2018年7月24日

日産・ウィングロードの中古車買取査定、下取り情報

【ウィングロードの概要】

日産・ウィングロードは1996年から生産・販売されているステーションワゴン型乗用車です。

また、タイ日産で現地生産されている小型ピックアップトラックの総称もウィングロードです。

ウィングロードの車名の由来は英語の「WING(=翼)」と「ROAD(=道)」で、市街地からアウトドアまで、ライフエリアの大きな広がりをイメージさせています。サニーをベースにADワゴンなどと統合して作られた車種で、室内空間の狭さなどから当時の評判は高くはありませんでした。

2001年にフルモデルチェンジされた3代目からは鋭い目つきのヘッドライトを採用し、国内販売ランキング20位以内にランクインするようになりました。国内の小型ステーションワゴンではカローラフィールダーと人気を2分するほどの人気があります。警邏用パトカーや自衛隊、タクシーやハイヤーとしての商用利用もされている車種で、日産としては現在残る唯一のステーションワゴンとなっています。

【ウィングロードの買取、下取り査定で押させるポイント】

日産・ウィングロードの中古車は以前は多かったものの、最近では流通量が減ってきました。

また、新車価格が200万前後ですが、リセールバリューが低く、高額買取には至らないでしょう。それでも少しでも高く売りたいという方は下記のようなポイントに注意しましょう。シルバー・グレー率が非常に高いため、黒白でなくてもそこまで価格が変わりません。修復歴はマイナス20万以上になります。外装の評価はもろに受けるため、使用用途を加味しても、高額買取には至らないケースが多いでしょう。しかし、法人用や荷物を多く積みたい方にとっては非常に便利でお買い得な車なので、人気の通りステーションワゴンとしての性能は非常に高い車種です。