【一番高く売れる】日産 フェアレディZの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

フェアレディZの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥92,770〜¥4,296,100
3年落ち以下
¥4,296,100〜¥4,296,100
5年落ち以下
¥2,472,300〜¥2,472,300
7年落ち以下
¥2,070,900〜¥2,202,800
8年落ち以降
¥92,770〜¥2,753,000

 

 

フェアレディZのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位ニスモ¥4,296,100〜¥4,296,100
2位バージョンS¥185,740〜¥2,753,000
3位ベースグレード¥300,360〜¥2,472,300
4位バージョンニスモ¥2,455,029〜¥2,455,029
5位バージョンST¥424,147〜¥2,202,800
6位バージョンT¥92,770〜¥1,468,160
7位ロードスターバージョンST¥1,268,500〜¥1,268,500
8位¥1,082,860〜¥1,082,860
9位ロードスター¥713,140〜¥713,140
10位ZG¥318,400〜¥318,400
11位300ZX¥222,460〜¥222,460

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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SellCaでご売却いただいたお客様の声

 

フェアレディZ / ニスモ
成約日:2018年07月
新車購入の車で状態は良かったので400万円以上なら売ろうといくつか査定してもらいました。 傷により塗装を一部修理しているのですが、買取店ではその影響が大きいと言われ相場より大幅に下げられてしまいました。 この値段だったら売らずに乗り続けようかなと思っていましたが、たまたま広告でセルカさんを見つけ査定にきてもらいました。 納得する金額がついたら売るという選択ができるのもとても魅力でした。 設定金額も親身に相談にのってくれ、私に損がないようにしてくださいました。本当にありがとうございます。
フェアレディZ / ベースグレード
成約日:2018年08月
初めてオークションを利用させて頂きましたが、終始迅速かつ丁寧に対応して下さいました。 査定の方も、メールやラインのやり取りをして下さった方も、好印象の方々でした。 またご縁がございましたら、よろしくお願い致します。今回はありがとうございました。
フェアレディZ / バージョンS
成約日:2020年06月
とても親切にしていただき査定基準など色々アドバイスありがとうございます! オークションという普段とは、違うスリルがよかったですです。是非おすすめします! 担当者さんにもとてもよくしていただきました! ありがとうございました😊
フェアレディZ / Z
成約日:2019年02月
社外エアロ・サス装備。マフラーも付け替えておりとても思い入れのある車だったので相場よりは高く買い取ってほしいと思っていました。 セルカではこの手の車も高額で売れている実績があったのでお願いしました。 予想通り金額は跳ね上がり、満足です。
フェアレディZ / バージョンS
成約日:2020年10月
ディーラーで130万ぐらい、こちらの最初の電話で150万ぐらい、査定に来ていただいた方に、オークションでも180万ぐらいですかね〜と言われてました。ですが、蓋を開けてみるとまさかの270万円!MTは希少な車だと改めて感じました。バイヤーが多いことから希少価値を把握している業者さんもいるみたいで、非常に満足でした。

 

 

 

フェアレディZを高く買い取ってもらうコツ

 

日産が誇る名車であるフェアレディZは、1969年に登場して以来、半世紀に渡ってスポーツカーファンに愛され続けている車です。
現在で6代目となるフェアレディZですが、そんなフェアレディZは現行モデルも先代モデルも、どちらも人気が衰えていないという傾向にあります。

では、そんなフェアレディZを高く買い取ってもらうコツには、どんなことがあるのでしょうか。

 

現行モデルの方が人気が高い

 

フェアレディZは、現行モデルの方が高く買い取ってもらえる傾向にあります。
世代ごとにつく評価が違うものの、現行モデルに関しては最新の装備・技術を搭載していることから、先代フェアレディZにはない魅力を持っていると言えます。
中古車の買取市場でも同じことが言えるため、現行モデルほど高く買い取ってもらえるのです。

