ステップワゴンスパーダ(ホンダ)の買取実績・買取相場

ホンダ ステップワゴンスパーダの車種サムネイル画像

ホンダステップワゴンスパーダの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
366.4万円
年式
2021年2月 (5年落ち)
走行距離
34,044km
カラー
ブラック
地域
神奈川県
査定時期
2026年3月

※画像は実績車両とは異なります。

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ステップワゴンスパーダの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年3月2026年2月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=118
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年3月1日

直近1年のステップワゴンスパーダの買取相場を見ると、2024年末~2025年初頭は100〜130万円前後で推移していましたが、5〜6月には一時30万円を割るまで大きく下落しました。
その後7月にかけて急回復し、8月に再び下がったものの、9月は約110万円、10月は180万円超えと高値圏まで持ち直しました。2025年11月の買取相場は39万円で、10月のピークから再び下落した水準です。

このようにステップワゴンスパーダの買取価格は月ごとの差が大きく、その月に流通した年式や走行距離の偏りでも相場が動きます。グラフで全体のトレンドをつかんだうえで、ご自身の年式・走行距離・グレードに近い条件で具体的な買取実績を確認してみてください。


ホンダ ステップワゴンスパーダの高額売却のコツ

ホンダ ステップワゴンスパーダは、ファミリー層を中心に絶大な人気を誇るミニバンであり、中古車市場でのリセールバリューが非常に安定しています。特に、最上級グレードの「プレミアムライン」や、5代目の人気パッケージ「クールスピリット」は、需要に対して供給が追いつかないほどの人気を博しています。ここでは、スパーダ特有の魅力を最大限に評価してもらうための具体的な戦略を解説します。

お得に売るための基本情報

ステップワゴンスパーダを売却する際、まず意識すべきは「ミニバンとしての実用性」と「スパーダ独自のブランド性」の維持です。以下のポイントを抑えることで、査定額の底上げが期待できます。

  • 車内空間の徹底的なリセット
    ステップワゴンは家族での利用が多いため、シートの隙間の食べこぼしや、3列目シート背面の擦れ跡、ペットやタバコの臭いは厳しくチェックされます。査定前にプロ仕様の消臭剤やスチーム洗浄を行う価値は十分にあります。
  • e:HEVモデルはバッテリー診断記録を提示
    5代目以降のハイブリッドモデル(e:HEV)は、駆動用バッテリーの状態が査定を左右します。定期点検の記録簿を揃え、システムの健全性を証明できるようにしましょう。
  • 「Honda SENSING」の動作確認
    2016年以降のモデルに標準搭載されている安全運転支援システムの動作は必須条件です。フロントガラスの傷(カメラの視界)やセンサー類の汚れを清掃しておくだけでも、査定員に「大切に扱われていた車両」という印象を与えられます。
  • ガソリン車の「輸出需要」を意識する
    5代目のガソリン車は、海外(マレーシア等)での需要が非常に高く、年式や走行距離にかかわらず高値がつく「ロシア・東南アジア特需」の影響を受けやすい車種です。国内相場だけでなく、輸出ルートに強い査定店を含めて比較するのがお得に売るコツです。

損をしないための注意点

ステップワゴンスパーダ特有の装備や機構には、売却時にマイナス評価を受けやすい弱点も存在します。損をしないためには、以下の「やってはいけない事」を把握しておく必要があります。

  • 「わくわくゲート」の歪みを放置しない
    5代目に採用された「わくわくゲート」は構造が複雑で、後部を軽くぶつけただけでも建付けが悪くなりやすいです。少しでも開閉に違和感がある場合は、無理に修理せず、その旨を正直に伝える方が、無理な自己修復による査定減額を防げます。
  • 過度な社外エアロへの交換
    スパーダは純正のエアロパーツが既に完成されており、市場では「純正状態」が最も高く評価されます。派手な社外バンパーなどに交換している場合、純正品がないと大幅な減額対象となる可能性が高いです。
  • ライバル車(ヴォクシー・ノア)との比較で弱気にならない
    走行性能(低重心)や3列目シートの格納方法(床下格納)は、トヨタ車にはないステップワゴン独自の強みです。他社ミニバンへの乗り換え検討を匂わせつつ、スパーダ独自の付加価値を理解している査定員に交渉することが重要です。

査定員の査定時の観点

査定員は、ステップワゴンスパーダが「中古車として再販された際に、次のファミリーが安心して買える状態か」を見ています。

  • 3列目マジックシートの挙動
    床下格納がスムーズに行えるか。ヒンジの錆や、格納時に異物が挟まっていないかを確認します。
  • 足回りの摩耗
    車重が重いミニバンのため、タイヤの片減りやショックアブソーバーのオイル漏れは重点的にチェックされます。
  • 純正ホイールの傷
    スパーダ専用のアルミホイールはデザイン性が高いため、縁石などでついたガリ傷は、標準モデル以上に査定に響きやすいポイントです。

注目の純正パーツと社外パーツ

ホンダ ステップワゴンスパーダにおいて、プラス査定に繋がりやすいパーツや、高価買取されるオプションパーツを紹介します。パーツ単体で価格が跳ね上がることは稀ですが、装備の有無は買取価格の「安定感」に寄与します。

