【一番高く売れる】フォルクスワーゲン ポロの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

ポロの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥81,040〜¥1,419,680
3年落ち以下
¥1,117,240〜¥1,419,680
5年落ち以下
¥744,040〜¥744,040
7年落ち以下
¥138,620〜¥357,022
8年落ち以降
¥81,040〜¥320,210

 

 

ポロのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位TSIコンフォートライン¥174,920〜¥1,419,680
2位プレミアムエディションナビパッケージ¥1,117,240〜¥1,117,240
3位TSIコンフォートラインアップグレードパック¥744,040〜¥744,040
4位TSIコンフォートラインブルーモーションテクノロジー¥138,620〜¥357,022
5位TSIハイライン¥320,210〜¥320,210
6位クロスポロ¥81,040〜¥161,540

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

フォルクスワーゲン ポロは、1975年に登場したコンパクトカーです。

キュートでエレガントなネームとルックス、乗りやすいボディサイズ、フォルクスワーゲンのブランドバリューが相まって長らく多くの女性ユーザーを獲得してきたモデルになります。

世界的にもコンパクトカーのベンチマークとされる名車で、合理的な設計と気持ちの良い走り、高い安全性、魅力的なパッケージングなどを特徴に多くの支持を集めてきました。

今回は、そんなフォルクスワーゲン ポロの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

フォルクスワーゲン ポロの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

フォルクスワーゲン ポロのグレード、色、オプションなど

 

グレード:ハイライン、TSI Rライン
 

フォルクスワーゲン ポロの新車市場では、装備の充実したTSI ハイラインや時々の特別仕様車が人気です。

一方、フォルクスワーゲン ポロの中古車市場でも装備充実の上位グレードが人気で、ハイラインのほか最上位のRライングレードの人気が高くなっています。

 

オプション:ナビ、ETC、アダプティブクルーズコントロール、シートヒーター、テクノロジーパッケージ
 
 

フォルクスワーゲン ポロのオプションでは、ナビやETCのほかスマートフォンの無線充電システムなどを含むテクノロジーパッケージ、安全機能関連パッケージ、冷え性の人に嬉しいシートヒーターなどが人気で査定評価で有利となっています。

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色:ピュアホワイト(白:0Q)、ディープブラックパールエフェクト(黒:2T)
 

フォルクスワーゲン ポロのカラーでは、定番の白黒カラー人気です。

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーで、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

次いで、フラッシュレッド(赤:D8)やリーフブルーメタリック(青:0A)が女性ユーザーに人気です。

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あなたのフォルクスワーゲン・ポロはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでフォルクスワーゲン・ポロを高く売るためにフォルクスワーゲン・ポロのことをもうちょっと知っておきましょう。

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フォルクスワーゲン ポロの概要

 

フォルクスワーゲン ポロは、1975年に登場したコンパクトカーです。

エクステリアは、主張しすぎることのないデザインと日本国内でも扱いやすいボディサイズが特徴です。
上位車種にあたるフォルクスワーゲン ゴルフがボディサイズを大きく拡大していったのとは対照的にサイズ拡大を最小限に抑えてきたモデルでした。
デザインでは長らくホークアイ型のヘッドランプとセンターラインの入ったフロントグリルを特徴としてきています。

速度無制限のアウトバーンがある都合上、ボディ剛性は高く造られており高速走行時にも安定感や安心感があります。

インテリアでは、実用性を重視した機能的な配置が特徴です。
多すぎるスイッチ類でごちゃごちゃすることはなく、インフォディスプレイやナビディスプレイを見やすい位置にレイアウト。

エアコンなどの各種スイッチ類もすっきりと整理されており、初めて乗っても使いやすい仕様が特徴的となっています。

コンパクトな車体ながら、フロント席では頭上や足元に余裕があり大柄なユーザーでも窮屈しないスペースが確保されています。

後部座席はさすがにゴルフなど他車には及ばないものの、MQBプラットフォームが採用されボディサイズが大きく拡大されるようになった6代目以降では十分なスペースが確保されるようになりました。

