【一番高く売れる】アウディ A5の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

 

 

 

 

アウディ A5は、2007年に登場した2ドアフル4シータークーペです。

アウディ A4(4代目:B8型)から派生して誕生した車種で、1996年を最後に途絶えていた4シータークーペがアウディのラインナップに復活しました。

2009年には5ドア(4ドア+大きく開くバックドア)仕様のA5スポーツバックも誕生し、美しさと高い走行性能に利便性が加わった人気モデルとなっています。

さらにオープンカー仕様のA5カブリオレも登場しバリエーション豊かなモデル体系になりました。

そのなかでも今回は、アウディ A5クーペの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

 

【アウディ・A5の中古車買取情報】

 

アウディ・A5は中古車市場でも人気があり高値がついている車種です。

中古車買取オークションのセルカでも脅威の高額買取額でアウディ・A5を売却されている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

アウディ・A5の人気のグレード、色、オプションなど

 

グレード 

2.0TFSIクワトロ

 

アウディ A5の新車市場では、初代初期型では大排気量(3.2L)グレードも存在しましたが以後は低排気量のモノグレード(単一グレード)販売が長らく続きました。

その影響もあってアウディ A5クーペの中古車市場では、2.0TFSIクワトロが人気です。

後部座席も広いフル4シーター&フルタイム4WD仕様で都市部、地方問わずユーザーニーズをある程度満たすことができ、2ドアクーペながら20~30%程度のリセールバリューが期待できるグレードとなっています。

(それでも、より利便性の高い5ドアハッチバッククーペのA5スポーツバックが存在するようになったことで買取評価は厳しめになっています)

 

 

オプション

S Lineパッケージ、マトリクスLEDパッケージ、レザーパッケージ、バーチャルコックピット、アシスタンスパッケージ、リアヒートシーター、ダンピングコントロールスポーツサスペンション

 
 

アウディ A5のオプションでは、専用バンパーやエクステリアロゴ、専用ホイール、フットペダル、ステアリングなどで内外装を彩れるS Lineパッケージが人気です。

これにはマトリクスLEDヘッドライトやバーチャルコックピット機能などが含まれていました。

このほか、より乗り心地が向上するダンピングコントロールスポーツサスペンション、サラウンドビューカメラやリアビューカメラ、パーキングアシスト機能などがまとまったアシスタンスパッケージ、便利なリアヒートシーターも人気となっています。

 

アイビスホワイト(白:LY9C)、グレイシアホワイトメタリック(LS9R)、ミトスブラックメタリック(黒:LY9T)

 

アウディ A5のカラーでは、高級感ある輝きが特徴のミトスブラックメタリックやグレイシアホワイトメタリックが人気です。

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーで、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

次いで、グレーメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、色の劣化や表面のキズが目立ちにくいフロレットシルバーメタリックが続いています。

 

あなたのアウディ・A5はいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

 

査定依頼

 

では、ここでアウディ・A5を高く売るためにアウディ・A5のことをもうちょっと知っておきましょう。

 

【アウディ・A5の概要】

 

アウディ A5は、2007年に登場した2ドアフル4シータークーペです。

エクステリアは、躍動感あふれる流れるような美しい曲線美が特徴です。

ロングノーズ&ショートデッキ&ロールーフのスタイリッシュなスタイルは非常にクールです。

インテリアでは、2ドアながら後部座席も比較的多くのスペースが確保されるフル4シーター仕様となっており座面からルーフまで90cm程度ほど(ちなみに前席は100cm以上)と平均体型の大人であればそれほど窮屈することなく乗車できます。

エンジンは、Audiバルブリフトシステムや可変バルブタイミングシステムを組み込み、高い効率でパワーを生成。

どの速度域からも力強く車体を推進するシームレスなレスポンシビリティが特徴的です。

足回りでは、アウディ A5のルーツである初代アウディ クワトロクーペが1980年代に世界ラリー選手権を制覇して以来、独自の成長を続けてきた4WDシステム「quattro(クワトロ)」を搭載。

