2018年7月24日

ホンダ・ジェイドの中古車買取査定、下取り情報

【ジェイドの概要】

ジェイドは2015年2月に発売され、セダン並みの低全高で美しいフォルムの中に高い居住性とユーティリティーを実現したモデルとなっています。
マイナーチェンジでは、2列5人乗り仕様へ変更するとともに、1.5Lターボエンジンのみの設定だった「RS」にも、新に「スポーツ ハイブリッドi-DCD」を搭載した仕様も追加設定します。
さらに、新たにRS専用色として「プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック」や、ブラックルーフ仕様を追加するなど、スタイリッシュなデザインに一層の磨きをかけ、また、先進の安全運転支援システム「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備しています。
ジェイドは2012年の北京モーターショーに出展された「Concept S」の量産車となる車種で、中国市場に主眼を置きつつも他地域への投入も視野に入れて開発されたグローバルカーであります。ホンダの開発担当者は、開発の初期段階から先々代(3代目)・先代(4代目)オデッセイとストリームを統合した車種と位置づけて開発したとしています。

【ジェイドの買取、下取り査定で押させるポイント】

ホンダ・ジェイドは燃費性能の良さや安全性能の高さから中古車市場でも人気があります。

中古車市場での流通量が少ないため買取価格が高くなる傾向にあります。ただし、今後は車検などをきっかけにジェイドを売却する人があらわれ、中古車市場への流通量が増えてしまうと考えられています。

また、そうなると買取相場が下がりやすくなるので、ジェイドを確実に高く売却されるなら今です。車の状態(ボディカラー・キズ・凹み・事故歴・喫煙・ペットの臭いなど)や走行距離の経過とともに変動するのはもちろんですが、査定業者や売却地域によっても売却価格(査定額)は大きく変わってきます。今までに傷をスプレーペイントやコンパウンドで直した事がある方は、出来る限り修復すると査定にプラスになる事があります。とは言え、あまりやった事がない場合は、色ムラなどで余計に汚くなり傷を目立たせることになるので注意が必要です。