フォルクスワーゲン ジェッタの買取価格・査定相場

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フォルクスワーゲン ジェッタ の買取参考相場¥101,668 〜 ¥2,502,500
下取り価格¥93,534 〜 ¥2,402,400
年式1990年 〜 2009年
走行距離40,000km 〜 120,000km

ジェッタのグレード別買取参考相場

※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
* 分析材料となるデータが少ないため車種別またはメーカー別の参考相場を表示しています。

ジェッタの年式別買取参考相場

※買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※$フォルクスワーゲン$ ジェッタ全体での買取相場価格を表示しております。

フォルクスワーゲン・ジェッタの高額買取・オークション実績

ジェッタの買取情報

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フォルクスワーゲン ジェッタを高く買い取ってもらうコツ

フォルクスワーゲン ジェッタの人気グレード

フォルクスワーゲン ジェッタは、中古車市場でもあまり見かけない、フォルクスワーゲンが作ったスポーツセダンです。 日本での発売が最後になった5代目ジェッタには、以下の標準仕様車がラインナップされていました。

・ジェッタ 2.0 ・ジェッタ 2.0T ・ジェッタ TSIコンフォートライン ・ジェッタ 2.0TSIスポーツライン

いずれのグレードもすべて終売になっており、現在では中古車市場で手に入れるほかありません。 また、終売からすでに10年以上が経過しているため、中古車市場にも数が少なく、今後新たに出てくる可能性も極めて低い車です。 終売直前のモデルなら当然ですが、それより前のモデルチェンジ前などは、まず出てこないと思ったほうがいいです。 それぐらい珍しい車でもあります。

ジェッタの買取価格を高くするコツは、年式の部分ではなく総合的なコンディションでみる方がいいでしょう。 どれだけ新しくても10年落ちが確定してしまっている以上、何の対策もなしに高額買取してもらうのは非現実的です。 人気グレードである「ジェッタ TSIコンフォートライン」「ジェッタ 2.0TSIスポーツライン」であればやや高く売れる可能性はあるものの、日頃のメンテナンスにどれだけ力が入っているかが大きな問題と言えるでしょう。 また、可能であれば査定前に大幅に走行距離を増やさないように配慮するのも方法のひとつです。

フォルクスワーゲン ジェッタの人気カラー

フォルクスワーゲン ジェッタの人気カラーはコンセプトカラーである「サルサレッド」はもちろん、一般的に無難な色とも言われているブラック系の「ディープブラック・パールエフェクト」も入っています。 ジェッタは4ドアセダンではあるものの、スポーツカー仕様にチューニングされたグレードやモデルもあることから、多少派手に見える色でもよく似合う特徴があります。 日本市場では「ディープブラック・パールエフェクト」や「カンパネーラホワイト」が、セダンの特徴によくマッチしているため選ばれる傾向にあったようです。 プレミア的な価値が付くボディカラーはありませんが、無難な3色であるブラック・ホワイト・シルバーは安定しているので大切にしましょう。 また、コンセプトカラーの「サルサレッド」も、先に上げた3色よりも人気は劣りますが一定の指示があるため査定時はプラス評価になるでしょう。

ただし、車そのものがすでに古いので、日頃から手入れをしている状態のいいものが高額査定につながる点だけは意識しておかなければなりません。 査定直前の洗車だけではなく、少なくとも週1回のワックスがけをするなどして、少しでもいいボディカラーのまま査定に出せるようにしましょう。

フォルクスワーゲン ジェッタの人気オプション

フォルクスワーゲン ジェッタのオプションで一番人気なのは、電子デバイス系がひとまとめになった「MEDIA-IN」です。 12セグTV受信ができるナビ機能に加えて、ETCとiPodやUSBデバイス接続が使える優れものです。 ジェッタのオプションは、単体で数十万円することも珍しくありません。 また国産車と違い、日本で市販されている汎用ナビが電圧や接続端子の関係で接続できないことも珍しくないのです。 「MEDIA-IN」が装備されており、なおかつ故障などがみられない場合は査定額に数%ですが加算されるでしょう。

そのほかのオプションではドライブレコーダーも人気です。 車と同乗者の安全を守る機能で、道路交通法改正によってドライブレコーダーの需要が得ている増え背景もあるでしょう。 シートヒーター機能もオプションでは人気なので、ついていればフルノーマルのジェッタよりも高く買い取ってもらえる可能性が上がります。 もちろん大前提としてオプションが故障なくきちんと動作するか、どこかに不具合がないかを確認してから査定に出しましょう。 壊れている場合修理するのもありですが、ジェッタの買取相場的に直さずにそのまま査定に出す方法もあります。 一度修理にかかる見積もりを出してもらった上で、修理するかどうかを決めるといいでしょう。

