【一番高く売れる】ホンダ N-BOXの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

N-BOX

 

 

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

ホンダ・N-BOXは、2011年に販売が開始された全高がミニバン車の様に高いスーパーハイト系軽自動車です。

今までの軽自動車市場には無かったスーパーハイト系ワゴン車という事で、軽自動車というジャンルでもミニバン車の様な居住空間を手に入れる事ができるなどの事から話題を呼び、発売直後から大ヒットを記録している人気車種でもあります。

そのため、中古車市場では高額での買い取りが行われており、使い勝手や走行性能の他にも乗り換え時のリセールを考えN-BOXを購入するユーザーが多く存在します。

そこで今回は、ホンダ・N-BOXの査定相場や売却時に有利となるオプションなど中心に、高額売却のためにできる事を紹介していきます。

 

N-BOXの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

N-BOXのグレード、色、オプションなど

 

グレード:G・L Honda SENSING   G・L ターボHonda SENSING 4WD
 

N-BOXは人気車種という事もあり、どのグレードでも平均的な買取相場は高めに設定されていますが、その中でも特に人気のあるグレードはG・L Honda SENSING(以下G・L)と言うグレードです。

G・Lは、NBOXの販売台数の実に3割以上を占めている人気グレードとなっており、ベースグレードであるGグレードと比べ充電用USBジャックやロールサンシェードが標準装備されるなど使い勝手と快適性が向上しています。

また、運転席側のリヤパワースライドドアやサイドエアバッグシステムなどがメーカーオプション(以下MOP)となっているものの、使用目的に応じてMOPを選択できることから、価格面などのバランスを重視するユーザーに人気のグレードとなっており、中古車市場でも買取査定が高いグレードとなっています。

また、G・L ターボグレードは、G・LでMOPとなっているパワースライドドアやサイドエアバッグシステムが標準装備されたグレードとなっており、ターボユニットの搭載で快適に走行を行えると言う点からも人気の高いグレードです。

特に4WD仕様のリセールバリューはG・Lグレードに次ぐ高い数字を誇ります。 

 

色:クリスタルブラックパール、プラチナホワイトパール
 
 

N-BOXは、定番カラーであるクリスタルブラックパールやプラチナホワイトパールの人気が高く、他のカラーよりも査定額がプラスされる傾向にあります。

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オプション:サイドエアバッグシステム、運転席側パワースライドドア、ナビやETC
 
 

N-BOXは、小さなお子様の居るご家庭からお年寄りまで幅広い年齢層に人気の車となっているため、事故時に命を守る安全装備や利便性を向上させるパワースライドドアなどが装着されていると、買取時の査定が大幅に高くなる傾向にあります。

また、ナビやETCの有無も買取時の査定に大きく影響を及ぼし、純正品を装着している場合の方が査定額は高くなります。

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あなたのN-BOXはいかがですか?
お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでN-BOXを高く売るためにN-BOXことをもうちょっと知っておきましょう。

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N-BOXの概要

 

ホンダ・N-BOXは2011年12月に販売が開始されたスーパーハイト系軽自動車です。

当時ホンダの軽自動車ラインナップは、スズキやダイハツなどと他社と比べて種類が少なく、ラインナップの充実化を図り新しいジャンルを確立する目的で開発が進められました。

代々ホンダ車は限られた空間をどう活かすかと言う事をコンセプトにクルマ作りが行われてきましたが、N-BOXの場合も例外では無く設計にあたってエンジンの小型化や燃料タンクなどのレイアウトを徹底的に工夫することでミニバン車と変わらないスペースと使い勝手を実現しています。

N-BOXの場合には、人が快適に乗車できると言う事を優先して設計が行われているため、他車種よりも収納スペースが少ない傾向にありますが、高い室内高を活かした収納オプションなどで補う工夫がされているところもホンダ車らしい特徴と言えるでしょう。

エンジンは、S07型DOHCと言う3気筒エンジンが採用されNAとターボの2種類が搭載されています。
このエンジンは従来型の物より小型でありながらも低回転域での燃焼効率に優れ、排出される二酸化炭素の低減や燃費の向上など環境にも配慮した物となっており、ホンダ車としては初めて初代モデルであるJF1/2型NBOXに採用され、その後もN ONEやN WGNなど様々な車種にこのエンジンが搭載されています。

また、ミニバン車と同様の室内高を誇り、普通自動車よりも小回りが効くなど日本の道路事情に合わせた車両サイズを実現していることから発売と同時に高い評価を受け、販売台数は2018年6月の時点で累計200万台を突破するなど、現在でも大ヒットを続けている車でもあります。

 

N-BOXの歴史について

 

N-BOXは、2011年12月に初代モデルの販売が開始されました。発売当初は、ノーマルボディのN-BOXとエアロボディを採用したN-BOXカスタムの2種類でしたが、販売が好調な事もあり現在ではN-BOX+やN-BOX SLASHなど様々な派生モデルも販売されています。

2012年12月の一部改良では、元々N-BOXカスタムのみに設定されていたターボモデルをN-BOXにも追加し安全装備やフルオートエアコンなど装備が充実化され、さらに販売台数を伸ばしていきます。

この頃から、フロントガラス付近で大きな風切り音が発生する場合やドア付近に設置されているゴム製モールの設計精度が甘く雨漏りを起こしてしまうなどの不具合が多く報告される様になりましたが、2013年12月に行われたマイナーチェンジを境にパーツの設計が見直されたため、これ以降に販売された車両についてはこれらの不具合は殆ど解消されています。

2017年8月末、フルモデルチェンジを行い現行モデルであるJF3/4型N-BOXが誕生しました。基本的にはキープコンセプトであるものの、初代モデルではオプションであった衝突軽減ブレーキやアダプティブ・クルーズ・コントロール等、先進の安全装備をHonda SENSINGとして全車に標準搭載するなど、安全面の強化が大幅に行われている事が特徴です。

また、搭載されるエンジンは初代モデルで採用されていたS07A型からS07B型エンジンへと変更されており、新機構のi-VTECや電動ウエストゲートが採用されているため、S07A型エンジンよりもさらに排出ガスを減らし燃費を向上させる事が可能となっています。

なお、N-BOXは約2年に1度のペースでマイナーチェンジを行っているため、次のマイナーチェンジ時期は2019年下半期~2020年上半期に行われると予想されているため、今後の動向によっては買取査定額に影響が出る場合もありますので、こま目に情報をチェックすると良いでしょう。

 

 

 

N-BOX新車の登録台数推移

 

 年間販売台数前年との比較
2017年207,999台38,055台
2016年169,944台13,087台
2015年156,857台-8,018台
2014年164,875台-42,969台
2013年207,844台13,437台
2012年194,407台191,547台
2011年2,860台

 

SellCa車買取コラム編集部
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