【一番高く売れる】フォルクスワーゲン ボーラの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

 

 

 

 

フォルクスワーゲン ボーラは、1999年に登場したフォルクスワーゲン ゴルフをベースとしたノッチバック(セダン)です。

1979年から販売されていたフォルクスワーゲン ジェッタの4代目モデルですが日本などでは「ボーラ」という名で販売されていました。(ちなみに、3代目ジェッタは「ヴェント」という名で販売されていました。5代目は「ジェッタ」の名称のまま日本でも販売されています。)

販売期間は、199910月~20062月までの1代のみのデリバリーとなりました。

今回は、そんなフォルクスワーゲン ボーラの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

フォルクスワーゲン ボーラの買取情報

 

フォルクスワーゲン ボーラのグレード、色、オプションなど

 

グレード:V6 4モーション

 

フォルクスワーゲン ボーラの新車市場では、低排気量でFF仕様のベースグレードが人気でした。

一方、フォルクスワーゲン ボーラの中古車市場では、4WD仕様のV6 4モーションが人気です。

販売終了から長い時間が経過しており、出品車両数は限られてきているものの現代に求められる走行性能を満たすV5V6エンジン搭載モデルにはまだ需要が存在しています。

 

オプション:マルチメディアステーション(簡易表示付ナビゲーションシステム[FM VICS内蔵]、AM/FM/TV受信機能内蔵)
 

フォルクスワーゲン ボーラのオプションでは、多機能ナビが人気です。

新車販売時にはディーラーオプションとして用意されていました。

このほかオプションではありませんが、20033月以降に販売されたモデルには全グレードにカーテンエアバッグが標準装備されるようになっていたため買取評価が若干高めになっています。

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色:ブラックマジックパールエフェクト(黒:LC9Z )、リフレックスシルバーメタリック(銀:8E)、キャンディホワイト(白:B4)
 

フォルクスワーゲン ボーラのカラーでは、より高級感が増すダークで上質なブラックカラーと綺麗で落ち着いた印象のキャンディホワイトが人気です。

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーは、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

次いで、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいシルバーが人気です。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

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あなたのフォルクスワーゲン・ボーラはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでフォルクスワーゲン・ボーラを高く売るためにフォルクスワーゲン・ボーラのことをもうちょっと知っておきましょう。

 

フォルクスワーゲン・ボーラの概要

 

フォルクスワーゲン ボーラは、1999年に登場したフォルクスワーゲン ゴルフをベースとしたノッチバック(セダン)です。
エクステリアは、4代目ゴルフと同じAプラットフォームを用いて製造されています。

フォルクスワーゲン ゴルフが大きなテールゲートを持つハッチバック型なのに対してボーラでは後部に広く奥行きのあるトランススペースを配置。
伝統的な3ボックスセダンとなっています。

先代(3代目ジェッタ:日本名ヴェント)と比較して車体後部がより斜めに傾斜しておりスタイリッシュになった反面、後部座席の頭上や足元のスペースは小さくなりました。
ボディタイプはセダンのほかステーションワゴンも存在しましたが日本には導入されませんでした。
デザインは、ジェッタ、ヴェントで継続採用されてきた角型2灯式ヘッドライトを継承。
テールデザインは、5代目パサートと共通となっています。
タイヤは全車にアルミホイールが標準装備され高級感を演出。

上級グレードのV6エンジン搭載車にはフロントグリルやバンパー、サイドモールなどにクロームメッキも施されています。

ボディ全体では継ぎ目を抑制して値段以上の高級感を感じさせる風貌となっていました。
インテリアも、フォルクスワーゲン ゴルフをベースとしながらも本革巻きのステアリングやシフトノブ、輝くメッキパーツなどがふんだんにあしらわれ、こちらも高級感の演出が重視されています。
オプションではフォルクスワーゲン純正のカーナビゲーションシステム「マルチメディアステーション」を選択することができました。

日本向けモデルのエンジンには、直列型4気筒2.0L(最高出力116ps)V5気筒2.3L(150ps~170ps)V6気筒2.8L(204ps)をラインナップ。
駆動方式はFF4WD、サスペンションの基本方式は先代を踏襲しており前輪にマクファーソンストラット、後輪にはトーションビーム付きトレーリングアーム式が組み込まれていました。
販売面ではジェッタ、ヴェント、ボーラを合わせて全世界で660万台を売り上げるヒットモデルとなっていました。

 

フォルクスワーゲン・ボーラの歴史

 

初代フォルクスワーゲン ボーラ(A4-1J型)は、4代目ジェッタとして19997月に登場しました。
日本では「フォルクスワーゲン ボーラ」の名称で販売されています。
同じくフォルクスワーゲン ゴルフをベースとしたセダンで、現代的な丸みを帯びたフォルムになりました。

海外では5ドアステーションワゴンタイプも販売されていましたが日本には導入されずに終わりました。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、4375mm1735mm1445mm、ホイールベースは2515mmで車重は1290kgほどでした。(1999年発売モデル「2.0L」グレード)

販売面では、日本には19999月に正式に販売がスタート。
まず直列型4気筒2.0L116ps/5,200rpm17.3kgm/2,400rpm)エンジン搭載の「ベースグレード」とV5気筒2.3L150ps/6,000rpm20.9kgm/3,200rpm)の「V5」が導入されました。

200011月には、V6気筒2.8L(204ps/6200rpm27.5kgm/3200rpm)エンジンを搭載し4WD仕様でもあった「V6 4モーション」も追加。
FF仕様しか選べなかったラインナップに4輪駆動モデルが加わっています。

20017月発売モデルからは「V5」グレード搭載エンジンが4バルブ化されたことで150psから170psへ最高出力がアップしています。

20033月以後には、全グレードにカーテンエアバッグが装着され安全性を高めました。

モデル末期になると20052月には最上位グレードだった「V6 4モーション」が廃止され、1年後の20062月には生産終了を迎えました。

つづく5代目ジェッタからは日本でも「ジェッタ」の名で販売されました。

2006年~2011年まで販売されたのち販売が打ち切られ、6代目ジェッタは日本導入されずに終わっています。

販売終了から長い時間が経過しているフォルクスワーゲン ボーラ。

お車の売却を検討されているかたは、価値が下がらないうちにお早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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