円
ポルシェ ボクスター 52.8万円〜534万円

 

 

 

 

人気車種の買取実績相場