【一番高く売れる】日産・シルビアの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

シルビアの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥470,180〜¥1,741,770
8年落ち以降
¥470,180〜¥1,741,770

 

 

シルビアのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位スペックR Vパッケージ¥873,840〜¥1,741,770
2位スペックS Vパッケージ¥1,126,640〜¥1,126,640
3位K’s¥470,180〜¥470,180

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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SellCaでご売却いただいたお客様の声

 

シルビア / スペックR Vパッケージ
成約日:2018年09月
一括査定や、買取専門店で120万円がMAXでした。 マニアにはうける車だと思ってたので、オークションに出してみようと思いセルカさんにお願いしました。 結果は50万円も上がって満足です。仲間にも宣伝しておきます。
シルビア / K’s
成約日:2019年03月
事故もしていたし、平成間もない車がこんな高額になるとは! 感動です。周りにも自慢します。
シルビア / スペックR Vパッケージ
成約日:2019年03月
乗りつぶしたつもりだった車がこんなに高額になって満足です! いいところで売れたと思います。ありがとうございます。

 

 

SellCaイチオシ!注目のシルビア高額買取実績紹介

 

お客様の声はこちら

 

ご紹介する買取実績は、2002年式のS15シルビアで、走行距離30,600km、修復歴がある車両です。一般的な買取店や相場では、買取額が120万円が上限でしたが、セルカの場合50万円アップの170万円で売却となりました。

高額買取のポイントは、ターボエンジン搭載の「スペックR」であることと、トランスミッションがMTであったことです。

また、さまざまなカスタムパーツが装着されており、カスタム済みの完成形シルビアを求めている人には最適といえるでしょう。
具体的な装備としては、社外オーディオ(純正あり)、レッドクリアテール(純正あり)、モモステアリング、ヤシオファクトリー銅3層ラジエター、エンドレスSSMパッド、プロジェクトミューSCR-PRO2ピースローター、アイライン、タワーバー、エンジンダンパー、フルエアロ ボメックス、社外AW AVS モデル5、車高調サス GPスポーツ Gマスター、社外フルチタンマフラー トラスト、ライトレベライザーなどが装着されています。

 

外装に傷・割れ・色褪せ、内装に汚れなどありますが、修理や交換をすれば十分に走れる性能を秘めていることから、高額評価となりました。
さらに、セルカ独自の中間業者を介さない買取システムにより、他の業者よりも高い評価を実現したのです。

 

 

 

シルビアを高く買い取ってもらうコツ

 

日産・シルビアは、1965年4月に登場した後輪駆動のスペシャリティカー。
自動車関連のゲームやマンガにも登場し、デートカーとしても一世を風靡した日本の名車です。

日産・シルビアは、FRならではの美しいスタイリングと取り回しの利く丁度よい大きさ、パワフルなエンジンを特徴としています。
2002年に惜しまれつつも絶版となりましたが、走り好きの熱烈なファンを中心に、今でも愛されているスペシャリティスポーツカーです。

クーペ離れが叫ばれる昨今でも、一定して人気があるシルビアを、高く買い取ってもらうコツには、どんなことがあるのでしょうか。

 

シルビアの人気グレード

 

日産・シルビアのグレードには、ターボエンジンの「K’s」、ナチュラルエンジンの「Q’s」、廉価グレードの「J’s」が用意されていました。
1999年1月発売のモデルからは、ターボエンジンの「スペックR」、自然吸気エンジンの「スペックS」というグレード構成に変更。新車販売当時は、各世代のターボエンジンモデルかつMT車が最も人気でした。
中古車市場で人気なのも、やはりターボエンジンモデルで、絶版から時間が経過して台数も少なくなってきていることもあり、プレミア価格がつくケースも珍しくありません。

 

ミッション系統は、スポーツカー好きでカスタムを好むユーザーがリセール対象であるため、中古車市場でもATよりMTが人気です。また、車の状態は、ノーマル状態に近い傷みの少ない個体が好まれる傾向にあります。
ただし、カスタムされていても、ユーザーの思い描く理想のカスタムに近い状態であれば高額で売れることもあるため、査定してみなければ真価はわかりません。
最終2002年モデルからであっても長い年月が経過しており、状態の良い車両が減少しています。よって、希少価値が高くなり、ターボエンジンモデルで状態の良い車であればプレミア価格がつくこともあります。

