【一番高く売れる】トヨタ・スープラの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

スープラの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥631,100〜¥5,205,860
3年落ち以下
¥5,205,860〜¥5,205,860
8年落ち以降
¥631,100〜¥3,420,900

 

 

スープラのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位RZ¥5,205,860〜¥5,205,860
2位RZ-S¥3,420,900〜¥3,420,900
3位SZ¥721,605〜¥721,605
4位2.0GTツインターボ ワイド¥631,100〜¥631,100

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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SellCaでご売却いただいたお客様の声

 

スープラ / SZ
成約日:2018年11月
23年お世話になった我愛車、手放さなくてはいけなくなり、半年以上悩んで業者さんに頼むつもりでスマホを見ていて偶然セルカさんの事を知りました。オークションなら、ひょっとして買手が見つかるかも知れないと思い切ってお世話になることにして、大正解ー🎵 傷ついたうちの車にバイヤーさんが手を挙げてくれました!廃車にならなくてほんとに良かった😢廃車にはさせたくなかったのでほんとに有り難いです😌値段もつきました✌電話での御対応も査定もとても感じ良く、お手続きも詳しく丁寧にご説明下さりセルカさんにお願いしてほんとに良かったです😊 有り難うございましたm(__)m感謝感謝。
スープラ / 2.0GTツインターボ ワイド
成約日:2020年11月
他社では、200,000-と言われたり、一度呈示された金額を翌日に下げられたりもしたが、思い入れもある愛車だったので納得出来る金額で売りたかった。自分が想定した以上の金額で売ることになり、セルカオークションに出品してよかった。

 

 

トヨタ・スープラを高く買い取ってもらうコツ

 

トヨタ・スープラの人気グレード

 

トヨタ スープラの新車で売れているのは、ターボエンジンのなかでもよりハイパワーなグレードです。
その傾向は中古車市場においても変わることはなく、チューニングを前提にベーススペックがより高いグレードが好まれており、A80 型以前のモデルではMTミッション車が特に好まれる傾向にあります。

世代別で見てみると、日本市場で「スープラ(SUPRA)」として販売されたA70型は、2.5リッターツインターボエンジンを搭載している「2.5GTツインターボ」の人気が高く、高額買取されてある傾向です。
また、500台限定で販売された「3.0ターボA」は、希少性が高く評価されているため、高い金額で取引されています。
A70型のスープラは、現存する個体数が少ないため、車両のコンディションが良好であれば、グレード問わず高値になる可能性が十分にあるモデルといえるでしょう。

A80型では、3.0リッターツインターボを搭載している「RZ」や「RZ-S」が人気です。
車両の状態が良ければ、驚くほどの価格になることもあります。また、コンピュータやサスペンションのチューニングなどを施した車両は、高額で買取りされている傾向です。
同時にチューニングが施されていないノーマル状態も高値になっています。A80型スープラは、カスタム車両とノーマル車両の両方が高額買取されているのです。

一般的なスポーツカーは、外装や内装のカスタマイズがされ、出力を向上したチューニングカーが高値になることが多いものの、A80型スープラはカスタムカー・チューニングカー・ノーマル車のいずれも高騰しているモデルとなっています。

17年ぶりに復活し2019年から販売を開始したDB型(A90型)は、3.0リッターターボエンジンを搭載する「RZ」の人気が高いです。
また、デビューと同時に設定された24台限定の「マットストームグレーメタリック」は、特に高値で取引されています。さらに、DB型(A90型)スープラは、カスタマイズされている車両が高値になりやすいです。
エアロパーツやホイールなど、カスタマイズされている部分が少なくても、スポーツカーらしさを強調するパーツが装着されていると、買取額がアップする傾向が見られます。

 

トヨタ・スープラのオプション

 

トヨタ スープラのオプションで人気なのは、車種に限らず定番のナビと、ホイールなどのエクステリアカスタムパーツです。
社外品であっても人気のパーツである場合、買取査定額が大きくアップすることがあります。

また、オプションや社外パーツが装着されていないノーマル状態であっても高額買取されることがあるのもスープラの特徴です。
ただし、カスタマイズされている車両もノーマル状態の車両も、外装や内装の状態がきれいに保たれていると高値で買取りされているという傾向が見受けられます。
年式が新しくても、走行距離が短くても、外装に傷や汚れ、サビなどの損傷があると、買取価格が下がる可能性があります。ホイールやエアロパーツなどのカスタマイズパーツも含めて、きれいな状態に維持しておくことが、高額買取される条件といえるでしょう。

 

トヨタ・スープラの人気ボディカラー

 

トヨタ スープラの人気ボディカラーは、世代によって若干異なりますが、定番の「ブラック」と「ホワイト」はどの世代でも人気が高いです。

A70型では、特にブラックの人気が高くなっています。A80型では、定番のブラックとホワイトに加え、シルバーやグレーの人気も高いです。DB型(A90型)では、ホワイトの方がブラックよりも人気となっています。
台数限定で販売されたマットストームグレーは、販売台数が限られていることからも高値になりやすいカラーです。

