【一番高く売れる】スバル レヴォーグの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

レヴォーグの買取実績相場

 

レヴォーグ
現在の買取参考相場
¥565,020〜¥2,807,920
3年落ち以下
¥910,420〜¥2,807,920
5年落ち以下
¥1,532,920〜¥2,203,610
7年落ち以下
¥565,020〜¥1,295,420

 

 

レヴォーグのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位2.0STIスポーツアイサイト¥2,807,920〜¥2,807,920
2位1.6GTアイサイト プラウドエディション¥910,420〜¥2,053,320
3位1.6GT-Sアイサイト¥565,020〜¥1,865,220
4位2.0GT-Sアイサイト¥1,793,940〜¥1,858,720
5位1.6GTアイサイト¥796,120〜¥1,532,920

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

スバル・レヴォーグは2014年6月に発売されたステーションワゴンです。

スバルと言えばレガシィ・ツーリングワゴンが有名でしたが、モデルチェンジを行うたびにボディサイズが大きくなり、日本の道路環境に合わなくなってきました。そこで国内市場専用モデルとしてレヴォーグを発売しました。

スバルは根強いファンがいるメーカーですので、中古車市場でも比較的高値で取引されています。

今回はレヴォーグの人気のグレードやボディカラーなどを紹介します。

 

レヴォーグの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

レヴォーグのグレード、色、オプションなど

 

レヴォーグには水平対向の1.6Lと2.0Lのターボエンジンがラインナップしていますが、新車で圧倒的に人気があるのは1.6Lモデルです。

2.0Lエンジンは大変パワフルですが、燃費が悪い上に価格も1.6Lに比べると約50万円高いためです。
しかし、中古車市場ではやはり2.0Lエンジンの方が人気で、同じ年式、ボディカラーなどで比べると、新車と同様50万円くらいの差が付いています。

このため買い取り査定の際、排気量によって買取り額が変動して損をするという心配はあまりないと言って良いと思います。

 

グレード:STI

 

最も人気があるのはSTIというスポーティなバージョンです。

STIは通常のグレードとは異なり固めのサスペンションが装着されているグレードで、新車価格は高めに設定されていますが買取り額も高めですので、大変お得なグレードと言えそうです。

 

オプション:アイサイトセイフティプラス

 

次にプラス査定になるオプションですが、アイサイトセイフティプラスというアイサイトにプラスアルファの安全装備で、運転支援と視界拡張の2つのオプションが設定されています。

これを両方装着するとプラス査定につながります。またサンルーフなども装着することができますが、こちらはあまりプラス査定につながりません。

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ボディーカラー:クリスタルホワイトパール クリスタルブラック・シリカ

 

最後に人気のボディカラーですが、圧倒的に人気なのはクリスタルホワイトパールとクリスタルブラック・シリカで査定にプラスになります。

このほかに、STIにはWRブルー・パールというカラーも設定されておりこちらも人気です。

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あなたのレヴォーグはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでレヴォーグを高く売るためにレヴォーグのことをもうちょっと知っておきましょう。

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レヴォーグの概要

 

スバル・レヴォーグは2014年6月に発売されました。
レガシィツーリングワゴンの後継モデルで、全長4690mm、全幅1780mmとなっており道路が狭い日本で扱いやすいように造られているのが特徴です。
レガシィツーリングワゴンと言えば水平対向ターボエンジンとAWDが定番ですが、レヴォーグもこれを引き継いでおり、非常にパワフルなエンジンで暗転した走りを楽しめます。

AWDですので雪道だけではなく、高速道路で安定した走りを楽しめるのがレヴォーグの特徴であると言えます。

一方、時代の流れとともにパワフルな車は、昔ほどは好まれなくなってきましたので2.0Lターボの人気はあまりありません。
圧倒的に人気なのは1.6Lエンジンで、こちらはとてもパワフルというわけではありませんがそこそこスポーティに走れて燃費も良いというモデルです。

またレヴォーグには衝突防止装置のアイサイトが装着されているのが特徴です。スバルは昔から衝突防止装置の開発に取り組んでおり、アイサイトは他のメーカーの衝突防止装置より性能がよく評価されています。

価格は1.6Lで約285~365万円、2.0Lで約360~405万円とレガシィツーリングワゴンに比べると価格が上がりました。

 

レヴォーグの歴史について

 

スバル・レヴォーグは現行モデルが初代ですが、その歴史はレガシィツーリングワゴンに遡ります。

レガシィツーリングワゴンは1989年に初代が発売され、日本では5代目まで販売されました。レガシィツーリングワゴンは水平対向エンジンとAWDを組み合わせ、高い走行性能を実現している点です。水平対向エンジンは重心が低いため独特の運転フィールがあり、ターボエンジンはパワフルですので、これを好むスバルファンからは人気があり、代々のレガシィツーリングワゴンを乗り継いでいるユーザーもたくさんいました。

そんなレガシィツーリングワゴンですが、日本だけではなくアメリカやヨーロッパでも人気のモデルとなりました。

特にアメリカでは日本と同じようなスバルファンもたくさんいます。このような理由によりレガシィツーリングワゴンはモデルチェンジを行うたびにアメリカ市場を意識するモデルとなり、ボディサイズが少しずつ大きくなってきました。

日本ではこの大きくなったボディサイズを嫌がるユーザーが増えてきたことや、ハイブリッドなどのエコカーが増えてきたことなどにより5代目になると人気が低下しました。

そこでスバルは2014年に日本専用モデルとしてレヴォーグを発売しました。レヴォーグは4代目のレガシィツーリングワゴンとほぼ同じボディサイズで、日本でも扱いやすいため人気が出ました。エンジンはすべてターボエンジンとなりましたが、1.6Lエンジンは最近の多くの車が採用しているダウンサイジングターボでとても扱いやすいエンジンとなりました。

このため今まではスバルにあまり興味のなかった層が購入するようになりました。レヴォーグは、多少マニアックなモデルであったレガシィからのイメージチェンジに成功したと言えます。

 

 

レヴォーグ新車の登録台数推移

 

 年間販売台数前年との比較販売数ランク
2018年15,685台-7,387台年間51位
2017年23,072台-1,112台
2016年24,184台-5,300台年間29位
2015年29,484台-774台年間27位
2014年30,258台年間25位

 

 

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