  • 11.4インチ Honda CONNECTナビ
    現行モデルで最も需要のあるオプションです。大画面ナビは中古車市場での引きが極めて強く、査定時の強いアピールポイントになります。
  • マルチビューカメラシステム
    狭い道や駐車をサポートするこのシステムは、運転に不安がある層からの支持が厚く、標準装備車に近い評価を受けます。
  • 「無限 MUGEN」パーツ
    ホンダ直系のワークスブランドである「無限」のエアロやマフラーが装着されている場合、他の社外品とは異なり、希少価値としてプラス査定されるケースが多いです。
  • リア席モニター(フリップダウンモニター)
    子育て世代には必須の装備であり、特にホンダ純正の大型モニターが装着されている場合、再販時の成約率が高まるため評価されます。

各世代の特徴とリセールへの影響

ステップワゴンスパーダは、世代によって「わくわくゲート」の有無やパワートレインが大きく異なり、それが買取相場にも明確に反映されています。

  • 6代目(RP6/7/8型 2022年〜)
    「原点回帰」したボクシーなデザイン。最新のe:HEV技術を搭載し、リセールバリューは極めて高い状態を維持しています。特に最上位の「Premium Line」や、黒基調の「BLACK EDITION」は、新車価格に近い買取額が出ることも珍しくありません。
  • 5代目(RP1/2/3/4/5型 2015年〜2022年)
    横にも開く「わくわくゲート」が特徴。前期型の1.5Lターボと、後期型(2017年〜)で追加されたハイブリッドモデルでは、後期型の方が圧倒的に高値で取引されます。また、専用内装の「Cool Spirit(クールスピリット)」は、通常のスパーダよりも一段高い査定が期待できます。
  • 4代目(RK1/2/5/6型 2009年〜2015年)
    5ナンバーサイズいっぱいの広大な室内と「マジックシート」を確立した世代。年式は経過していますが、スパーダの「Z」グレードなどは依然として根強い人気があります。

世代ごとの買取実績

6代目(現行)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/07

2022年
37,694km

¥3,127,030

2025/01/13

2022年
12,927km

¥2,999,230

2024/03/01

2022年
16,515km

¥2,510,030

5代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/04/28

2021年
38,243km

¥4,285,730

2025/02/14

2021年
19,701km

¥2,966,730

2024/07/29

2019年
46,651km

¥2,913,730

2024/07/19

2021年
13,366km

¥2,858,730

4代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/10

2014年
22,639km

¥1,113,840

2025/03/24

2014年
48,472km

¥1,088,540

2025/11/07

2013年
61,173km

¥1,053,240


人気カラー

ステップワゴンスパーダの買取において、ボディカラーは査定額を数万〜十数万円左右する重要な要素です。

  1. プラチナホワイト・パール
    ミニバン界の絶対王者カラー。どのような環境でも映え、再販時の成約率が最も高いため、常に最高評価となります。
  2. クリスタルブラック・パール
    スパーダ専用のグリルやエアロと最も親和性が高く、男性ユーザーを中心に根強い支持があります。
  3. プレミアムコスミックバイオレット・パール
    スパーダを象徴するイメージカラー。他車種では敬遠されがちな色ですが、スパーダにおいては「指名買い」される人気色であり、白・黒に次ぐ高額査定が期待できます。

カラー別買取実績

ホワイト・パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/13

2022年
12,927km

¥2,999,230

2025/02/14

2021年
19,701km

¥2,966,730

2024/07/29

2019年
46,651km

¥2,913,730

2024/07/19

2021年
13,366km

¥2,858,730

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/07

2022年
37,694km

¥3,127,030

2024/12/20

2020年
35,972km

¥2,667,230

2025/10/17

2018年
14,105km

¥2,551,230

2024/09/09

2019年
65,935km

¥2,308,630

パープル・バイオレット系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/05/26

2018年
53,380km

¥1,971,530

2025/09/26

2016年
92,867km

¥1,630,530

2025/12/08

2013年
93,575km

¥375,640

2024/05/13

2005年
29,871km

¥78,810


ホンダ ステップワゴンスパーダの買取に関するよくある質問

Q. e:HEV(ハイブリッド)とガソリン車、どちらがリセールに有利ですか?

A. 現在の国内市場ではe:HEVの方がリセールバリューは高めです。しかし、ガソリン車は東南アジア等への輸出需要があるため、過走行気味の個体であってもガソリン車の方が底値が固く、結果的に高く売れるケースも存在します。

Q. 5代目の「わくわくゲート」は査定にどう影響しますか?

A. 非常に高い評価ポイントになります。現行の6代目で廃止された装備であるため、「あの使い勝手が欲しい」という中古車ユーザーからの指名買いが多く、5代目の価値を支える大きな要因となっています。

Q. カスタムグレードの「Modulo X(モデューロ エックス)」は高く売れますか?

A. はい、非常に高く評価されます。ホンダ純正のコンプリートカーであるModulo Xは、流通量が少ない希少性から、通常のスパーダよりも大幅に高いプレミアム価格で買い取られることが一般的です。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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