【一番高く売れる】メルセデス・ベンツ Gクラスの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

Gクラスの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥2,298,200〜¥16,484,320
3年落ち以下
¥9,488,560〜¥16,484,320
5年落ち以下
¥6,759,780〜¥6,759,780
7年落ち以下
¥6,484,620〜¥6,519,780
8年落ち以降
¥2,298,200〜¥4,080,520

 

 

Gクラスのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位G350d¥6,759,780〜¥16,484,320
2位G350 ブルーテック¥6,484,620〜¥6,484,620
3位G500 ロング¥2,298,200〜¥4,080,520
4位G55L AMG¥3,379,100〜¥3,379,100
5位G55 AMGロング¥3,042,251〜¥3,042,251

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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SellCaイチオシ!注目のGクラス高額買取実績紹介

 

お客様の声はこちら

 

今回ご紹介する買取事例は、メルセデス・ベンツ Gクラス G350ブルーテックです。年式2014年、走行距離40,745km、修復歴がない車両。
グレードは、力強い走りと環境性能を両立したディーゼルエンジンを搭載する「G350ブルーテック」で、ボディカラーがホワイトです。

また、純正ナビ、バックモニター、サンルーフ、レザーシート、レーダークルーズコントロール、ブラインドスポットアシストなど、人気オプションや安全性を高める装備が装着されています。

 

セルカの売却開始額は398.0万円でしたが、最終的に248.6万円アップの646.6万円で売却が決まりました。人気車種および人気グレードであることや、内装・外装の状態がきれいであったため、200万円以上の価格アップに成功。
一般的な買取相場以上の評価ができるセルカの売却は、少しでも高く売りたい方に最適なシステムです。

 

 

 

 

メルセデス・ベンツ Gクラスを高く買い取ってもらうコツ

 

メルセデス・ベンツ Gクラスのグレード

 

グレード構成は、G320、G350ブルーテック、G350d、G500、G550、G55L AMG、G63 AMG、G65 AMG、G63 AMG 6×6、G550 4×4スクエアードなど、多彩なバリエーションを展開してきました。
ボディタイプは、世代により異なりますが、3ドアや5ドア、ショートボディやロングボディが存在します。中でも高い人気を維持しているのは、使い勝手の良い5ドアタイプで、G550やディーゼルエンジンを搭載しているG350dです。

G550とG350dはエンジンの違いだけで、他に特筆すべき違いはありません。
ただ、新車時価格が400万円以上違うので、驚く人も多いでしょう。G350dは、先にも紹介したとおりディーゼルエンジンで、力強い走りと独特のエンジンサウンドを楽しむことができます。

対するG550は、武骨なデザインからはイメージもつかないですが、V型8気筒エンジンを搭載。
このエンジンはメルセデス・ベンツの上位モデルであるAMGにも搭載されているもので、同じエンジンを積んだAMGよりは400~500万円ほど安いのが特徴です。

どちらもSUVらしい走りを見せてくれるので、人気が高い点では変わりありません。

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの装着しておくといい人気オプション

 

メルセデス・ベンツ Gクラスは、AMGラインのパッケージオプションが圧倒的人気です。AMGラインには、エクステリアやインテリアをよりスポーティにするオプション。
エクステリアでは、ホイールやフロントスポイラー・リアスポイラーがAMGライン用の装備に変更されます。また、インテリアは、レザーシートとなり高級感を引き立てることから、メルセデス・ベンツらしい高級感ある仕上げになるため人気です。

ラグジュアリーパッケージは、G350dのオプションとして用意され、ガラススライディングルーフとBurmesterサラウンドサウンドシステムが装着されます。サンルーフは査定においてプラス評価となるため、装着しておいて損がないオプションといえるでしょう。

G350dの場合、G550には標準装備のアダプティブダンピングシステムがオプションとなりますが、これがついているG350dも人気が高いです。凹凸の激しい道でも振動を抑え、案てした走行ができるためのシステムで、こちらはオプションで約15万円かかります。そのボディ形状からオフロードでの活躍も期待できるだけに、アダプティブダンピングシステムの有無は査定の際の大きなポイントとなるでしょう。

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの人気カラー

 

メルセデス・ベンツ Gクラスには、ボディカラーだけで27色のラインナップがあります。中古車として売りに出す場合、高く売れるのはホワイト系かブラック系です。王道のカラーリングですが、もし状態のいい「マグノナイトブラック」「ダイヤモンドホワイト」を所有していれば、思わぬ買取額がつく可能性もあります。

ボディカラー27色のうち、16色は有料になる「有償色」で、特に高いのがこのマグノナイトブラックです。その塗装額はなんと55万円。
新車価格からすれば微々たるものかもしれませんが、中古車では他のカラーよりもずば抜けて人気があるのはいうまでもないでしょう。ちなみに、よく似た色にマグネタイトブラックとオブシディアンブラック、グラファイトブラック、そしてモカブラックの4色があり、写真で見ると、違いがよくわかりません。それぞれ微妙に違いがありますが、艶消しをしてあるものがマグノナイトブラックだと思って間違いないでしょう。