エンジンは、小規模・軽量・低燃費が特徴です。

時代によってダウンサイジングターボ、ブルーモーションテクノロジー(アイドリングストップ&ブレーキエネルギー回生システム)、合理的設計による軽量化、メカニカルロスの低減など数多くの趣向が凝らされてきました。

足回りでは、アウトバーンでの高速走行にも耐えられるよう接地性の高い硬めのセッティングが特徴となっています。

車体のロールを抑えるスタビライザーを搭載し、急なカーブでのコーナリングでもボディがふわふわとぐらつくことなくスムーズに走りきることができるようになっています。

コンパクトカーのベンチマークとして世界から注目され、中古車市場でも高い人気を誇るフォルクスワーゲン ポロ。

購買層は長年、女性ユーザーの比率も高かったポロですが徐々に男性向けのクールなデザインが取り入れられるようになってきています。

 

フォルクスワーゲン ポロの歴史

 

初代フォルクスワーゲン ポロ(86型)は1975年にフォルクスワーゲンブランドのボトムレンジの役割を担うコンパクトカーとして登場しました。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、3,512 mm1,559 mm1,344 mm、ホイールベースは2,335 mmで車重は685 kgほどと小柄で非常に軽量でした。
エンジンは、直列型4気筒0.9L1.3L(最高出力40ps~60ps)を搭載。

最高時速は135km/h~154km/hにおよび、フロントブレーキにはオプションでドラムブレーキよりも制動力の強いディスクブレーキが用意されていました。
駆動方式はFF、サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪はセミトレーリングアーム式が組み込まれています。
ボディタイプは3ドアハッチバックのほか2ドアセダン(ダービィ)もラインナップ。
1981年までの間に累計500,000台が生産されました。

つづく2代目フォルクスワーゲン ポロ(86C型)は19818月に販売開始となりました。
デザインはキープコンセプトで、直角的なフロントエンドの両端に丸目のヘッドランプがレイアウトされ、シンプルな四角のフロントグリルがセンターに位置するという真面目で堅実な印象のルックスとなっています。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、3,725 mm1,570 mm1,350 mm、ホイールベースは2,335 mmで車重は780 kgほどでした。(3ドアクーペ CL 5MT(後期型))
エンジンは、直列型4気筒1.0L1.6L(最高出力40ps~115ps)、ディーゼルエンジンも用意され、直列型4気筒1.3L1.4L(最高出力45ps)をラインナップ。

ボディタイプは、3ドアハッチバック、2ドアセダンのほかに3ドアクーペが用意され

1986年に登場した「GT G40」では最高出力115ps、最高時速200km/h近くを発揮。
ブレーキシステムは、先代の4輪ドラムブレーキから前輪にベンチレーテッドディスクブレーキが用いられるようになっていました。
駆動方式はFF、サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪はトレーリングアーム式が継続採用されています。(一部グレードではトーションビーム付き販売面では、日本にも1987年に最高スペックモデル「GT G40」が導入され話題となりました。

その後、3代目フォルクスワーゲン ポロ(6N型)が、1994年にデビューします。
四角く長いヘッドライトに細長くもエンブレム型のフロントグリルといった現代的なルックスへと変貌を遂げています。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、3715mm1660mm1435mm、ホイールベースは02410mmで車重は1050kgほどでした。(1996年発売モデル「5ドアハッチバック」グレード)
エンジンは、直列型4気筒1.0L1.6L(最高出力45ps~75ps※ハイチューン仕様「GTI」では125ps)、ディーゼルエンジンでは、直列型4気筒1.9L(最高出力64ps)が存在。

日本向けにはガソリンエンジンモデルが導入販売されていました。
駆動方式はFF、サスペンションは前輪にマクファーソン式ストラット、後輪にトーションビーム付きトレーリングアーム式を搭載。

ブレーキには、前輪がベンチレーテッドディスク、後輪はまだドラム式ブレーキが採用されていました。
ボディタイプでは、3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、ステーションワゴン、4ドアセダンが存在。
販売面では、2001517日時点で世界での累計生産台数700万台を突破しています。