フォルクスワーゲン ジェッタの特徴

フォルクスワーゲン ジェッタの概要

フォルクスワーゲン ジェッタは、 1979 年に登場したフォルクスワーゲン ゴルフをベースとしたノッチバック(セダン)です。 テールゲートが大きく開くハッチバックスタイルであるフォルクスワーゲン ゴルフと違いしっかりとしたトランクルームを設けた 3 ボックスセダンとなっています。 ちなみに 5 ドアステーションワゴンの「ジェッタ・スポーツワーゲン」も存在していましたが、日本では「ゴルフ ヴァリアント」として販売されていました。

エクステリアは、フォルクスワーゲン ゴルフの雰囲気をベースにセダン形状になったことで高級感が生まれています。 インテリアは、日常使いの実用性を重視したシンプルなデザインながら上位グレードでは上質なウッドパネルやレザーで彩った高級な内装も見られます。 エンジンは、直列型 4 気筒エンジンを中心に実用十分な動力を搭載。

過去には V 型の強力なエンジンを搭載していた時期もありましたが比較的早期に販売打ち切りとなっています。

海外では過去にディーゼルエンジンモデルやハイブリッドモデルも存在しています。

足回りでは、フォルクスワーゲン譲りの軽快な走りと高いハンドリング性能を発揮するセッティングが特徴的です。

販売面では 2018 年年頭の時点で、全世界での累計販売台数が 1750 万台以上にのぼるヒットモデルとなっています。

6 代目は日本国内導入されずに終わりましたが世界的にはまだまだ人気のある車種になります。

フォルクスワーゲン ジェッタの歴史

初代フォルクスワーゲン ジェッタ( A1-16 型)は、 1979 年~ 1984 年にかけて販売されました。 ボディタイプは、 2 ドア /4 ドアノッチバックセダンをラインナップ。 フォルクスワーゲンゴルフがハッチバック型だったのに対して、リアにトランクルームを設けた形状になっていました。 デザインは、フロントマスク、テール部分含めて四角を基調とした硬派で真面目な印象を感じる直線的なフォルムとなっています。 エクステリアは、全長 × 全幅 × 全高で、 4,270 mm 、 1,600 mm 、 1,300 mm 、ホイールベースは 2,400 mm ほどでした。 エンジンは、直列型 4 気筒 1.1L ~ 1.8L( 最高出力 50ps~111ps) 、ディーゼルエンジンでは、直列型 4 気筒 1.6L の自然吸気モデルとターボディーゼルモデル ( 最高出力 50ps~69ps) が存在しました。

日本には 1981 年に販売が開始されガソリンエンジンモデルの GLE/Ci/GLi グレードが順次導入されていきました。 駆動方式は FF 、サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪はツイストビームリアサスペンションを搭載。 コンパクトカーらしい軽快な乗り味を持ったセダンで日常使いからフォーマルな場にまでマッチするユースフルな車として人気を博しました。

つづく 2 代目フォルクスワーゲン ジェッタ( A2-20E/1G 型)は、 1984 年~ 1992 年にかけて販売されています。 ボディタイプは引き続き 2 ドア /4 ドアのトランクスペースを持つノッチバック(セダン)。 エクステリアは、全長 × 全幅 × 全高で、 4390mm 、 1680mm 、 1415mm 、 ホイールベースは 2,470 mm 、車重は 1080kg ほどでした。( 1989 年発売モデル「 GLi 」グレード) デザインは先代の角型 2 灯型のヘッドランプなどスクウェアを基調としたデザインがそのまま継承されています。 ただ、トランクがハイデッキ化されたことでさらに積載可能容量が増しており 575L という数値は当時の 3 ボックス車のなかでは世界最大でした。

日本向けモデルのエンジンには、直列型 4 気筒 1.8L( 最高出力 90ps~125ps) 、ディーゼルエンジンでは、直列型 4 気筒 1.6L( 最高出力 70ps) をラインナップ。 駆動方式は FF 、 4WD ( CL シンクログレード)、サスペンションは前輪がマクファーソンストラット、後輪にはトレーリングアーム式を搭載。 フォルクスワーゲン ゴルフ譲りの軽快な走りは健在でした。

その後 3 代目フォルクスワーゲン ジェッタ( A3-1H 型)が 1992 年~ 1998 年の間に販売されています。 ちなみに日本では「フォルクスワーゲン ヴェント」という名で販売されました。 デザインは、ゴルフⅢをベースとしながらも角型 2 灯式ヘッドライトなど先代の特徴を一部踏襲したままの姿となっています。 エクステリアは、全長 × 全幅 × 全高で、 4370mm 、 1695mm 、 1420mm 、ホイールベースは 2475mm で車重は 1180kg ほどでした。 (1992 年発売モデル「 GLi 」グレード )

日本向けモデルのエンジンには、直列型 4 気筒 1.8L ~ 2.0L( 最高出力 88ps~116ps) 、 V 型 6 気筒 2.8L(170ps) をラインナップ。 駆動方式は FF 、サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪はトーションビーム付きトレーリングアーム式が組み込まれていました。 初めて V 型エンジンを搭載した世代で、パワフルな性能を誇りましたが 1993 年~ 1997 年までの間の販売にとどまりました。