ただし、今紹介した人気の有償色2つを選べるのはG550からで、エントリークラスのG350dとG400dにはありません。
ただ、どちらの2種類もホワイト系、ブラック系の人気は高く、有償色であれば査定でプラス評価になります。

 

メルセデス・ベンツ Gクラス買取時の注意点

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの買取時の注意点は、多少年式が古くても査定に出すことがベストな手放し方だということです。
旧モデル、新モデルとも人気が高く、どちらも整備性の高さと部品の多さから中古車業界の中でも評価の高い1台となっています。そのため、年式や走行距離が多くて廃車や下取りに出してしまうと、本来ついていたはずの価値を知らないまま終わってしまうことになるからです。まずは査定依頼をして、本当の価値を見てみましょう。

ただし、査定前にはしっかりと洗車をしておきましょう。ボディカラーによってはワックスがけをすることでより高い評価につながるものもあります。
日頃から心がけていれば、査定前に慌てて手入れをする必要もなくなるので安心です。

 

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの特徴

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの概要

 

メルセデス・ベンツ Gクラスは、1979年に登場した本格的なオフロード走行も許容するSUVです。原型は、軍事用車両がベースとなっており、実際に世界各国の軍隊に納入されてきた実績を持っています。

無骨なエクステリアと高級感を兼ね備えるメルセデス・ベンツ Gクラスは、新車販売価格こそ高額ですが、価格に見合った圧倒的な存在感と耐久性を有していることが特徴です。また、改良されるたびに、メルセデス・ベンツが誇る最新技術や安全システムが惜しみなく投入されています。

エンジンは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2種類をラインナップ。いずれも日常生活で持て余すほどのスペックですが、オンロード・オフロード問わず性能不足に悩むことがない力強い走りを見せてくれます。ボディは、強靭なラダーフレームが採用されているため、耐久性に優れ非常に頑丈です。

伝統のゴツくクラシカルなエクステリアは、デビュー当初からほとんど変わっておらず、変わらないことで高い価値を生み出しています。圧倒的な運動性能と耐久性、高級な内装・外装、上質な乗り心地など、メルセデス・ベンツの伝統と進化を感じられるGクラスは、世界屈指のオフローダーとして知られ、世界各国で愛される存在です。

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの魅力

 

メルセデス・ベンツ Gクラス最大の魅力は走行性能はもとより、そのメンテナンスのしやすさにあります。
4WDの場合、メンテナンスが難しく、生産終了してしまったものに関しては、どこでメンテナンスをしてもらえばいいかわからないものも少なくありません。その点、Gクラスは、メルセデス・ベンツという、日本国内でも多くのディーラーを有する会社の現行車種であること、汎用部品も多くメンテナンスが楽と言う点から、人気が高い背景もあります。中には自分で部品を買ってきてメンテナンスをする猛者もいます。

実はGクラスには何度か生産終了の話も上がっていました。しかし、ユーザーの猛反対にメルセデス・ベンツ側が折れる形で今日まで至っています。執筆時点でも生産終了の話はないので、当面は何ら問題なく乗り続けることができるでしょう。

それでいて走行性能や安全装備は抜群で、見た目もカッコいい。Gクラスの魅力は随所に散らばっていると言えます。

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの歴史

 

軍用車両から派生して誕生したGクラス

 

メルセデス・ベンツ Gクラスは1979年、NATOに採用された軍事用車両を民間用に改良して発売されたSUVです。以降、四角くゴツい外観をそのままに販売が続けられています。

メルセデス・ベンツ GクラスW460型は、Gクラスの名称のもととなった「ゲレンデヴァーゲン」と呼ばれていました。エンジンは、2.3Lガソリンエンジンと3Lディーゼルエンジンモデルをラインナップ。ボディタイプは、5人乗りのショートと7人乗りのロングに分類されます。民間向けのW460型ほかに、軍用モデルのW461型や他社供給向けのW462型もリリースしていました。

 

基本コンポーネンツをそのままに進化させたW463型

 

1990年にW463型へ変更となりました。モデル初期は、直列4気筒~直列6気筒のエンジンを搭載。後にV型8気筒エンジンに切り替わっていきます。また、次々と先進的な装備が搭載されていきました。

年々パワーアップする動力性能と裏腹に、外観には大きな変更がなかったため、世界中で長きにわたり愛され、現在でもW463型は高い人気を維持しています。

2014年にオーストラリア国防軍に採用されているモデルをモチーフにした6輪駆動車 G63 AMG 6×6を発売。全長5,875mm、全幅2,110mm、全高2,280mmで、ホイールベース4,220mm、車両重量3,850kgという驚きのスペックが特徴です。エンジンは、V型8気筒5.5Lツインターボを搭載し、最高出力544ps、最大トルク77.5kgf・mを絞り出します。そして、驚くのは燃料タンクが159リットルという乗用車と思えないほどの容量であることです。駆動方式は、フルタイム6WDという耳を疑ってしまう仕様。車両販売価格は、約8,000万円という桁外れなプライスにも驚きを隠せません。