 

シルビアは年式よりもコンディション

 

シルビアは2002年の販売終了から20年近く経過していますが、未だに人気を誇っているスポーツカーです。
最新モデルはシルビアの名前の復活がなければありませんが、執筆時点でそのニュースは残念ながらありません。
そのため、どうしても年式が古いことが高く買い取ってもらえるかと気になる人も少なくないでしょう。

しかし、シルビアの場合は年式はあまり関係なく、主に重視されているのはコンディションのほうになります。
傷やヘコミがあれば話は別ですが、エクステリア・インテリアともにきちんと手入れされており、かつエンジンが良好であれば、年式に関わらず200万円近い価格で買い取ってもらえる可能性もあるのです。

では、コンディションが決していいとは言えないシルビアは買いたたかれてしまうのかと言われれば、そうでもありません。
実はシルビアは日本国内だけではなく、海外でも人気が高い傾向にあるためです。状態が悪いからと言って諦める必要はなく、海外のファンが買い取ってくれる可能性もあるため、中古車買取店も比較的高額で買い取ってくれる可能性があります。すぐに廃車の判断をせず、まずは査定に出してみましょう。

 

シルビアを売るなら時期を見る

 

シルビアはすでに生産を終了しており、いつ売却しても変わらないように見えます。しかし、実際には買取価格がわずかでも上がる時期があります。それは1~3月の年度末と、7~9月の中間決算期の2シーズンです。

この時期はシルビアに限らず、すべての車で中古車買取額が上がる傾向にあります。
その理由は生活環境の変化で、車を売りたい人も買いたい人も増えるからです。大学生が社会人になったり、転勤で車が必要になったりする人は、1年を通じてこの時期が一番多いことはいうまでもないでしょう。
在庫が生命線の中古車販売店にとって、車が売れてくれるのはありがたいのですが、もちろん販売できる在庫を抱えていなければいけません。もちろん、顧客によって売りたい・買いたい車は違うので、より多くの車を扱っておく必要があるのです。

シルビアもこの流れの対象になります。おまけに現存数も少ない車でもあるため、希少価値と時期の相乗効果で他の時期に査定してもらうよりも色をつけてもらう可能性は十分にあります。時期を狙って査定に出してみるのもいいかもしれません。
今後、シルビアの名前が復活すればそのタイミングが高額買取のベストにはなりますが、それ以外の時期でも高く売れる時期があることを忘れてはいけません。

 

 

シルビア買取時の注意点

 

シルビア買取時の注意点は、買取店選びとコンディションです。

シルビアには一定の人気があり、数は少ないですが、シルビアを専門に扱う中古車買取店も存在するほどです。
ただし、シルビア専門で扱っているような中古車買取店がそんなにあるわけではありません。一般的には、スポーツカー専門の中古車買取店に依頼するのがいいでしょう。
しかし、そのような買取店を自身で見つけるのは大変です。
セルカのオークションであれば、全国6000社の提携買取店の中にスポーツカーを専門にしているお店も多くあります。
査定はセルカのみで、全国の買取店が値付けしてくれるので楽に高く買い取ってもらえるところを見つけられます。

 

また、シルビア買取時はコンディションに注意しましょう。ここで言うコンディションとは、傷やヘコミのことではなく、きれいかどうかという点です。査定前にはきちんと洗車とワックスがけをして、手入れをしておきましょう。また、室内も同じくきれいに掃除しておくことをおすすめします。些細な行動かもしれませんが、これだけで少し買取額が上がったりするので、忘れずにきれいにしておくといいでしょう。

 

 

 

日産・シルビアの特徴

 

シルビアの概要

 

1965年4月に登場した日産・シルビアは、若者にも手が届くスペシャリティカーです。初代から最終7代目まで約37年もの歴史を持ち、デートカーとして人気を集め、ストリートやモータスポーツの現場でも長らく愛用されてきました。

