ハイエースバン(トヨタ)の買取実績・買取相場

トヨタ ハイエースバンの車種サムネイル画像

トヨタハイエースバンの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
1045.7万円
年式
2024年1月 (2年落ち)
走行距離
22,717km
カラー
ベージュメタリック
地域
静岡県
査定時期
2026年2月

※画像は実績車両とは異なります。

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ハイエースバンの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年2月2026年1月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=356
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年2月1日

2024年末~2025年の2月までは220〜280万円前後で推移していますが、その後の動きに注目すると、4月に一度200万円を割るまで下がり、初夏には一気に340万円近くまで跳ね上がりましたが、その翌月には再び200万円前半まで急落しています。7月~8月は約300万円の高値圏を維持したものの、直近の秋口には180万円台までこの1年で最も低い水準を付け、その翌月には230万円前後まで持ち直している形です。

季節的な需要の盛り上がりが影響することもありますが、人気車種かつロングセラー車種であるハイエースバンは、年式が古い車両や走行距離が伸びた車両なども多く市場に存在するため、年式や走行距離が特定の月で偏ると、全体の相場に与える影響も大きくなります。

売却を検討する際は、グラフで大まかな推移を確認したうえで、お持ちの車両のグレード・年式・走行距離が近い実績を詳しく調べてみることが大切になります。

トヨタ ハイエースバンの高額売却のコツ

トヨタ ハイエースバンは、単なる移動手段を超えた「資産」に近い価値を持っています。200系と呼ばれる現行モデルは、登場から20年近く経ちますが、数年ごとの改良(通称:○型)によって価値が細分化されています。その時々の市場ニーズ(輸出需要か国内レジャー需要か)を捉えた伝え方が、最高値を引き出す鍵となります。

お得に売るための基本情報

損をしないための注意点

査定員の査定時の観点


注目の純正パーツと社外パーツ

ハイエースは、パーツひとつで車両全体の印象がガラリと変わるため、トレンドを押さえたパーツ構成はプラス査定への強力な後押しとなります。


歴代モデルとリセールへの影響

200系ハイエースは、外観は似ていても中身は別物と言えるほどの進化を遂げています。

世代ごとの買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/04/07

2022年
6,248km

\5,261,500

2025/07/25

2025年
20km

\5,000,000

2025/04/14

2024年
14,911km

\4,888,670

2025/06/30

2025年
1,511km

\4,840,570

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/22

2001年
168,738km

\917,580

2025/10/24

1998年
115,773km

\896,230

2025/02/24

2002年
152,523km

\812,880

2025/10/20

2001年
280,354km

\589,180


人気カラー

ハイエースは「色の違い」がそのまま「用途のイメージ」繋がりやすい車種です。

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン (070)
    圧倒的人気。個人ユースの証でもあり、再販時の美しさから最高ランクの評価となります。
  2. ホワイト (058)
    法人需要の鉄板。看板を入れても違和感がなく、修理費用も安いため、多走行車でも値崩れしにくい強みがあります。
  3. ブラックマイカ (209)
    「スーパーGL」での装着率が高く、威圧感と高級感を兼ね備えるため、カスタムベースとして高い人気を誇ります。
    ※近年は「アースカラー(ベージュ系)」の限定色等もアウトドア需要で注目されています。

カラー別買取実績

ホワイトパール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/25

2025年
20km

\5,000,000

2025/04/14

2024年
14,911km

\4,888,670

2025/01/27

2024年
8,202km

\4,823,570

2024/06/03

2023年
1,189km

¥4,594,070

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/12/22

2023年
30,287km

\4,637,270

2025/03/03

2023年
25,797km

\4,603,500

2025/10/17

2025年
8,935km

\4,602,970

2025/05/26

2022年
16,042km

\4,538,070

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/30

2025年
1,511km

\4,840,570

2025/03/07

2022年
23,126km

\4,714,070

2025/05/30

2023年
13,861km

\4,420,000


トヨタ ハイエースバンの買取に関するよくある質問

Q. 仕事で酷使してボロボロですが、買い取ってもらえますか?

A. はい、ハイエースは「部品単位」でも非常に高い価値があります。エンジンやミッションが動くのであれば、外装がボロボロであっても海外輸出向けに安定した価格がつきます。見た目で諦めず、まずは査定を受けるべき車種です。

Q. 「1型」や「2型」といった古いモデルでも価格はつきますか?

A. もちろんです。特に100系や200系の初期モデルは、そのシンプルで頑丈な設計から、海外の未舗装路などを走る地域で絶大な信頼を得ています。20万km、30万kmという走行距離であっても、0円査定になることはまずありません。

Q. ガソリン車はディーゼル車に比べて極端に安くなりますか?

A. 新車価格の差があるため、買取額もディーゼルよりは低くなるのが一般的です。しかし、ガソリン車は静粛性が高く、NOx・PM法などの規制を気にせずどこでも乗れるため、国内の都市部ユーザーからは根強い人気があり、極端に買い叩かれることはありません。

Q. 改造車(キャンピングカー仕様など)は純正に戻したほうがいいですか?

A. 車検に通る範囲のカスタムであれば、そのままの方が高く評価されることもあります。特にベッドキットや棚などは「そのまま使いたい」という需要が多いためです。ただし、純正パーツを保管している場合は、必ず一緒に提示してください。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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