通常の四輪駆動車から六輪駆動車まで様々なラインナップをしていたメルセデス・ベンツ Gクラスは、各国の軍用車両として採用される高い走破性と耐久性に、豪華で快適な内装と先進的な安全性、高い静粛性と乗り心地を持ち合わせています。

 

モデルチェンジではなく大幅改良したW463型

 

2018年にメルセデス・ベンツ Gクラスは、フルモデルチェンジ並の大幅改良を実施しました。エクステリアは、四角くゴツいデザインを踏襲していますが、LEDヘッドライトや予防安全性など、最新のメカニズムを搭載しています。インテリアは、メルセデス・ベンツの新しいデザイン文法に従い、全面液晶モニターのメーターやナビゲーション、アンビエントライトなどを装備。伝統を守りながら、最新技術を取り入れていることがW463型2018年モデル特徴です。

 

メルセデス・ベンツ Gクラスのライバル

 

メルセデス・ベンツ GクラスにはSUVのライバルが多く存在しますが、その中でも特にランドローバーのレンジローバーが筆頭にあげられます。どちらもセレブリティカーでSUVというコンセプトのもと製造販売が続けられている車で、起源は軍用車という点まで共通しています。

しかしその違いは随所にありました。まずGクラスは、フルモデルチェンジに等しい大改良を施したにもかかわらず、「ゲレンデ」と言う名がふさわしい武骨さを持ち合わせています。見た目の変化こそあまりないものの、Gクラス特有の直線中心のボディがそれを物語っているでしょう。つまり、大幅な改良はしてあらゆる場所に最新の装備は載せているものの、昔からの伝統を重んじているのがGクラスなのです。

対するレンジローバーは、初代と比べて現代的なデザインに変更されてしまっており、後発のSUVたちと何ら変わりない姿かたちをしています。オフロードに強いSUVという特徴はそこにはあまり現れておらず、まるでファミリーカーを運転しているような雰囲気になるのがレンジローバーの特徴です。

つまり、伝統を重んじるGクラスと、すべてにおいて進化を続けるレンジローバーのコンセプトの違いがあるのです。昔からの伝統あるSUVに乗りたい人はGクラスを、普段使いも自然な感じに楽しみたい人はレンジローバーを選択できると考えた方がいいでしょう。

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの「G」とは?

 

メルセデス・ベンツの車のラインナップは、アルファベット1文字で表されます。今回であればGクラスとなるわけですが、この「G」の意味は何なのでしょうか。

歴史の部分でも簡単に触れましたが、Gとはドイツ語の「ゲレンデヴァーゲン(Geländewagen)」の頭文字から取られています。意味は「オフローダー」であり、まさにその言葉どおりの1台に仕上がっているのです。

メルセデス・ベンツは、各グレードの名前の由来からくるイメージを大切にしています。Gクラスも同様で、初代GクラスであるW460型から現行のGクラスに至るまで、ずっと貫いているものが随所にあるのです。四角いボディや丸いヘッドライトはまさにその代表的な部分で、Gクラスすべてに共通しています。オフローダーらしさを常に貫き続けるGクラスの今後の進化にも注目です。

 

ベンツ・Gクラス買取相場の傾向

 

メルセデス・ベンツ Gクラスの買取相場は、年式に関わらず高い水準で推移しています。3年落ち、5年落ち、7年落ちを比較すると約100万円ずつの差はあるものの、直近数か月を見ても大きな下落がないのが特徴と言えるでしょう。また、旧モデルと新モデルでは、相場額は大きく違うものの人気の度合いとしては変わらず、どちらも高いのが特徴です。では、主要なGクラスをグレード別に詳しく見ていきましょう。

 

G350dの買取相場の傾向

 

G350dは、日本でGクラスを保有している人の中でももっとも所有率が高いモデルです。エントリークラスでも新車価格が1000万円を超えるのが特徴ですが、リセールバリューは非常に高く、新車購入額の2/3~ほぼ同額が買取額になります。理由は中古車ででもG350dに乗りたい人が多いからです。ディーゼルエンジンで馬力もあり、燃料の面でもコストがいいため、一定以上の人気があります。また、メンテナンスの簡単さから長く乗り続けたい人も少なくはないため、買い取ってもすぐに売れるため価値が高いというのが現状です。

 

G550の買取相場の傾向

 

上位モデルであるG550も負けてはいません。新車価格は1340万~1700万円台と、G350dとは大きな差があるものの、こちらも高いリセールバリューを誇っています。しかし、G350dほどの人気はないためか、買取相場は新車価格の1/3~1/2が関の山と言った状態です。背景には人気の差もありますが、エンジンの違いによる維持費の違いも関係しています。G350dが排気量2,900~3,000ccなのに対して、G550は4,000~5,500ccととてつもない排気量を誇っています。そのため、排気量ごとに決められている車両税や任意保険料がバカにならず、維持できない可能性が高い点がひとつ。さらに燃料もG550はハイオクなので、燃料代もG350dよりも高い点も挙げられます。これらの要素から、リセールバリューはG350dよりも低くなってしまうのです。しかし、それでも500~1000万円ほどで買い取ってもらえることが多いため、一概に買い叩かれる心配はありません。

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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