小柄で美しいフォルムながら高い走行性能を有し、カスタマイズ性が高いことでも有名です。

車体の大きさは長らく5ナンバーが中心で、最終モデルS15型タイプRであっても、全長×全幅×全高=4,445×1,695×1,285mmでした。

エンジンスの排気量は、初期型が1.6L、中期モデルで1.8Lおよび2L、後期型で2Lを搭載。また、車両重量が1,200kg前後と軽量であるため、自然吸気エンジンでも十分にパワフルな走行を味わうことができます。燃費は、カタログ値で自然吸気エンジンが12km/L程度、ターボエンジンモデルで8km/L後半です。

最終7代目S15シルビアは、エコカーブームとスポーツカー不振、排出ガス規制などの多難に襲われ、1999年のデビューからわずか3年後の2002年にラインナップから消滅することになりました。

 

シルビアの歴史

 

コンパクトで流麗なフォルムでデビューした初代シルビア

 

日産・シルビアは、1965年4月に初代がデビューしました。全長4,000mmを下回るコンパクトサイズで、継目を極力なくした「クリスプカット」が美しいスタイルを生み出しています。
パワートレインは、90PSを発生させる直列4気筒 1.6Lエンジンをフロントボンネットに搭載し、後輪を駆動させるFR方式を採用。

車両重量は、わずか980kgと軽量で、軽快な走りを実現していました。しかし、ハードな乗り心地と当時の一般大衆車のおよそ2倍という車両価格であったことから、1968年に生産を終了。約3年の期間で、販売台数が550台程度と大苦戦してしまいました。

 

苦しい期間となった2代目~4代目シルビア

 

1975年に105PSを発生させる1.8Lエンジンを搭載し、S10型として、復活を遂げます。サニーをベースに初代よりも低価格で売り出したものの、販売不振に終わってしまいました。

1979年に3代目シルビアS110型へフルモデルチェンジします。現代的なフォルムのデザインとなり、2ドアハードトップ、3ドアハッチバックをラインナップ。1982年には最上位グレードにRSを追加。200台限定生産の「240RS」は、軽い車体に240PSを誇るラリー仕様のスーパーカーでした。複数のボディバリエーションがラインナップされたことや、MTのみならずATも用意したことで人気を集めました。

1983年に4代目S12型へフルモデルチェンジ。プラットフォームをサニーからブルーバードへ変更し、薄目を開いたようなリトラクタブルヘッドライトが印象的な革新的デザインとなりました。しかし、販売台数に伸び悩んでしまいました。

 

デートカーとして大ヒットとなったS13シルビア(5代目)

 

1988年、5代目S13シルビアへフルモデルチェンジを果たします。現代的なデザインに回帰したとともに、エンジンやサスペンション関連の強化もあって若者からの人気を獲得。
S13シルビアは、バブル絶頂期も相まって、若者でも手が出せるクールなデートカーの地位を確立。日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞します。5代目S13シルビアは、全7世代のうち最多販売台数を記録しました。

 

3ナンバーにしたことで雲行きが怪しくなったS14シルビア(6代目)

 

1993年に販売された6代目S14シルビアは、再び販売不振に陥ります。ボディサイズを3ナンバーに拡大し、若干丸みを帯びた可愛らしいフロントライトという「おとなしそう」な印象を持つ車へと変化したことで、販売台数に伸び悩むことになりました。

この頃、5代目S13シルビアの中古車市場が高騰するという珍しい現象が起きたことからも、S14シルビアの評価が厳しいものであると伺い知ることができます。

 

5ナンバーへ回帰!短期販売になってしまったが希少価値がアップ

 

1999年、汚名返上とばかり5ナンバーに回帰した7代目S15シルビアがデビュー。イカついフロントマスクと流れるような美しいフォルムを取り戻します。

しかし時代は、バブル崩壊から続く厳しい経済状況にありました。また、家計を直撃する車は、エコカーが注目された年代でした。さらに、若者の車離れや厳しい排出ガス規制など、車を取り巻く時代や環境の変化により、販売が2002年に打ち切られてしまいます。

短い販売期間、かつ、販売台数が多くなかったため、コアなファンからの需要があり、故障車であってもパーツ取り目的で値段がつくことがあります。

コンパクトで運転そのものを楽しむことができるシルビアの復活を期待する声があり、モーターショーではシルビア復活を思わせるようなコンセプトカーが登場することがあります。

もしシルビアが復活すれば、間違いなく中古車市場に大きな影響を及ぼすことでしょう。

 

シルビアの魅力

 

