ストリーム(ホンダ)の買取相場・査定価格

ストリーム(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ ストリームの車種サムネイル画像

ホンダ ストリームの買取参考相場

10.2万円 〜 144.1万円

下取り価格9.5万円 〜 139.8万円
年式2001年 〜 2014年
走行距離0km 〜 210,000km

※2026年1月現在

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ホンダ ストリームは、2000年に登場した全高の低いミドルサイズミニバンないしステーションワゴンです。 オデッセイらとともに空前の低ルーフミニバンブームを巻き起こした人気車種として知られ、発売直後には驚異的なセールスを記録しました。 6~7名が乗れるファミリーカーながらスポーティでクールなルックスを持ち、5ナンバーサイズの引き締まった車体は狭い道路での取り回しにも優れていました。 今回は、そんなホンダ ストリームの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

ストリームの買取情報

SellCaオークションでの高額売却実績

ストリームのグレード、色、オプションなど

グレード:RSZ Sパッケージ

ホンダ ストリームの新車市場で人気なのは、経済性に優れるベースグレードとスポーティな仕様が特徴のRSZグレードでした。 一方、ホンダ ストリームの中古車市場では、RSZグレードが人気の中心となっています。 購買層は男性が多く、ファミリーカーながらスタイリッシュなルックスが好評を得ています。そのルックスをインチアップホイールやテールゲートスポイラーなどでさらにクールに仕立てたSパッケージは特に人気で査定評価が高いグレードになります。

オプション:ナビ、ETC、スマートキー、コンフォートビューパッケージ

ホンダ ストリームのオプションでは、新車販売時も純正インターナビが人気でした。 そのほかキーを操作するだけで、ドアやテールゲートの施錠・開錠が行えるスマートキー、悪天候時や降雪地方での走行でも良好な視界を保てるコンフォートビューパッケージが人気となっています。   

色:ナイトホークブラック・パール(黒:892P)、クリスタルブラックパール(黒:NH731P)、プレミアムホワイトパール(白:NH624P)、ホワイトオーキッド・パール(NH788P)

ホンダ ストリームの人気カラーは、上質なブラックカラーが一番人気となっています。 次いで定番のホワイト系カラーが人気で、鮮やかな赤や青といったカラーよりもリセール対象が限定されないことから査定額は若干高くなりがちです。

   あなたのストリームはいかがですか? お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!   関連記事:車の査定で見られるポイント  

では、ここでストリームを高く売るためにストリームのことをもうちょっと知っておきましょう。

ストリームの概要

ホンダ ストリームは、2000年に登場した全高の低いミドルサイズミニバンおよびステーションワゴンです。 エクステリアの特徴は、小柄な5ナンバーサイズに収まる車体、ロールーフでスタイリッシュなルックスにありました。 ファミリーカーながらおしゃれなデザインで人気を博しています。 インテリアは、シンプルな構成ながらチープになりすぎることなく実用的にまとめられています。 エンジンの特徴は、ホンダが誇る技術が詰まったi-VTECエンジンが採用され、同社で初めて直噴ガソリンエンジンが搭載されるなど技術の革新が見られました。 シャシー・足回りの特徴としては、前輪は低コストで済むストラット式が採用されていますが、後輪は贅沢なダブルウィッシュボーン式サスペンションが搭載されています。 比較的割安な価格設定はユーザーに好評で、デビュー初期は爆発的な人気を誇りました。 販売開始後10か月で100,000台以上を売り上げるという驚異的な記録を残しています。 安全性能でもアダブティブクルーズコントロール、車両挙動安定化制御システム、サイドカーテンエアバッグ、追突軽減ブレーキなど先進の機能が搭載されてきました。 オデッセイとともに歴史的な低ルーフミニバンブームを起こしたホンダ ストリームも、ブーム終焉後はコストパフォーマンスに優れる広々としたミニバンやハイブリッドモデルに押されて販売が低迷。 2014年に惜しまれつつも生産終了となりました。

ストリーム の歴史

初代ホンダ ストリーム(RN1/2/3/4/5型)は、2000年~2006年にかけて販売されました。 当時のオデッセイと同じく全高が低いロールーフでスタイリッシュな車であると同時に、ボディサイズを5ナンバークラスに抑えて市場のニーズを捉えました。 販売開始から10か月で100,000台以上を売り上げる大ヒットを記録。 他メーカーがライバル車種を投入するまでの間、高い人気は継続しました。 エクステリアは、全長×全幅×全高で、4,550mm、1,695mm、1,590mm-1,605mm ホイールベースは2,720mmで車重は1,310kg-1,480kgと比較的取り回しのしやすいサイズに設計されています。 エンジンは、直列型4気筒1.7L~2.0L(最高出力130ps~158ps)を搭載。 アブソルートグレードでは、ホンダで初めてとなる直噴ガソリンエンジンが採用されています。 駆動方式はFFおよび4WD、シャシー・サスペンションでは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪がダブルウィッシュボーン式という構成になっていました。 大きなヘッドランプがキュートなやわらかい印象のフロントマスクが特徴的で多くのユーザーに愛されました。 ライバル車の登場で販売が苦戦するようになると、2006年途中、2代目ホンダ ストリーム(RN6/7/8/9型)へモデルチェンジされます。 細く吊り上がった日本刀のようなヘッドランプ、低くなだらかな曲線美を描くスタイリングが特徴的なデザインに変更され、クールな印象の車へ変貌を遂げています。 エクステリアは、全長×全幅×全高で、4,570mm、1,695mm、1,545-1,570mm、ホイールベースは2,740mmで車重は1,350-1,490kgとさらに低くなった全高が特徴的でした。 エンジンは、直列型4気筒1.8L~2.0L(140ps~150ps)が搭載されミラーサイクルエンジンによって高められた実用域重視の性能はスペック以上の走行性能を感じさせるものでした。 駆動方式は、FFおよび4WDモデルが引き続き用意され、シャシー・サスペンションは前輪でマクファーソン式ストラット、後輪はダブルウィッシュボーン式が継続採用されています。 販売面では、スタイリッシュでクールなエクステリアとなったことで人気が復活。 ミニバン形状のほか、ステーションワゴンタイプとしてTSグレードおよびRSTグレードが用意されます。 当初は人気を博した2代目ホンダ ストリームでしたが、2007年~2008年に起きた金融危機以後、消費者の節約志向やハイブリッドカーや大型ミニバンのブームへとつながり販売に苦戦。 優位性であったロールーフも、当時となっては車内空間での圧迫感のもととなり、手のひらを返したように批評されるようになりました。 2014年6月5日、生産中止となることが発表されホンダから一時、ロールーフミニバンが消滅しました。(その後、ジェイドと名前を変えてロールーフチックなモデルが復活しています)

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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