つづく4代目フォルクスワーゲン ポロ(9N型)は、20025月から日本発売となりました。
デザインでは、ヘッドランプが片側丸目2灯となり個性的なルックスへと変化しています。
(ただ、20059月販売モデルからはホークアイ型のヘッドランプへと修正されました)

エクステリアは、全長×全幅×全高で、3890mm1665mm1480mm、ホイールベースは2470mmで車重は1160kgほどでした。(2002年発売モデル「5ドアハッチバック」グレード)
日本導入モデルのエンジンには、直列型4気筒1.4L1.8L(最高出力75ps~150ps)をラインナップ。
駆動方式はFFで、サスペンションは前輪がマクファーソン式ストラット、後輪にトーションビーム付きトレーリングアーム式を継続採用。
ブレーキシステムは、前後輪共に効きの良いディスクブレーキを搭載するようになりました。(前輪はベンチレーテッドディスク式)
販売面では、2005年までに全世界での累計生産台数870万台を突破しています。

その後、5代目フォルクスワーゲン ポロ(6R型)が2009年にデビューしました。
フロントマスクのデザインは先代を踏襲しており、ヘッドランプは引き続き後期型で見られたホークアイ型を採用。
先代にあったティアドロップ部分は無くなり精悍な顔つきになりました。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、3995mm1685mm1475mm、ホイールベースは2470mmで車重は1080kgほどでした。(2009年発売モデル「1.4コンフォートライン」グレード)
ボディタイプは、3ドアおよび5ドアのハッチバックモデルのみとなりました。

日本導入モデルのエンジンは、直列型3気筒1.0L(最高出力95ps)、直列型4気筒1.2L1.8L(最高出力85ps~192ps)をラインナップ。
トランスミッションでは、ポロで初めて先進の7DSGを組み合わせ効率的なエンジンパワーの活用によって気持ちの良いドライブフィーリングと低燃費を享受することができました。
駆動方式はFF、サスペンションは前輪にスタビライザー付きのマクファーソン式ストラット、後輪にはトレーリングアーム式を搭載。
コーナリング時の挙動でロールが出にくいさらに俊敏な走りと優れたハンドリング性能を実現しています。
走りの良さと高い安全性能が評価され、2010年に世界・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得。

2014年以後は安全性能のさらなる向上が見られ、プリクラッシュブレーキシステム(フロントアシストプラス)、マルチコリジョンブレーキシステム、ドライバー疲労度検知警告システムなどを全車に標準搭載されるようになりました。
エンジンは、ダウンサイジングによって大幅な軽量化が図られるとともにアイドリングストップ機能やエネルギー回生システムを導入して燃費性能を大きく向上させています。
兄貴分にあたるフォルクスワーゲン ゴルフがボディサイズ拡大の一途をたどるなかサイズ拡大を最小限に抑え女性に人気の高かったポロ。
毎年のように1万台以上を売り上げる堅調な売上を記録していました。

ただ6代目フォルクスワーゲン ポロ(AW型)(2018年登場)からは、他車と部品の合理化・共通化を図り低コスト製造を狙ったMQBプラットフォームを用いて開発されるようになりました。
これによってボディサイズは大きく拡大。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、4060mm1750mm1450mm、ホイールベースは2550mmで車重は1160kgほどと3ナンバーサイズとなっています。(2018年発売モデル「1.0TSIコンフォートライン」グレード)
ルックスも、丸みを帯びていたヘッドランプから鋭角的な眼光鋭いデザインに変更され男性ユーザーの取り込みも意識されたクールなルックスへと変貌を遂げています。

日本導入モデルのエンジンは、直列型3気筒1.0L(最高出力95ps)、直列型4気筒1.5L2.0L(最高出力150ps~200ps※GTI)をラインナップ。

駆動方式はFFで、サスペンションは前輪にマクファーソン式ストラット、後輪にトレーリングアーム式という基本構成が踏襲されています。

先進機能では、Stop&Go(自動停止&自動発進)機能が搭載され話題を呼びました。

フルモデルチェンジやマイナーチェンジで大幅な機能強化や魅力的なデザインがなされると中古車査定相場に大きな影響が出ることがあります。

お車の売却を検討されているかたは、お早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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