シルビアは、6代目にあたるS14を除いて全体的に人気が高い車です。
大型化してしまったS14の反省を活かして、最終モデルである7代目シルビアはダウンサイジングされています。しかしそれよりもシルビアの人気を支えるのはそのデザインにあるといっていいでしょう。

吊り目のヘッドライトや低いノーズ、大型テールランプなどはシルビアの代名詞的存在。
一度は姿を消したこのスタイルを取り戻した7代目シルビアは、それまでのシルビアファンを見事に取り戻したのです。

もちろん高い走行性能が評価されていることは、間違いありません。それにしても、大型化ひとつでファンが離れてしまうとは、当時の日産側も思ってもみなかったでしょう
。7代目で見事な復活を遂げさせたデザイナーや、それを認めた上層部の判断が素晴らしかったというほかありません。

そしてシルビアの魅力を語るうえで外せないのは、カスタマイズ性です。
シルビアはノーマルで乗っても十分楽しい1台ではあるのですが、カスタマイズ心をくすぐるそのフォルムから、手を加える人が少なくありません。
事実、カスタマイズパーツも多く存在し、未だにカスタマイズ目当てでシルビアを購入する人もいるのです。
これらがシルビアの人気を支える理由なのです。古いから見向きもされないという、一般的な車とは一線を画しているのは言うまでもないでしょう。

 

シルビアのライバル

 

シルビアは、すでに生産を終了して久しい車ですが、今でもライバルは誰かという話が上がってきます。
現在の車との比較は難しいものの、シルビアが販売されていた当初から、いくつかのライバルが存在していました。それらと比較して中古車として購入する人も少なくありません。

まず筆頭にあげられるのが、トヨタの4ドアセダンのチェイサーです。チェイサーは1988~2001年のあいだに製造販売された車で、性能から大きさ、燃費などといった細かい部分まであまり差がないのが特徴です。
しかし、チェイサーが4ドアセダンの普通車であるのに対し、シルビアはスポーツカーとしての色が強いので、一概にライバルというには少し無理があるかもしれません。

同じトヨタから出ている86も、シルビアのライバルと目されています。こちらはトヨタのスポーツカーであり、性能も大きな差はありません。
燃料も同じハイオクで、維持費という面でも互角と言って差し支えないでしょう。そのほか、マツダのロードスターやスバルのBRZ、三菱のランエボことランサーエボリューションもライバルと思っていいでしょう。

 

シルビア買取相場の傾向

 

シルビアは、中古車でしか手に入れる方法がない車ですが、生産が終了してから人気が爆発した珍しい車です。
そのため買取相場は、同じ年式のほかの車よりも比較的高いことが多いです。もちろん状態の良し悪しも少なからず影響しますが、それを差し引いても非常に人気が高い1台と言えます。

事実、シルビアは年々買取価格が上昇しており、状態によっては200万円近い価格がつく場合もあります。
全部で7代あったシルビアはいずれも人気ですが、特に5代目にあたるS13の人気は非常に高いという特徴があります。もちろんそのほかのモデルも未だに人気で、シルビアというネームバリューと性能がいかに偉大かをうかがい知ることができるのです。

背景には、モータースポーツでシルビアをベースにした車が活躍をしたことがあります。
スーパーGTの前身であるJGTCでは特に歴代シルビアをベースとしたレーシングカーが多く採用され、さらにその輝かしい実績が、シルビアの人気を爆発させたのです。特にドリフト競技での活躍は素晴らしく、今でもドリフト走行をしたい人に人気があるのです。

国内では不人気だったS14も、海外で根強いシルビアファンがいることから、買取価格は他のモデルよりは安くなりますが、高値で取引されています。
特にアメリカやオーストラリアなどのモータースポーツが盛んな地域への輸出台数は多く、それ用に買取をしている業者もいるほど。年式や走行距離をあまり気にしなくても価格がつくのがシルビアの買取相場の傾向です。

また、シルビアにはそれ専用の中古車買取店も存在しています。状態のいい物はS13、S14、そしてS15は即買い手がつくと言われるほどで、台数が少なくなってきた現在、注目度が上がってきていることは言うまでもないでしょう。
今後、シルビアが復活すれば買取相場は大きく変わりますが、今のところその情報もないため、安定して高値で売却できると考えていいでしょう。

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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