つづく 4 代目フォルクスワーゲン ジェッタ( A4-1J 型)は 1999 年~ 2005 年にかけて販売されていました。 日本では「フォルクスワーゲン ボーラ」の名称で販売されています。 同じくフォルクスワーゲン ゴルフをベースとしたセダンで、現代的な丸みを帯びたフォルムになりました。

海外では 5 ドアステーションワゴンタイプも販売されていました。 エクステリアは、全長 × 全幅 × 全高で、 4375mm 、 1735mm 、 1445mm 、ホイールベースは 2515mm で車重は 1290kg ほどでした。 (1999 年発売モデル「 2.0L 」グレード )

日本向けモデルのエンジンには、直列型 4 気筒 2.0L( 最高出力 116ps) 、 V 型 5 気筒 2.3L(150ps~170ps) 、 V 型 6 気筒 2.8L(204ps) をラインナップ。 駆動方式は FF 、 4WD 、サスペンションの基本方式は先代を踏襲しており前輪にマクファーソンストラット、後輪にはトーションビーム付きトレーリングアーム式が組み込まれていました。

V6 型の強力なエンジンはまたしても早期に販売打ち切りとなる憂き目に遭っています。 当代時点で全世界で 660 万台を売り上げるヒットモデルとなっていました。(ジェッタ、ヴェント、ボーラ全てを含む)

その後 5 代目フォルクスワーゲン ジェッタ( A5-1K5 型)が 2006 年~ 2011 年にかけて販売されていました。 この世代は日本でも「ジェッタ」の名で販売されています。 当代ゴルフをベースにしたフォルムは桜の花びらのような先が欠けたヘッドランプが特徴的でした。 ちなみに 5 ドアステーションワゴン「ジェッタ・スポーツワーゲン」も存在していましたが日本ではこちらは「ゴルフヴァリアント」の名で販売されていました。 エクステリアは、全長 × 全幅 × 全高で、 4565mm 、 1785mm 、 1470mm 、ホイールベースは 2575mm で車重は 1410kg ほどでした。 (2006 年発売モデル「 2.0L 」グレード )

日本向けモデルのエンジンには、直列型 4 気筒 1.4L ~ 2.0L( 最高出力 150ps~200ps) をラインナップ。 駆動方式は FF 、サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪には 4 リンク式を搭載。 トランスミッションには先進の DSG ミッションが搭載されています。

2008 年 5 月には、ゴルフ V GTI をモチーフにした「 GT スポーツ」を販売。 その後 2011 年を最後に 5 代目ジェッタは生産を終了しました。

つづく 6 代目フォルクスワーゲン ジェッタ( A6-5C6 型)は 2011 年 ~2018 年にかけて販売されています。 日本では残念ながら当代は導入されずに終わっています。 技術的な進展ではハイブリッドモデルが投入されたことが特徴的な世代でした。

2019 年からは 7 代目フォルクスワーゲン ジェッタが販売されています。 日本に正式導入されていたモデルは、販売終了となってから長い時間が経過しています。

フォルクスワーゲン ジェッタ買取相場の傾向

フォルクスワーゲン ジェッタの買取相場の傾向はあまり好調とは言えません。 ジェッタそのものは日本で販売されていないだけで現在も現役ではありますが、日本市場から撤退した2011年を最後に姿を消しています。 そのため、どう少なく見積もっても10年落ちが当たり前であり、年式に伴って走行距離もかさんでいる個体が多いことは言うまでもありません。 輸入車でなくても10年落ちの個体はあまり高額査定にはつながらず、買い叩かれてしまうようなことも珍しくはないのです。 ジェッタにも残念ながらその気配はあり、セダンの不人気も相まって今後中古車買取の相場が大きく上昇になる気配もありません。 ジェッタは現時点では、少しでも早く手放すことが高額査定につながるのです。

とはいえ、まったくの無策のまま愛車を買い叩かれてしまっては意味がありません。 オーナー側も黙って安値で買い取られていくのも気持ちのいいものではないでしょう。 そこで重要になってくるのが日頃の手入れとメンテナンス、査定位を依頼する先の選定です。

日頃の手入れとは、洗車やワックスはもちろんのこと、車内の清掃を含めて車全体をきれいに保つことです。 査定前にまとめてきれいにするよりも、日頃から丁寧に手入れを続けておくことで汚れのこびりつきを防ぎ、わずかな異常にもいち早く気が付くことができます。 純粋に美観だけを求めるのではなく、車全体の様子を細かくチェックしながら洗車や掃除をしましょう。

また、確認するのは外観や内装の目に見える箇所だけにとどまりません。 エンジンや足回りなどの車が走るうえで必要な部分に異常は見られないか、そのほかに故障や不調はないかをメンテナンスする必要があります。 この領域になるとなかなかオーナー個人で確認するのは難しいので、法定点検の際にチェックしてもらうことをおすすめします。

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コラム編集部
監修SellCa車買取コラム編集部中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

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