また、フェアレディZは、車に詳しくない人でも「名前ぐらいなら知っている」ほど有名な車と言っても過言ではありません。
半世紀に渡って製造・販売が続けられている車なだけに、その知名度の高さは折り紙付き。
そのためどのモデルでも比較的高く買い取ってもらえる傾向にはありますが、現状最新である6代目フェアレディZは、新車で買うよりも中古車で買い求める人が多いのです。新車価格よりも安く手に入ることも理由のひとつですが、間もなく7代目が登場する予定がある一方で、中古車市場にはまだまだ数が少ないことも、高く買い取ってもらえる理由と言えそうです。

もし6代目フェアレディZを高く買い取ってほしいのなら、早めに査定に出すことをおすすめします。
年式や走行距離が増えれば、自然と買取額は下がっていきます。加えてこれから出鼻す人が増えていけば、これも買取価格の下落に大きく関係してくるでしょう。買取価格が大きく下がらないうちに手放すことで、思ってもない高額買取が実現できるかもしれません。

 

先代モデルはコンディションが命

 

5代目以前のフェアレディZも、現行モデルとは違った意味で高く買い取ってもらえる可能性があります。
技術面や年式・走行距離の関係で、現行モデルほどの買取額は見込めないまでも、クラシックカーという位置づけで非常に人気が高いモデルも中には存在するのです。
特にフェアレディZ NISMOや、フェアレディZ Version STが顕著で、それ専用に施されたエンジンのチューニングやパーツが人気の理由のひとつと言えるでしょう。

違う意味で人気が高いのはZ32以前のフェアレディZです。
こちらはすでに生産終了から20年以上が経過しているということで、クラシックカーとしての意味合いが大きくなっています。
もちろん現存数もすくなくなっているため、中にはプレミア価格がついているようなものも存在します。
もちろん、事故歴や修理歴がないことが前提ですが、これらの条件に当てはまらない限り、買取価格が100万円を下回ることはそうそうないのがフェアレディZの買取相場です。

ただし、年式が古い分、そのコンディションには注意が必要です。エクステリアやインテリアの状態はもちろん、エンジン性能にも細かく目を配っておくべきでしょう。
特に、スポーツカーであるフェアレディZは、年式などよりも見た目や走行性能がその買取価格に大きく影響します。
大きな傷やヘコミがあればそれだけで大きな減点になりますし、エンジンで言えば日頃のメンテナンスがものを言います。そのため、日頃からの手入れが欠かせないのです。年式が古いフェアレディZを高く買い取ってほしいのなら、コンディションが命だということを覚えておきましょう。

また、走行距離に関しても、7万kmを境に買取価格は大きく前後します。逆に言えば年式が古くても走行距離が浅くコンディションもよければ、現行モデルまではいかないとしても、高く買い取ってもらえる可能性は十分あるといっていいでしょう。

 

フェアレディZ買取時の注意点

 

フェアレディZ買取時の注意点としては、なんといってもコンディションに尽きます。
これは全モデルで共通していることで、どれだけプレミアがつくモデルであってもコンディションが悪ければ高く買い取ってもらうことはできません。
特にフェアレディZはその独特のスタイリングが人気を支える理由のひとつでもあるため、他の車以上にシビアに見られることは間違いありません。

ただし、大きな傷やヘコミがあるからと言って板金塗装に出すのはおすすめしません。
中古車買取店によっては、それを見抜いて「修理歴」にしてしまう可能性があるからです。
もし目立つ傷やヘコミがあったとしても修理せずに査定を依頼しましょう。年式や走行距離で勝負できるのであれば、それを武器にしてもいいです。

 

 

フェアレディZの特徴

 

フェアレディZの概要

 

フェアレディZは日産のスポーツカーであり、乗り心地に大きな特徴があります。他の車種よりもパワーが強く、耐衝撃性に特徴がある車です。
例えば段差を走る際でもフェアレディZの場合は、たとえ高速運転していても、あまり大きな衝撃を受けない構造になっているのです。障害物による衝撃が吸収されやすい車だからです。

またフェアレディZは、コーナリングにも特徴があります。車両はとても軽い上に、ホイールベースも短縮化されていますから、コーナリングしやすいです。
他車と比べると、高速運転している時でもコーナリングしやすいです。レスポンスにも特徴があります。ハンドルやアクセルなどで操縦した時の反応が早く、アクセルワークにも優れている車です。