また、スープラは中古車市場で高い評価を受けやすいモデルであるため、オールペイントをしてあっても、高額買取になることがあります。
一般的に、オールペイントをした車両の評価は、大幅に下落する傾向がありますが、スープラは例外といえるでしょう。

 

トヨタ・スープラ買取時の注意点

 

トヨタ スープラの買取時の注意点は、内装や外装、エンジンやトランスミッションなどの機械系のコンディションを万全にしておくことです。内装は、インパネやシートなどのパネルや座席をきれいな状態にしておきましょう。

外装は、塗装やボディの傷・へこみなどがないようにしておくと高値で買取りされることがほとんどです。
走行に関わるエンジン・トランスミッション・サスペンション・ブレーキなどのメカニズムは、定期的なメンテナンスや消耗部品の交換などをして、良好な状態を維持しておきましょう。スープラが持つ本来の性能を発揮できるようにしておくことで、買取時の評価がアップします。

また、法定点検の記録をする「点検整備記録簿」は、大切に保管し、買取時に点検や整備をしてきた証拠として提示しましょう。メンテナンスノート(点検整備記録簿)の記録があるだけで査定額が上がることもあります。

 

 

トヨタ・スープラの特徴

 

トヨタ・スープラの概要

 

トヨタ スープラは1978年に登場したクーペスタイルの車両で、のちにトヨタのフラッグシップスポーツカーに位置づけられるブランドとなりました。

堅牢性の高い頑丈なボディと素直で滑らかな吹きあがりが気持ちよくチューニングもしやすい直列型エンジンが特徴で、上位グレードは全輪ダブルウィッシュボーンおよびディスクブレーキといったその時代の最上級クラスの仕様が与えられています。

制御系でもアダプティブ バリアブル サスペンション(減衰力最適化システム)、LSD(差動制限装置)、アクティブ ディファレンシャル(差動装置)など先進技術がいち早く投入されました。

ボディ重量では、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)といった最先端の素材も使用され軽量化と耐久性の両立が追求されてきている点も特徴的です。

車重バランスは50:50の最適配分を達成。

センターに集められた低重心設計によって直線以外のコーナリング性能も時代を経るごとに進化しています。

安全性能の面では、古くはA80型でデュアルエアバックおよびABSの標準装備化、以後では専用のトヨタスープラセーフティシステムが搭載されるなどスポーツ走行の危険性にも十分な配慮がなされてきました。

多くのユーザーに愛され、トヨタ純正だけでなく社外パーツも豊富に流通しており、ノーマルのほかカスタムベース車両としても非常に人気があります。

トヨタを代表するスポーツカーであるだけに今後も先進的な技術の投入とスペックの向上が続いていくことでしょう。

 

スープラの歴史

 

トヨタ スープラは1978年、当時アメリカでヒットしていたダットサン(のちの日産自動車)フェアレディ280Zに感化されるかたちで世に登場したスペシャリティカーでした。

当初、日本ではスポーツクーペ「セリカ」の上位版という位置づけで「セリカXX(ダブルエックス)」という名称で販売されていましたが、アメリカでは「XX」の表記が不適切とされた(成人向け度合いランクを意味した)ため「スープラ」と改名して販売することになりました。

ちなみに「スープラ」はラテン語で「至上かつ最高」などという意味合いをもつ言葉です。

初代A40型/50型では、他車との差別化のため高級なラグジュアリークーペとしての色合いが強く意識された仕様が採用されました。
エンジンは2.0L/123馬力と、優雅にゆったりツーリングを楽しむのに適したスペックに抑えられています。

ところが1981年に登場した2代目A60型からは高級クーペ路線から徐々にスポーツ性能が重視される仕様へと変貌を遂げていきます。
このとき、同じトヨタからは高級クーペを売りとする「ソアラ」が登場しており、差別化のためラグジュアリーカーからスポーツクーペへと傾倒していきました。

1982年2月にはターボエンジンモデルを投入。

1986年2月に登場したA70型からは国内でも「スープラ」の名称がつけられエンジンは3.0Lターボへ進化します。
エクステリアも高級路線からスポーティなルックスへと変わり違いが鮮明になりました。

1990年には、2.5Lの直列6気筒ツインターボエンジンをチューニングし最大280psを誇る「2.5GT」る発売します。

この「2.5GT」は、従来の「3.0GT」のポジションになりました。そのため、「3.0GT」は1990年にカタログ落ちしています。

通算3代目、日本市場では初代スープラとして販売されたA70型のグレードはバリエーションが豊富です。A70型の最終年式にあたる1993年モデルでは、「2.0GT」と「2.5GT」の2グレードをラインナップしています。
「2.0GT」には、2.0リッター自然吸気エンジンに4速ATまたは5速MTを組み合わせたモデルと、2.0リッターツインターボエンジンに4速ATまたは5速MTを組み合わせたモデルを販売していました。また、ツインターボエンジンを搭載する「2.0GT」は、標準ボディ・ワイドボディ・エアロトップ・エレクトロニクス仕様など、さまざまなバリエーションを用意しています。
「2.5GT」には、2.5リッターツインターボに4速ATまたは5速MTを組み合わせ、R・エアロトップ・リミテッドなどをラインナップしています。A70型スープラの最終年式のグレードは、全部で20種類以上もありました。