走行状況に応じてトルク配分を最適化してくれることで、街中や高速道、天候や路面環境を問わず安定した走りを発揮することができるようになっています。

アウディが誇る先進の安全性能や便利なハイテク技術も搭載されており安心して運転することができます。

ハード面では、ロングノーズで万が一の際のクラッシャブルゾーンが確保されており、ドライバーや同乗者の命を守ってくれるように設計されています。

ご結婚するまでの間に楽しむ趣味の車としても富裕層のセカンドカーやお子様が独立されたシニア世代のパートナーとしても人気の1台となっています。

 

アウディ・A5の歴史

 

初代アウディ A5は、2007年に当時のアウディ A4シリーズのクーペ仕様として誕生した2ドアフル4シータークーペでした。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4625mm、1855mm、1375mm、ホイールベースは2750mmで車重は1670kgほどでした。(2008年発売モデル「3.2FSIクワトロ」グレード)

日本向けのエンジンは、当初はV型6気筒3.2L(最高出力265ps)のみでしたが2009年からは直列型4気筒2.0L(最高出力211ps)を搭載するより低燃費で低維持費なモデルが用意されるようになりました。その後2010年からは3.2Lモデルは廃止され2.0Lモデルのモノグレード(単一グレード)販売となっています。

駆動方式はフルタイム4WD、サスペンションは前後輪にスタビライザーバーを組み込み、前輪が5リンク式、後輪には台形型のダブルウィッシュボーン式(トラペゾイダル式)を搭載していました。

装備の面では、2009年からナビが標準搭載されるようになっています。

派生車種としては、同じく2009年にオープンカー仕様のA5カブリオレ、4ドア+大開口リアゲートを搭載するハッチバック風クーペA5スポーツバックが誕生して話題となりました。

 

その後つづく2代目アウディ A5(B8.5/8.5T型)が、2012年に国内導入されるようになっています。

デザインは基本的には先代を踏襲しているもののスクウェア型のヘッドランプはホークアイ型の形状へと変化し睨みつけるような鋭い眼光を放つようになりました、

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4645mm、1855mm、1375mm、ホイールベースは2750mmで車重は1640kgほどでした。(2012年発売モデル「2.0TFSIクワトロ」グレード)

エンジンは、直列型4気筒2.0L(最高出力211ps)を搭載。

DOHC16バルブ機構を持つインタークーラー付きターボが引き続き継続採用されています。

加えてアイドリングストップ機能とエネルギー回生システムが搭載されるようになり、燃費性能が先代の12.0km/Lから14.4km/Lへと大幅に向上。

駆動方式はフルタイム4WD、サスペンションは前後輪にスタビライザーバーを組み込み、前輪が5リンク式、後輪には台形型のダブルウィッシュボーン式(トラペゾイダル式)を引き続き踏襲していました。

2014年、2015年にはユニークな特別限定仕様車「S Lineコンペティション/S LineコンペティションPlus」を発売。

人気のS Lineパッケージに加えて先進の安全性能もふんだんに標準装備した充実の仕様となっていました。

その後つづく3代目アウディ A5が、2017年に国内導入されるようになっています。

デザインは基本的には先代を踏襲しているもののホークアイ型の鋭いヘッドランプは形状が整えられ、初代のスクウェア型に近いやや温和な印象へと変わっています。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4690mm、1845mm、1365mm、ホイールベースは2765mmで車重は1570kgほどでした。(2017年発売モデル「2.0TFSIクワトロスポーツ」グレード)

エンジンは、直列型4気筒2.0L(最高出力252ps)へと大幅に(+41ps)パワーアップしながら燃費は17%ほど向上。

駆動方式はフルタイム4WD、サスペンションは前後輪ともにウィッシュボーン式を搭載。

先進のハイテク技術では、アウディプレセンスシティ(歩行者検知機能付き自動ブレーキ)や各種の運転支援システムを標準装備してさらに魅力を高めました。

 

フルモデルチェンジやマイナーチェンジで大幅な機能強化や魅力的なデザインがなされると中古車査定相場に大きな影響が出ることがあります。

お車の売却を検討されているかたは、お早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 


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