エンジンにも、かなりのパワーがあります。現行モデルである6代目フェアレディZで言えば、最大出力と最大トルクは336ps/365Nm、Version NISMOであれば355ps/374Nmと、非常に高い性能を持っているのです。

 

フェアレディZの魅力

 

フェアレディZの魅力は、なんと言ってもその独特のスタイルです。
ロングノーズ・ショートキャビンは国産車ではフェアレディZの代名詞とも呼べる存在で、現行の6代目こそその色がやや抜けてしまっていますが、7代目に復活することがすでに決まっています。

この原点は、日産が独自でフェアレディZを製造・販売する前に存在したダットサン・フェアレデーにあるのです。
1959年に初代ダットサン・フェアレデーが登場したときからこの独特のスタイルを貫いており、ひと目見ただけで車種がわかるような形をしています。そこから実に60年以上に渡って、フェアレディZのスタイルは継承され続けているのです。

ちなみに、初代のみ、名前が「フェアレデー」となっています。
2代目からは「フェアレディ」に改められました。さらにそこからZの名が冠され、現在に至っています。名前の由来も、開発者が当時見たアメリカのブロードウェイから採られているのも、ファンなら知っている開発秘話です。

 

フェアレディZの人気

 

フェアレディZは現在海外にもその販路を拡大しており、その人気は日本国内にとどまらず世界でも通用しています。
しかし、なぜフェアレディZには根強いファンがいるのでしょうか。その最大の理由はエンジンにあります。

初代フェアレディZの話になりますが、当時日産はそのライバルを、ポルシェ社の911に据えていました。
水平対向エンジンで素晴らしい加速性能を誇る911を意識して採用されたエンジンは、これまた当時人気絶頂だったスカイラインGT-Rが搭載していたS20型。
これをフェアレディZ用にチューニングし直した結果、最高出力160馬力、最高速度210km/hを達成したのです。
車体重量も、ベースとなったスカイラインGT-Rよりも80kg軽いことが、更なるエンジン性能の向上に一役買ったのは言うまでもないでしょう。そしてこのころからフェアレディZは、世界中から注目されるスポーツカーであったのです。

そしてもうひとつの魅力はお手頃感にあるでしょう。
初代フェアレディZは日本のみならず、主に北米で非常に高い売れ行きを誇っていました。

その理由は、他の欧州製スポーツカーの1/3の値段で買えるからだと言われているのです。
当時のフェアレディZのラインナップは、東京の店頭で100~190万円と非常に安価。現在とは物価が異なるものの、このお手頃感から購入希望者が殺到したのです。

おかげで4か月の納車待ちが発生するほどの人気になり、世界中にその名が知れ渡ったきっかけでもありました。

 

フェアレディZの歴史

 

初代は1969年に誕生しました。初代はヨーロッパのGTに匹敵するぐらいの性能があり、価格も比較的低めでした。
主に北米の市場にて大ヒットしています。初代は直列6気筒エンジンを搭載していますが、キャビンやオーバーハングなどは最低限にとどめられていますし、現在では古典的な車であると見なされています。

2代目がデビューしたのは、1978年です。初代モデルのスタイルを引き継ぎながら、全長も拡大しています。
サスペンションはトレーリングアームになりましたし、燃料用タンクも後側に移動しました。
また、2代目はテレビドラマでも採用されており、人気の下支えになった要素とも言われています。

3代目は1983年に登場していて、エクステリアが大幅に変更されました。この頃からヘッドライトも変更されていて、セミリトラクタブルというタイプが採用されています。
この世代からエンジンがV型6気筒エンジンに変更され、現在に至ります。ただし完全に直列6気筒エンジンが廃止されたわけではなく、後期モデルの中には直列6気筒のフェアレディZも存在しているのです。

1989年には4代目が登場し、デザインが大幅に変更されました。従来よりも躍動感があるデザインになり、ワイド&ローと呼ばれています。
このデザインは、現在のスポーツカーの基本形であると言われています。
当時の日産自動車の会長、カルロス・ゴーン氏の愛車としても知られ、「スポーツカーに乗ろう」のキャッチコピーと相まって、11年間製造・販売が続けられました。