1993年には4代目A80型へ進化すると、当時の自主規制値だった280psを用意に達成した3.0Lツインターボエンジンとそれ以上の出力にも耐えうるゲトラグ社製(共同開発)6速MTを搭載。
もっとも人気だった「RZ」グレードは足回りにビルシュタイン製ショックアブソーバーを搭載し、サスペンションは全輪でダブルウィッシュボーンとなるなどスポーツ性能に特化した仕様が採用されていました。
過去にはEKanno racing(バーレーンのレーシングチューナー)が3000馬力を超えるハイチューンを行ったことで話題となりました。(このとき最高時速は360kmを超えています)

 

デビュー当初のグレードは、「SZ(4速AT/5速MT/エアロトップ)」、「RZ(4速AT/6速MT)」、「GZ(4速AT/エアロトップ)」の3グレード7バリエーションで登場。1996年のマイナーチェンジにて、最上級グレードだった「GZ」がカタログ落ちし、「RZ」が最上級グレードになりました。


その後も改良やグレード体型の見直しが行われ、最終的に「SZ(4速AT/5速MT)」、「SZ-R(6速MT)」、「RZ-S(4速AT/5速MT)」、「RZ(6速MT)」の4グレード6バリエーションになり、2002年に販売を終了することになります。

2002年に一度生産終了となるも2019年5月に5代目A90型として復活。
BMWとの共同開発によってZ4をベースに仕上げられた筋肉質で強固なボディと同車の代名詞である直列型エンジン(6気筒に加えて4気筒を新規追加)を搭載。
スポーツカーが初めてのユーザーから本格派ユーザーまで満足できる充実のラインナップが図られました。

ボディの耐久性の高さとカスタム限度の高いエンジンを特徴とするスープラ。
万人受けする車のように多くの台数が出回るわけではありませんが、こだわりをもつ車好きのニーズが高いことから査定も高額となりがちです。

 

通算5代目、日本市場3代目となるDB型(A90型)スープラは、2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載する「SZ」および「SZ-R」と、3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載する「RZ」の3グレードを展開。トランスミッションは、全車共通で8速スポーツATが組み合わされています。

2.0リッターターボエンジンは、出力違いでグレード分けがされており、「SZ」が最高出力197ps/4,500rpm、最大トルク320Nm/1,450-4,200rpmを発生させ、「SZ-R」が258ps/5,000rpm、最大トルク400Nm/1,550-4,400rpmを発揮します。「RZ」の直列6気筒ターボエンジンは、最高出力340ps/5,000rpm、最大トルク500Nm/1,600-4,500rpmを発生する高出力エンジンです。

DB型(A90型)は、歴代スープラの中で最も高い出力を誇りながら、WLTCモード燃費12.2km/L~13.1km/Lと歴代スープラの中で最も燃費が良いというのも特徴といえるでしょう。

また、17年ぶりのスープラ復活と同時に設定された「RZ”マットストームグレーメタリック”」は、24台限定で販売されました。また2020年に、27台限定で「RZ”マットストームグレーメタリック”」を、100台限定で「RZ”ホライゾンブルーエディション”」を販売しています。これら台数限定車は、希少価値が高いことから、中古車市場で高値で取引されるでしょう。

 

トヨタ・スープラ買取相場の傾向

 

トヨタ スープラの買取相場は、車両のコンディションによって異なるため、幅広い価格帯となっています。日本市場で初代にあたるA70型スープラであっても100万円以上で買い取られているケースが多いことから、スープラというブランドそのものの価値が評価され、高額で買取されているといえるでしょう。

一般的に車の買取では、年式が古くなり、走行距離が伸びると価格が下がってしまいます。また、オールペイントやメーターの改ざんがあると大幅な減額となることがほとんどです。しかし、スープラの場合、年式が古く、走行距離が長くなっていたり、メーター改ざんがされていたり、オールペイントされていたりしても、高額買取されています。

その理由は、日本での人気だけでなく、海外での人気も高いためです。特にA80型は、映画『ワイルド・スピード』の劇中車としても登場したことから、海外で非常に人気があります。またA80型は、チューニングカーのベース車両としても使われることが多いため、値下がりしにくいというのも特徴です。さらに、A80型に搭載されている「2JZ-GTE」エンジンは頑丈でハイパワーチューニングに対応できるのも、A80型人気を支えている要因といえるでしょう。

DB型(A90型)は、台数限定車が高額買取されている傾向が見られます。今後、エンジン車が減少していく動きがあるため、純粋なガソリンハイパワーエンジンを搭載するスープラは、値下がりしにくい可能性が高いです。

ただし、高額買取されるためには、定期的に洗車をして、ワックスやコーティングを施し、内装や外装をきれいな状態に保っておくことが最低条件といえるでしょう。加えて、エンジンやトランスミッションなどメカニズムの状態を良好にしておくと高い評価を受けることができます。

内燃機関のスポーツカーであるスープラは、トヨタの歴史あるスポーツカーであることから、今後も高い価値を維持することが予想されるでしょう。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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