2002年に5代目が登場しますが、更にエンジンの性能が進化しました。313PSにまで向上したのです。
生産が一時終了して2年後の話ですが、その復活はファンを熱狂させたことは言うまでもないでしょう。復活の背景には、日産リバイバルプランと銘打った日産の戦略があったのですが、これにより往年の名車は復活したのです。

そして6代目は2008年に登場しています。変速機などが煮詰められた上に、3.7リットルのVVELというエンジンを搭載したです。
この結果、336PSを記録できるようになりました。3.7リットルなので、日本国内では370Zという名称で販売されています。

7代目の登場が発表されたのは2020年の9月。発表されたのはプロトタイプであり、実際に発売されるモデルとは異なるものの、2021年中の発売が公表されました。
徐々にその全貌がわかってきましたが、スタイルなどが6代目と異なり、フェアレディZの代名詞ともいえる「ロングノーズ」に路線変更されています。

 

フェアレディZのライバル

 

フェアレディZは、今も昔も多くのライバル車に囲まれてきました。特に最近では、海外のスポーツカーもそのラインナップに加わり、より一層比較されることが増えています。

代表的なライバルは、トヨタ社から出ているGRスープラです。特にフェアレディZ MISMOのライバルに置かれることが多く、お互いがお互いを意識したエンジンチューンやスタイルをしています。優劣がつけにくいものの、フェアレディZ NISMOにはMT車がラインナップされており、走り屋にとっては魅力的でしょう。

一方のGRスープラはAT車しかラインナップがないため、操作性は簡単ですが自由自在に操る点では劣ってしまいます。その代わり、最高出力はわずかながらGRスープラに軍配が上がります。

輸入車では同じ2ドアスポーツカーでフォード社のマスタング、GM社のシボレー・カマロ、そしてダッジ・チャレンジャーが主なライバルでしょう。
いずれもアメリカ市場においては強力なライバルで、海外展開しているフェアレディZと比較する上では欠かせない存在です。特に7代目フェアレディZには、これらのライバルに対抗できるだけの魅力があるのかが注目の的になっています。

 

フェアレディZ買取相場の傾向

 

フェアレディZの買取相場は、現行モデルかそれ以外化がひとつの大きな境目になっています。
6代目であるフェアレディZは、状態がよければ250万円近くの値段がつく一方、年式や走行距離が多ければ多いほどその額は下がる傾向にあります。

現行モデルは2021年末に7代目が出ることもあって、今後買取価格が大幅に下落する可能性があるため、ゆったりするのは禁物です。
具体的な日にちが公表されていないため、まだ年内に発売されるのかはわかりませんが、売却を考えているのであれば、急いだほうがいいでしょう。

5代目以前のフェアレディZでも、買取相場が安定して高い傾向にあるモデルもあります。代表的なのが通称Z32と呼ばれるモデルで、4代目に当たるモデルがそれです。
「完璧なスポーツカー」を目指して作られた4代目フェアレディZは、製造・販売が他のモデルとは異なって11年間続いたものの、すでに絶版から20年以上経っていることもあって、人気は高まるばかりです。

当時は高価で買えなかったり、この世代のフェアレディZにあこがれたファンにとって、中古車で購入できるという選択が一般的になったため、需要が伸びていると言えるでしょう。
すでにクラシックカーの領域に足を踏み入れてはいますが、根強い人気を誇るフェアレディZならではの特徴です。

ただ、6代目以前のフェアレディZも含めて、走行距離が長いとどうしても買取額は低くなりがちです。
また、汎用カスタマイズパーツもそれなりに多く販売されているため、フルノーマルではないものも中古車市場には多く存在します。
かといって、すべてのカスタマイズパーツが減点対象になるわけではありません。中にはカスタマイズパーツそのものが人気が高いケースもあるため、そのままにして査定に出すことをおすすめします。

カスタマイズのときに車体に加工穴などを空けている場合も同様で、外して加工穴が目立ってしまうよりもそのままの方が減額幅が少なくなる可能性もあるからです。むやみに傷跡が目立つようなことはしないことがおすすめです。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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